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Azure

Azure Lab Services

授業、トレーニング、ハッカソン、その他の関連シナリオに仮想ラボを設定しましょう。

構成済み仮想マシンのラボを作成する

オンデマンドやスケジュール指定による構成済み仮想マシンへの簡単なアクセスで、お客様のシナリオ実現をサポートします。授業、プロフェッショナル トレーニング、ハッカソン、ハンズオン ラボのホストなど、ニーズを定義するだけで、サービスがクラウド上のラボを受信者に配信します。

シンプルになったユーザー エクスペリエンス

ラボ リソースにアクセスするように、ユーザーをすぐ招待しましょう。ユーザーがサインインすると、複数のラボでアクセスできる仮想マシンの全一覧が表示され、接続して作業を開始できます。Azure サブスクリプションは必要ありません。

コストの最適化と追跡

使用量の制御機能を使って、ラボの予算を管理できます。指定の使用時間をスケジュールしたり、定期的に行われる自動シャットダウンや起動時間を設定したりすることができます。個々のユーザーの時間あたりの使用量を追跡したり、クォータを設定して使用量を制限したりできます。

Azure Lab Services のユース ケース

授業やプロフェッショナル トレーニング

ラボの仮想マシンに適切なコンテンツを構成し、課題やプロジェクトを完了するための時間数を各ユーザーに指定しましょう。

ハッカソンやハンズオン ラボ

カンファレンスやイベントでの対話型エクスペリエンスを創出しましょう。需要に応じて数百もの仮想マシンにスケールアップすることが可能です。

お客様向けの試用版とデモ

招待制のプライベート ラボを作成して、プレリリース版ソフトウェアのデモンストレーションを行いましょう。

イノベーションと実験

Windows または Linux のマシンをプロビジョニングして、実証概念のアイデアを開発、実験、テストし、イノベーションを推進しましょう。

包括的なセキュリティとコンプライアンスを内包

Azure 無料アカウントで開始する

1

無料で始めましょうUSD200 相当のクレジットを取得して 30 日間使用できます。クレジットを保持している間は、最も人気のあるサービスの多くを無料で利用できるほか、55 以上のその他のサービスを常時無料で利用できます。

2

クレジットがなくなった後に、同じ無料サービスでビルドを続けるには、従量課金制に移行してください。月々の無料使用分を超えた場合にのみ、お支払いいただきます。

3

12 か月が経過した後も、いつでも無料の 55 以上のサービスを引き続き利用いただけます。料金は月々の無料利用分からの超過分だけをお支払いいただきます。

Azure Lab Services のリソース

管理者

Azure portal から、チームや部署に応じたラボ計画と使用ポリシーを設定します。教師が自分用のラボを作成できるように、教師にアクセスを付与します。

教育者

チームや部署のラボ計画の下にラボを作成します。ラボを構成し、学生やユーザーを招待します。

学生

講師のラボで構成済みの仮想マシンを使用します。サインインすれば、すぐに仮想マシンにアクセスできます。

フィードバック

製品の機能や改善点に関するご提案や、優先順位に関する投票ができます。

クラスの種類の例

倫理的ハッキング

脆弱性に対する防御を行うための最新の手法を説明します。

データ サイエンス

Python と Jupyter Notebook を使って、データ サイエンスの基礎について説明します。

ネットワーク

ネットワークとシステムの構成、管理、トラブルシューティングの概念について説明します。

Azure Lab Services に関してよく寄せられる質問

  • ラボ計画とは、ラボに適用される構成や設定のコレクションです。ラボ計画の作成方法をご確認ください

  • 新しいバージョンの Lab Services では、ラボ アカウントの概念がラボ計画の概念に置き換えられました。どちらも、ラボの構成や設定をコントロールするために使用されます。機能強化の詳細をご確認ください

  • ラボ計画には、サービスでラボを作成する場合にラボ アカウントと比較して多くの利点があります。また、ラボ アカウントは 2024 年 9 月 30 日に廃止される予定です。ラボ アカウントを使用して作成されたラボはすべて、その時点で動作を停止します。 ラボ計画およびラボ計画を使用したラボの作成方法の詳細をご確認ください 。

準備が整ったら、Azure の無料アカウントを設定しましょう

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