Azure DDoS Protection の価格

Azure リソースをサービス拒否の脅威から守る

DDoS Protection では、常時オンの監視および自動ネットワーク攻撃軽減策でお客様の Azure リソースを分散型サービス拒否 (DDoS) の脅威から保護できます。事前のコミットメントはありません。コストの総額はお客様のクラウド デプロイに応じて増減します。

価格の詳細

DDoS Protection はプレビューでご利用いただけます。この期間中は、このサービスの使用に関連する料金は発生しません。

DDoS Protection サービスでは、固定の月額料金に加えてデータ処理料金が発生します。この価格には、固定数のリソースの保護と、Azure Application Gateway の Web アプリケーション ファイアウォールの割引レートが含まれています。固定価格は、お客様のすべてのサブスクリプションにわたって固定数の保護されたリソース タイプに適用されます。

お客様には、一般提供 (GA) 開始 30 日前に最新の価格情報をお知らせします。

サポートおよび SLA

  • プレビュー期間中は、このサービスの SLA は提供されません。
  • このサービスのサポートは、通常のヘルプと Azure Portal のサポート チャネルから提供されます。

FAQ

  • リソースは登録レベルでカウントされます。お客様が 1 つのサブスクリプションの DDoS Protection を購入すると、Microsoft がその登録に属するすべてのサブスクリプションの料金を請求します。サービスが一般提供されるときに、マッピング プロセスに関する追加情報をお知らせします。
  • リソースとは、サービスとしてのインターネット (IaaS) 仮想マシン、LoadBalancer、Application Gateway クラスター、Service Fabric、または IaaS ベースのネットワーク仮想アプライアンス (NVA) に接続されたパブリック IP のことです。将来、その他の保護対象リソースが追加される可能性があります。
  • 上記の保護対象リソースのデータ処理は、DDoS の保護対象仮想ネットワークのすべての仮想マシンのエグレス帯域幅で行われます。これらの仮想マシンのエグレス帯域幅の総量を集計し、課金の目的で使用します。インターネットへのエグレス トラフィックを計算します。仮想ネットワーク内トラフィック、仮想ネットワーク間トラフィック、ExpressRoute または VPN Gateway へのトラフィックはカウントしません。データ処理料金には、履歴分析でアプリケーションのトラフィック パターンを分析および保存するために必要な、コンピューティング リソースおよびストレージ リソースが反映されます。データ処理料金では、アプリケーションの規模に応じて増減する価格モデルを考慮します。つまり、保護する開発環境またはテスト環境全体の料金を低く抑えることができます。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

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技術チュートリアル、ビデオ、その他のリソースを確認します。

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