RemoteApp の価格

お客様のアプリを Microsoft のクラウドで簡単に管理

Azure RemoteApp は、クラウドの機敏性を活用できるようにし、Windows アプリをクラウドから提供するためのコスト効率の良いプラットフォームを提供します。オンプレミスの膨大なコストに圧倒されることなく、お客様のビジネスの動的なニーズに応えることができます。

柔軟な価格体系により、ユーザーが少ししか使用しなければ、支払いは少なくて済みます。お客様のビジネスにとって都合が良い場合、無制限使用の料金を支払うようにすることも可能です。いつでもユーザーを追加したり削除したりできます。サブスクリプションの形態なので、高額なインフラストラクチャ コストを支払う必要はありません。

期間限定で、資格を満たした Enterprise Mobility Suite (EMS) のお客様は、Azure RemoteApp を最大 40% 割引でご利用いただけます。また、資格を満たした RDS ソフトウェア アシュアランスのお客様は、ARA を 1 ユーザーにつき $2/月というお得な価格でご利用いただけます。Microsoft の総保有コスト ツールによると、このプランでは、オンプレミスでの RDS のデプロイと比較して最大 75% の節約が可能です。

価格の詳細

Basic Standard Premium Premium Plus
対象ユーザー タスク ワーカー インフォメーション ワーカー インフォメーション ワーカー デザイナー/エンジニア
アプリケーションの例 軽量 LOB アプリケーション (例: データ入力、経費の報告) 生産性アプリ (例: Office、SAP、Dynamics) 大きなデータ ファイル (例: マクロ付きの Excel) を扱う生産性アプリ デザインや多量の計算を行うアプリ (例: Matlab)
ストレージ (ユーザー) 50 GB 50 GB 50 GB 50 GB
開始価格 (ユーザー/月) $- $- $- $-
開始価格に含まれる時間 (月) 40 40 40 40
1 時間ごとの超過料金 $- $- $- $-
無制限使用の価格 (ユーザー/月)* $- $- $- $-

* 最も近い整数値に丸めています

追加の割引

  • 1 件のユーザー ソフトウェア アシュアランスにつき、資格を満たした RDS で Azure RemoteApp Basic と Standard が最大 80% 割引 (2016 年 9 月 30 日まで有効)。
  • 追加割引の詳細については、Microsoft の担当者にお問い合わせください。

価格体系について

  • Azure RemoteApp レベルはユーザーごとに毎月課金されます。
  • 価格には 2 つのオプションがあります:
    • 40 時間分を含む開始価格:
      この価格プランには、開始価格で、ユーザーごとに 40 時間のサービスが含まれます。たとえば、Basic の場合、ユーザーごとに $-/月という低価格で Azure RemoteApp の使用を開始することができます。40 時間の使用が終了すると、80 時間までは 1 時間ごとの課金が適用され、それ以降は無制限使用の定額 $- が適用されます。同月に 80 時間の使用が終了した後、価格は最大の上限額に達したとみなされ、追加料金は適用されません。価格モデルの詳細については、Azure RemoteApp 価格プランのビデオをご覧ください。
    • ユーザーごと、月ごとの無制限プラン:
      各レベルに用意されている、このユーザーごと、月ごとの無制限プランは、ユーザーごとの使用量が多い場合の購入方法として、コスト効率がよいアプローチとなります。各プラン レベルで、ユーザーにつき一律の料金をお支払いいただくことで、月ごとにユーザーごとの無制限の使用が可能になります。
  • Azure RemoteApp の詳細については、Microsoft 担当者にお問い合わせください。

サポートおよび SLA

  • 課金やサブスクリプションの管理についてのサポートは、無料で提供されています。
  • テクニカル サポートは、さまざまな Azure サポート プランを通じてご利用いただけます。
  • サービス レベル アグリーメント (SLA): 一般公開後、Azure RemoteApp では、99.9% の月間可用性が保証されます。可用性は月ごとの請求サイクルで計算されます。SLA の詳細については、SLA ページをご覧ください。

FAQ

  • 上記の料金は、1 つのアプリ コレクションにアクセスする 1 ユーザーに対するものです。料金には、ユーザーがアプリ コレクション (コンピューティング、受信/送信、ユーザーごとの 50 GB ストレージ) にアクセスするのに必要な関連するすべての料金が含まれています。

  • アプリ コレクションとは、一定数のユーザーによって共有されるアプリケーションまたはプログラムを含む RemoteApp テンプレート イメージです。1 つのアプリ コレクションに複数のアプリケーションを追加できます。

  • はい。お客様ごとに最大 5 つのアプリ コレクションを作成できます。5 つを超えるアプリ コレクションを作成する必要がある場合、Azure サポートまでお問い合わせください。

  • Basic レベルと Standard レベルの場合、各アプリ コレクションにつき最低 20 人のユーザーが必要です。Premium と Premium Plus の場合、各アプリ コレクションにつき 5 人のユーザーが最低要件となります。ユーザーが最低要件よりも少ない場合でも、SKU に対して必要な最低ユーザー数の料金が請求されます。

  • いいえ、Azure RemoteApp サービスを使用するための追加のライセンスは必要ありません。

  • 既に Office 365 ProPlus をご利用の場合は、Azure RemoteApp でインストールの 1 つを使用できます。追加料金は発生しません。

  • いいえ。Azure RemoteApp の請求は日割り計算されます。

  • はい。ユーザーのサブスクリプションは、Azure RemoteApp の管理ポータルから解約できます。

  • はい。いつでも Standard にアップグレードできます。

  • Windows Server 2012 R2 をサポートしています。

  • はい。独自のテンプレート イメージを作成し、Microsoft Azure クラシック ポータルにアップロードすることによって Windows Server 2012 R2 をカスタマイズできます。Azure RemoteApp サービスにアップロードするアプリケーションの使用権に従ってください。

  • はい。Windows Server 2012 R2 で実行されているすべての基幹業務アプリをホストできます。

  • Windows、Windows Phone、iOS、Mac OS X および Android のデバイス向けの Microsoft Azure RemoteApp クライアントをダウンロードすることによって、Aure RemoteApp にアクセスできます。ダウンロードするには、アクセスするデバイスから https://www.remoteapp.windowsazure.com/ にアクセスし、[クライアントのインストール] ボタンをクリックします。

  • Azure RemoteApp のサブスクリプションには、Azure RemoteApp 内の App-V を使用する権利も含まれています。テンプレート イメージ上のアプリケーション用に、App-V のシリアル化されたパッケージをテンプレート イメージ上にインストールし、Azure RemoteApp で仮想アプリを実行できます。

  • はい。30 日間の無料試用版があります。後で有料版に移行することも、サービスを中断することもできます。試用版は、manage.windowsazure.com に移動し、RemoteApp の新しいインスタンスを作成することによってご利用いただけます。30 日間の無料試用版では、アプリ コレクションは 2 つまで、ユーザーは 10 人までの上限があります。試用版をより大規模に使用する必要がある場合は、Azure サポートにお問い合わせください。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

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