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Azure Monitor の価格

必要な詳細監視データをリアルタイムに 1 箇所で確認

Azure Monitor は、Azure リソースを監視するためのプラットフォーム機能です。一貫した方法で、ご利用の Azure リソースから詳細なパフォーマンスと使用状況のデータ、アクティビティおよび診断のログ、通知を収集することができます。Azure Portal を使用してこれらの監視データを確認および分析できるほか、アラートに基づく自動アクションも設定できます。さらに、Azure Monitor は、OMS Insight & Analytics や Application Insights などの分析監視ツール、その他のサードパーティ ツールと統合可能なため、さまざまな方法でこれらのデータを柔軟に使用することができます。

価格の詳細

Log Analytics

Log Analytics では、サービスに取り込まれたデータがギガバイト (GB) 単位で課金されます。

機能 含まれている無料ユニット 料金
データ インジェスト 5 GB/月1 $- GB/月
データ保持 31 日2 1 GB あたり $-/月

1毎月 Azure Log Analytics サービスに取り込まれるデータのうち最初の 5 GB は無料です。

2Azure Log Analytics ワークスペースに取り込まれたすべてのデータ (GB) は、最初の 31 日間無料で保持されます。

注意: Service Map ソリューションは、Dependency Agent が Service Map プラットフォームと Log Analytics サービスに取り込んだデータに対して課金されます。Dependency Agent によって取り込まれたデータに対し、上記の Log Analytics の価格に従って課金されます。Service Map プラットフォームに取り込まれたデータに対する課金はまだ有効にはなっておらず、課金が開始されるのは 2018 年 12 月 1 日からとなります。

Application Insights

Application Insights は、アプリケーションが送信した利用統計情報のボリュームと、選択した Web テストの実行回数に基づいて課金されます。利用統計情報は、Azure Log Analytics データ インジェストの料金に基づいて課金されます。

機能 料金
データ インジェスト 上の Azure Log Analytics データ インジェストの料金をご覧ください
データ保持 90 日
複数ステップ Web テスト 3, 4 $- /テスト/月
Web テストの ping4 無料

3マルチステップの Web テストは、テストを実行した場所の数またはテスト実行の頻度とは関係なく、アクティブなテストごとに日割り計算されます。

4通知に対する課金は別であり、以下の価格設定に従って課金されます。

メトリックス

メトリックは、一連の時系列を表します。課金は、監視対象の時系列の数と API 呼び出しの数に基づいて行われます。

現在、メトリック クエリおよびカスタム メトリックについては課金されません。メトリック クエリおよびカスタム メトリックに対する課金は、それぞれ 2018 年 12 月 1 日および 2019 年 3 月 31 日から実施されます。

機能 含まれている無料ユニット 料金
標準メトリック5 無制限 無料
カスタム メトリック 150 MB/月 $0.258/MB: 150 - 100,000 MB
$0.151/MB: 100,000 - 250,000 MB
$0.061/MB: 250,000 MB 超
メトリック クエリ6 1,000,000 標準 API 呼び出し/月 $-/1,000 標準 API 呼び出し

5標準メトリックは無料でご利用いただけます。Azure のリソースやサービス、ファースト パーティのソリューションから生じる厳選されたメトリックが対象となります。標準メトリックの一覧をご覧ください。

6メトリック クエリの料金は、標準 API 呼び出しの件数に基づきます。標準 API 呼び出しとは、1,440 個のデータ ポイントを分析する呼び出しのことです (1,440 は、1 日あたりに 1 つのメトリックで保管可能なデータ ポイントの総数でもあります)。API 呼び出しで 1,440 個を超えるデータ ポイントが分析される場合、その呼び出しは複数の標準 API 呼び出しとしてカウントされます。API 呼び出しで分析されるデータ ポイントが 1,440 個未満の場合、その呼び出しは 1 件未満の API 呼び出しとしてカウントされます。標準 API 呼び出しの総数は、毎日 1 日あたりに分析されたデータ ポイントの総数を 1,440 で割って計算されます。 )

  • メトリックは、90 日間無料でご利用いただけます。90 日を超えてメトリックのデータを保持する場合は、ストレージ アカウント、Azure Log Analytics ワークスペース、またはイベント ハブにメトリックのデータをルーティングできます。ストレージ、Log Analytics、イベント ハブのそれぞれで対応する料金が適用されます。さらに、メトリックには、データのルーティングに必要な対応する API 呼び出しの料金も課金されます。

  1. 2,000 個のデータ ポイントを分析する API 呼び出しは、2,000/1,440 = 1.4 標準 API 呼び出しとしてカウントされます。
  2. 200 個のデータ ポイントを分析する API 呼び出しは、200/1,440 = 0.1 標準 API 呼び出しとしてカウントされます。
  3. 1 日に 100 台の VM から 1 分の粒度で 5 個のメトリックを追跡するシナリオでは、1 日あたりのデータ ポイントの総数は 720,000 個になり、これは 500 (720,000/1,440) 件の標準 API 呼び出しに変換されます。

正常性監視

正常性監視は、Azure リソースについて監視されている正常性基準メトリックの時系列の数に対して課金されます。

正常性監視は、2018 年 11 月 30 日まで無料でご利用いただけます。2018 年 12 月 1 日より、下記の料金プランに従って正常性監視の料金が適用されます。

機能 含まれている無料ユニット 料金
正常性の基準 なし 監視対象メトリック時系列あたり $- 個 (1 か月あたり)

アラート ルール

アラート ルールは、その監視対象となるシグナルの種類と数に応じて課金されます。シグナルは、リソース メトリック、ログ、アクティビティ ログのいずれかになります。複数のシグナルを監視するアラート ルールのコストは、それぞれのシグナルを監視するコストの合計です。

アラート シグナル 含まれている無料ユニット 料金
メトリックス7, 8 監視対象メトリック時系列 10 個 (1 か月あたり) 監視対象メトリック時系列 1 つにつき $- (1 か月あたり)
ログ なし 15 分以上の間隔: 監視対象ログ 1 つにつき $- (1 か月あたり)
10 分間隔: 監視対象ログ 1 つにつき $- (1 か月あたり)
5 分間隔: 監視対象ログ 1 つにつき $- (1 か月あたり)
アクティビティ ログ 無制限 無料

7ここに記載したのは、1 つのリソースから生じる 1 つのメトリック時系列を監視するアラート ルールの料金です。

8価格は、[Alerts]\(アラート\) にある新しい世代のメトリック アラート ルールに適用されます。[Alerts Classic]\(クラシック アラート\) にある前の世代のアラート ルールは引き続き無料でご利用いただけます。

  • 1 つのサブスクリプションにつき、構成できるメトリック時系列のアラートは 100 個、アクティビティ ログのアラートは 100 個、アクション グループは 10 個までに制限されます。この上限を増やすには Azure サポートへお問い合わせください。
  • アクティビティ ログは、90 日間無料で利用できます。90 日を超えてアクティビティ ログのデータを保持する場合は、ストレージ アカウントまたはイベント ハブにアクティビティ ログのデータをルーティングできます。ストレージおよびイベント ハブのそれぞれについて、該当する料金が適用されます。アクティビティ ログのデータを取得する API 呼び出しには課金されません。
  • Azure Security Center (ASC) の一部として提供されるアラートには現時点では課金されません

  1. 10 台の VM を対象に CPU 使用率と RAM 使用量 (つまり 2 個のメトリック時系列) を監視するアラート ルールの料金は、次のように計算できます。
    • (10 VM * 2 メトリック時系列/VM - 10 無料ユニット) * メトリック時系列のアラート ルールあたり $-/月 = $-/月
  2. 1 個の Log Analytics ワークスペースに 15 分間隔で "404 エラー" イベントを照会するアラート ルールの料金は、次のように計算できます。
    • 1 ワークスペース * 1 ログ アラート クエリ * ログのアラート ルールあたり $-/月 = $-/月

通知

通知は、アラート ルールがトリガーされたタイミングに基づいて送信されます。課金は、お客様が送信するよう選択した通知の種類と数に基づいて行われます。

機能 含まれている無料ユニット 料金
ITSM コネクタの作成イベントまたは更新イベント9 1 か月あたりイベント 1,000 件 $-/1,000 イベント
メール 1 か月あたりメール 1,000 通 メール 100,000 通につき $-
(Azure Mobile Apps への) プッシュ通知 1 か月あたり通知 1,000 件 通知 100,000 回につき $-
webhook 1 か月あたりの webhook 100,000 件 webhook 1,000,000 件につき $-
音声通話 1 か月あたり音声通話 10 件 音声通話 1 回につき $-
SMS SMS の料金については次の表をご覧ください
国別コード 含まれている無料ユニット 料金
米国 (+1) 1 か月あたり SMS 100 件 $-/SMS
オーストラリア (+61) $-/SMS
ブラジル (+55) $-/SMS
中国 (+86) $-/SMS
フランス (+33) $-/SMS
ドイツ (+49) $-/SMS
香港 (+852) $-/SMS
インド (+91) $-/SMS
アイルランド (+353) $-/SMS
日本 (+81) $-/SMS
オランダ (+31) $-/SMS
シンガポール (+65) $-/SMS
南アフリカ (+27) $-/SMS
韓国 (+82) $-/SMS
英国 (+44) $-/SMS

9ITSM コネクタは Log Analytics を活用して、毎日の同期、チケットの作成、更新に関連するログを保存します。取り込まれたログは、上記の通常の Log Analytics の料金で課金されます。

診断ログ

診断ログは、ストレージ アカウント、Log Analytics ワークスペース、またはイベント ハブにルーティングできます。ストレージ、Log Analytics、イベント ハブのそれぞれで対応する料金が適用されます。

サポートおよび SLA

  • 個々の機能の SLA は、対応する料金モデルが有効になると適用されます。詳細についてはこちら (英語) をご覧ください

Log Analytics の FAQ

  • 2018 年 4 月 2 日より前に Free レベルの Log Analytics のご利用を開始したお客様は、以前の Free レベルを継続してご利用いただけます。以前の Free レベルでは、1 日に収集できるデータの量に 500 MB という上限があり、7 日間を超えるデータ保有期間は許可されていません。新しい価格モデルでは、1 日に収集できるデータの量に制限はなく、最長 2 年間ログ データを保有できます。以前の価格モデルをご利用のお客様は、いつでも上記の新しい価格モデルに切り替えることができます。

  • はい。Insight & Analytics のノードごとの価格モデルのまま、Log Analytics をご利用いただけます。

  • GB ごとの価格モデルによる影響を推定するには、[使用量と推定コスト] ページのドキュメントをご覧ください。新しい価格モデルでは、Log Analytics ワークスペースがあるリージョンに応じて、データ インジェストとデータ保有の両方がそれぞれ課金されることにご注意ください。推定コストを比較する際は、必ずこの点を考慮に入れるようにしてください。また、OMS Suite を購入済みの場合は、変更による影響を十分に理解できるように御社アカウントの担当者にお問い合わせください。

  • 新しい価格モデルに移行するには、ドキュメント ページに記載された手順に従ってください。

  • はい。Insight & Analytics のノードごとの価格モデルをご利用のエンタープライズ契約 (EA) のお客様は、新しいサブスクリプションを既存の EA にリンクしていれば、引き続きノードごとの価格プランにアクセスできます。

  • はい。2016 年 10 月 1 日より前に Log Analytics の使用を開始したお客様は、以前の料金モデルのままとなりますが、いつでも上記の新しいモデルに切り替えることができます。次の料金モデルは、2016 年 10 月 1 日以降の新しいワークスペースでは利用できません。

    Standard Premium
    1 日の制限 なし なし
    保有期間 1 か月 12 か月
    より長い保有期間のカスタマイズ 利用できません 利用できません
    料金 $2.3/GB $3.5/GB
  • 保有期間は 30 日から 730 日までの範囲で選択できます。保有コストの計算は、保存してから 31 日を超えると、GB あたりの月額料金に基づいて日単位で行われます。

Application Insights の FAQ

  • 以前の価格モデルでは、Basic と Enterprise の 2 つのレベルが用意されていました。2018 年 4 月 2 日より、Basic レベルをご利用のお客様は、上記の価格モデルに基づいて課金されます。追加コストなしで、以前よりも多くの機能をご利用いただけます。Basic レベルのお客様は、引き続き、毎月リソースあたり 1 GB までデータ許容量が無料になり、さらに、Azure Log Analytics サービスを利用すれば、毎月サブスクリプションあたり 5 GB のデータ許容量が無料で提供されます。また、2018 年 4 月 2 日より、Basic レベルのお客様は、連続エクスポートと Operations Management Suite Log Analytics 向けの Application Insights Connector をご利用いただけます。さらに、新しいプランでは、Visual Studio サブスクライバーとして、月単位のクレジットを Application Insights の支払いにご利用いただけます。

    Enterprise レベルのお客様は、以前の価格モデルを継続して利用でき、ご都合の良いタイミングで上記の価格モデルに切り替えることができます。2018 年 4 月 2 日以降に Application Insights を有効にされたすべてのお客様のサブスクリプションについては、Application Insights によって取り込まれたデータ 1 GB あたり $- が課金されます。ただし、これがお客様にとって価格面でメリットとなるのは、OMS Suite を購入されている場合のみです。その場合、Operations Management Suite E1 および E2 プランの購買単位には、Application Insights の Enterprise レベル 1 ノード分の権利が含まれています。Application Insights Enterprise の各ノードには、日単位で取り込まれた Application Insights データが最大 200 MB 含まれており、追加のコストなしで 90 日間保存されます。

    Enterprise
    基本月額 ノードあたり $-
    付属データ量 200 MB/ノード/日
    追加のデータ $-/GB
    データ保持 (生データと集計データ) 90 日
    Application Performance Management (APM) および Analytics 機能 含まれている
    連続エクスポート 無制限
    複数ステップ Web テスト $- /テスト/月
  • いいえ。2018 年 4 月 2 日より前に Application Insights を使い始めたお客様は、引き続き、Application Insights によって取り込まれたデータ 1 GB あたり $- が課金されます。

  • Application Insights がアプリケーションから受け取るデータ量に 1 日あたりの上限を設定し、コストを抑制できます。データ量が 1 日あたりの上限量に達すると、超過分のデータについては、その日の残りの時間 (UTC 時間) は無視されます。次の日が始まるとともに、データの受け取りが正常に再開されます。

    または、サンプリングを利用することで、アプリケーションから Application Insights へ送信するデータの量を抑えることもできます。

    Application Insights の価格とデータ ボリュームの管理方法の詳細については、こちらをご覧ください

  • ノードは、アプリをホストしている物理マシン、仮想マシン、またはサービスとしてのプラットフォーム (PaaS) インスタンスです。たとえば、アプリケーションが Azure App Service インスタンス 3 つと仮想マシン 1 台で実行されている場合、アプリケーションをホストするノードが 4 つあることになります。テレメトリ データを送信する各ノード数が 1 時間ごとにカウントされます。ノードが 1 時間にテレメトリをまったく送信しなかった場合には、そのノードはカウントされません。上に示したノードごとの月額料金では、ノードが毎月 1 時間テレメトリを送信することを想定しています。このため、1 か月の間にアプリケーションが動作しない期間があれば、実際の料金はこれよりも安くなることがあります。

    アプリケーションのスケールアップ/ダウン (アクティビティのピーク時における Web サーバーの追加など) に応じて、Application Insights Enterprise の料金も増減します。

    ノードのカウント対象外となる状況はいくつかあります (ただし、データ ボリュームは常にカウントされます)。

    • デバッグ時にアプリケーションを実行する開発者ワークステーションは、ノードにカウントされません。
    • JavaScript ブラウザーのクライアント SDK (または “RoleInstance” を報告しない一部の SDK) を使用する場合、エンドユーザーのコンピューターはノードにカウントされません。
    • HockeyApp ブリッジ アプリを使用する場合、HockeyApp の監視対象となる各モバイル デバイスはノードにカウントされません。

    監視対象の複数のアプリケーションについて、同一のノードを使用する場合はどうなりますか。問題はありません。カウントの対象は、ご利用の Azure サブスクリプション (課金アカウント) 内でテレメトリ データを送信している一意のノードのみです。たとえば、同一の物理サーバー上で実行している個別の Web サイトが 5 つあり、各 Web サイトが Application Insights Enterprise (ノードごとに課金) で構成されている場合、これらの Web サイトはまとめて 1 つのノードとしてカウントされます。

    同一の Azure サブスクリプション内でアプリケーションに Application Insights Basic (GB ごとに課金) を使用させることもできます。この場合、Application Insights Enterprise を使用するアプリケーションのノード数に影響はありません。

    Application Insights Enterprise の 1 日あたり 200 MB のデータの仕組みを説明してください。Enterprise の価格オプションを選んだお客様には、テレメトリを送信するノード数に基づいて、アプリケーションに日単位の無料データ利用分が提供されます。このため、データを送信するノードが 5 つある場合、(設定済みの Application Insights リソースの定義に応じて) アプリケーションでは 1 日あたり 1 GB 分の無料利用分がプールされます。無料データ利用分は特定の Azure サブスクリプションのノードすべてで共有されるため、一部のノードのデータ送信量が他のノードより多くても問題はありません。送信したデータ量が 1 日あたりのデータ プールに含まれる量を超過した場合には、GB ごとの超過料金が適用されます。日単位の無料データのうち、未使用分は繰り越されません。

    1 日あたりにプールされる無料利用データの量は、各ノードが 1 日にテレメトリを送信する時間数を 24 で割った値に 200 MB を掛け合わせて計算します。つまり、4 つのノードが、1 日 24 時間のうち 15 時間テレメトリを送信した場合、その日のデータ量は ((4 x 15) / 24) x 200 MB = 500 MB になります。

    同一の Azure サブスクリプションに含まれる複数のアプリケーションに対して Enterprise 価格オプションを選択した場合、これらのアプリケーション間で 1 日あたりの無料データ利用分を共有することになります。この 1 日あたりの無料データ利用分は、Basic が選択されたアプリケーションとは共有できません。

  • はい。現在ご利用可能なチーム開発/テスト プランは次のとおりです。

  • Application Insights の課金の仕組みについてご質問があれば、フォーラムに気軽に投稿してください。

アラートの FAQ

  • アクティビティ ログ、サービス正常性、リソース正常性の各アラート ルールは引き続き無料でご利用いただけます。

  • アラートの通知には、使用した通知の種類に応じて個別に課金されます。

  • 上記の価格は、新しいアラート プラットフォームに適用されます。クラシック アラート プラットフォームから新しいプラットフォームに既存のアラート ルールを移行した場合、上記の価格が適用されます。

  • OMS ログ アラートを既にご利用のお客様については、最初の 250 個のログ アラート ルールが無料となります。250 個の上限を超えたアラート ルールについては、上記の料金に従って課金されます。

  • 既に OMS ログ アラートをご利用の場合、ログ アラート ルール数の上限である 250 個まで、任意の頻度で Azure ログ アラート ルールを作成できます。250 個の上限を超えて作成されたログ アラート ルールについては、上記の料金に従って課金されます。

  • Application Insights の既存のお客様の場合、新しいアラート プラットフォームに移行される既存のメトリックと Web テスト アラート ルールはすべて、引き続き無料です。新しいメトリックと Web テスト アラートはすべて、メトリック アラート ルールの該当するレートで課金されます。Application Insights のログ アラート ルールは上記の価格に従って課金されます。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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