Service Fabric の価格

Windows または Linux でのマイクロサービスの開発とコンテナーのオーケストレーション

Azure Service Fabric を使用すると、マイクロサービス アーキテクチャを使用するアプリケーション開発が簡素化され、開発者はインフラストラクチャの管理作業から解放されて、顧客に価値を提供する機能の開発に専念できるようになります。柔軟なデプロイ オプション。お客様が構築したアプリケーションは、Service Fabric クラスターのほか、フル マネージドのマイクロサービス プラットフォームである Azure Service Fabric メッシュにデプロイできます。

価格オプションの詳細

フィルターを適用して、価格オプションをお客様のニーズに合わせてカスタマイズします。

Service Fabric クラスター

Service Fabric クラスターはネットワークで接続された一連の仮想マシンです。マイクロサービスは Service Fabric クラスターにデプロイされ、そこで管理されます。Service Fabric クラスターは、標準サイズの Windows Server または Linux 仮想マシンを使ってデプロイできます。Service Fabric クラスターの作成時に選択したコンピューティング インスタンスストレージネットワーク リソースIP アドレスについてのみ、料金が発生します。このデプロイ オプションでは、Service Fabric 自体が提供するサービスに関して料金が発生することはありません。

Service Fabric mesh (プレビュー)

Azure Service Fabric mesh は、フル マネージドのマイクロサービス プラットフォームです。これを使えば、お好きなコードやフレームワークを使用してスケーラブルでミッションクリティカルなアプリケーションを簡単に作成できます。Mesh の価格設定は Azure Container Instances (ACI) に沿ったものであり、サービスがまだプレビュー段階のため、50% の割引が適用されます。ACI の価格設定の詳細については、https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/container-instances/ をご覧ください。

コンテナー コンピューティング

コンテナー コンピューティング使用量は、コンテナーがコンテナー イメージのプルを開始してからコンテナーが終了するまでの間にわたって計算されます。料金は、それぞれのインスタンスに割り当てられている vCPU の数とメモリの量 (GB) に応じて決まります。デプロイしたインスタンスにはそれぞれミニマム チャージとして 1 分間相当の料金が発生し、1 分が経過した後は 1 秒あたりの GB と vCPU 数に応じた料金が請求されます。各コンテナーには少なくとも vCPU を 0.5 個、メモリを 1 GB 割り当てる必要があります。デプロイする各インスタンスには、vCPU なら 4 個、メモリなら 8 GB まで割り当てることができます。メモリは 1 GB、vCPU は 0.25 個単位で割り当て量を変更できます。Windows インスタンスでは、vCPU 秒ごとに $- のソフトウェア使用料が追加発生します。

リライアブル ボリューム

ユニット 料金
ディスク サイズ 32 GiB
ユニットごとの料金 (1 か月あたり) $-
ディスクあたりの IOP 240
ディスクあたりのスループット 50 MB/秒

価格には 50% のプレビュー割引が適用されます

Service Fabric リライアブル ボリュームは、高いスループット、待ち時間の短縮、ローカル ストアのレプリケーションにより I/O 集約型のワークロードをサポートするよう設計された、ソリッド ステート ドライブ (SSD) ベースの高パフォーマンス永続ストレージです。Service Fabric リライアブル ボリュームの総コストはディスクのサイズと数に応じて異なり、送信データ転送の回数も関係します。

Reliable Collection

ユニット 料金
Service Fabric のリライアブル ディクショナリとリライアブル キュー $-/GB/月
プロビジョニング済み IOPS (100 IOPS 単位、最低 400 IOPS) $-/時間

価格には 50% のプレビュー割引が適用されます

Service Fabric のリライアブル プログラミング モデルを使用すると、Service Fabric のためのローカル ストレージが実現するほか、スループットを高めつつ、待ち時間を短縮できます。コストの総額は、リライアブル ディクショナリまたはリライアブル キューにプロビジョニングされたスループット (IOPS) と保存されているデータ (GB) に応じて決まります。単一の可用性ゾーンにデプロイしたディクショナリまたはキューに保存されているデータのうち、最初の 5 GB については料金が無料になります。 各ディクショナリまたはキューは、信頼性確保のために自動で 3 回レプリケートされます。また、リライアブル ディクショナリまたはリライアブル キューのレプリケート先を 1 リージョン内の 3 つの可用性ゾーンとするか、1 つの可用性ゾーンとするかを選択できます。既定値は、1 リージョン内の 1 つの可用性ゾーンです。グローバル分散型のリライアブル ディクショナリとリライアブル キューについては、各分散ディクショナリまたはキューで消費されたストレージとプロビジョニングされたスループットに、レプリケート先のリージョンの数を乗じた結果に基づいて請求が発生します。レプリケートしたデータをリージョンをまたいで転送する場合には、標準のデータ転送料金が適用されます。

Service Fabric (スタンドアロン)

Windows Server 用の Service Fabric も無料ダウンロードとして入手でき、Service Fabric クラスターをオンプレミスまたはその他のクラウドで作成できます。詳細情報をご確認ください

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