Time Series Insights の価格

IoT ソリューションの時系列のデータを瞬時に調査して分析

価格の詳細

S1 S2
ユニットごとのストレージ2 30 GB または 30,000,000 イベント1 300 GB または 300,000,000 イベント1
ユニットあたりの 1 日ごとのイングレス2,3 1 GB または 1,000,000 イベント1 10 GB または 10,000,000 イベント1
最大保持期間5,6 13 か月5 13 か月5
最大ユニット数4 10 10
料金 (ユニット/月ごと) $- $-
1イベントとは、タイムスタンプが付いた単一のデータ ユニットのことです。料金計算では、イベントは 1 KB ブロック単位でカウントされます。 たとえば、0.8 KB の実イベントは 1 イベントとして課金されますが、2.6 KB のイベントは 3 イベントとして課金されます。実イベントの最大サイズは 32 KB です。
2イングレスおよび総ストレージについては、イベント数またはデータ サイズ (いずれか早い方) 単位で測定されます。
3イングレスは 1 分ごとに測定されます。S1 のイングレスの上限は 720 イベント/分/ユニット、S2 のイングレスの上限は 7,200 イベント/分/ユニットです。
4環境は、ユニットを追加することで 10 倍までスケールアップすることができます。
5データは、選択した保持日数または上限日数のあいだ、Time Series Insights に保持されます。
6保持期間は Azure Portal で設定できます。設定可能な最長保持期間は、任意の時点から 12 か月 + 1 か月 (400 日と定義されます) です。

FAQ

  • S1 の各ユニットには、最大で 30 GB の総ストレージ容量または 3,000 万件のイベント (いずれか早い方)、1 日あたりの最大イングレスが含まれ、保持期間を設定可能です。また、Time Series Insights の視覚化機能も含まれています。ユーザー数や実行可能なクエリ数に制限はありません。

    たとえば、S1 のユニットを 1 つプロビジョニングした場合、最大で 400 日までデータを保持するように環境の保持期間を設定できます。保持期間を 400 日に設定した場合、平均日次イングレスを、割り当てられた容量 (S1 ユニット 1 つの場合 30 GB) の 400 分の 1 より多くすることはできません。この例では、1 日あたりの総ストレージ容量の 400 分の 1 は 0.075 GB (75 MB) となります。

    別の例を挙げると、S1 ユニット 1 つで 180 日間データを保持するように環境を設定した場合、1 日あたりのイングレスを 0.166 GB (166 MB)/日より多くすることはできません。イングレス速度が 0.166 GB/日を超えた場合、データの保持期間は 180 日未満になります。たとえば、平均イングレス速度が 0.189 GB/日の場合、実際の保持期間は 158 日 (30 GB/0.189 = 保持期間 158.73 日) となります。

    1 日のイングレスを最大限に増やす必要がある場合、イングレスを 1 GB/日に設定できますが、データの保持期間は 30 日までとなります。

  • S2 の各ユニットには、最大で 300 GB の総ストレージ容量または 3 億件のイベント (いずれか早い方) が含まれ、1 日のイングレスおよび保持期間を設定可能です。また、Time Series Insights の視覚化機能も含まれています。ユーザー数や実行可能なクエリ数に制限はありません。

    たとえば、S2 のユニットを 1 つプロビジョニングした場合、環境の保持期間を 400 日、1 日の平均イングレス 300 GB の 400 分の 1 (0.75 GB/日、つまり 750 MB/日) 以下にすれば、保持期間は 400 日になります。

    別の例を挙げると、S2 ユニット 1 つで 180 日間データを保持するように環境を設定した場合、1 日あたりのデータ イングレスが 1.66 GB (1,660 MB)/日以下であれば保持期間は 180 日となります。イングレス速度が 1.66 GB/日を超えた場合、データの保持期間は 180 日未満になります。たとえば、平均イングレス速度が 1.89 GB/日の場合、実際の保持期間は 158 日 (300 GB/1.89 = 保持期間 158.73 日) となります。

    1 日のイングレスを最大限に増やす必要がある場合、イングレスを 10 GB/日に設定できますが、データの保持期間は 30 日までとなります。

  • イベントとは、最大 1 KB のデータのユニットです。大きなイベントは、1 KB の倍数でカウントされます。たとえば、0.8 KB は 1 つのイベントとして課金されますが、2.6 KB のイベントは 3 つのイベントとして課金されます。上限の 32 KB を超えるイベントは拒否されます。

  • ユニットの数は、Azure Portal から変更できます。

  • 料金は日割りで課金されます。課金額の計算における 1 日は、UTC の午前 0 時に開始します。請求は、月に 1 回発生します。たとえば、Time Series Insights の S1 ユニット 3 つを合計で 5 日間使用した場合、ユニット 3 つ × 5 日 × ($-/31) = $- が月末に課金されます。

    同様に、Time Series Insights の S2 ユニット 3 つを合計で 5 日間使用した場合、ユニット 3 つ × 5 日 × ($-/31) = $- が月末に課金されます。

  • 現在、Time Series Insights の SKU 間の切り替えを行うことはできません。

  • 各 S1 ユニットは、10 個、100 GB、または 1 億イベント (いずれか早いもの) まで拡張できます。各 S2 ユニットは、10 個、3 TB、または 3 億イベント (いずれか早いもの) まで拡張できます。最大の容量でも不足している場合はお問い合わせください。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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