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Azure Container Apps

サーバーレス コンテナーを使用してモダンなアプリとマイクロサービスの構築とデプロイを行います。

最新のアプリの構築とデプロイを大規模に行うためのフル マネージド サーバーレス コンテナー サービス

複雑なインフラストラクチャを管理することなく、コンテナー化されたアプリをデプロイできます。任意のプログラミング言語またはフレームワークを使用してコードを書き、 Distributed Application Runtime (Dapr) の全面的なサポートを利用してマイクロサービスを構築できます。HTTP トラフィックや、 Kubernetes Event-Driven Autoscaling (KEDA) を利用するイベントに基づいて動的にスケーリングできます。

HTTP API、マイクロサービス、イベントの処理、バックグラウンド タスクなど、さまざまな種類のアプリケーションのサポート

任意の言語、フレームワーク、または SDK を使用してコードを書くことができる柔軟性

HTTP トラフィックまたはイベント トリガーに基づく堅牢な自動スケーリング機能

最新のアプリケーションのライフサイクル タスクを実行するためのシンプルな構成

柔軟なサーバーレス コンテナーを使用してスケーリングする

マイクロサービス アプリケーション向けに構築されたサーバーレス コンテナー サービスと、複雑なインフラストラクチャの管理に伴うオーバーヘッドが生じない堅牢な自動スケーリング機能によって、必要な柔軟性を得ることができます。HTTP トラフィックや、KEDA でサポートされている増加中の一連のスケール トリガー (Azure イベント ハブ、Apache Kafka、RabbitMQ Queue、MongoDB、MySQL、PostgreSQL など) に応じて、コンテナーを実行したり、スケーリングしたりすることができます。ゼロにスケーリングし、秒単位で使用した分だけ支払うようにすることができます。
監視グラフを示す Azure のコンテナー アプリの概要。

開発者の生産性を加速させる

コンテナーを使用して、マイクロサービス、API、イベント処理ワーカー、バックグラウンド ジョブを作成できます。任意の言語でコードを書き、組み込みの Distributed Application Runtime (Dapr) の統合によって開発期間を短縮させて、イベントの処理、パブリッシュ/サブスクライブ、サービスの呼び出しといった一般的なタスクを簡略化できます。GitHub Actions を使用して、コードからクラウドへのパイプラインを設定できます。

最新のアプリ用のオープンソースの基盤で構築する

Kubernetes の基盤でオープン標準を使って最新のアプリを作成できます。簡単な構成によって、アプリケーションのアップグレード、トラフィックの移行、バージョン管理などのアプリケーション ライフサイクル タスクを実行できます。マイクロサービス通信用の組み込みのサービス検出オプション、Envoy に基づくフル マネージド HTTP および HTTP/2 イングレス エンドポイント、統合された負荷分散、ログ、監視機能を利用できます。
Azure でのコンテナー アプリのリビジョン

包括的なセキュリティとコンプライアンス、組み込み済み

  • Microsoft では、サイバーセキュリティの研究と開発に年間 USD10 億を超える投資を行っています。

ポリシーおよびコンプライアンスのデータとリソース セキュリティ ウイルス予防策を示す Azure Security Center の概要
  • Microsoft には、データ セキュリティとプライバシーを専門とする 3,500 人を超えるセキュリティ エキスパートがいます。

  • Azure は、他のあらゆるクラウド プロバイダーを上回る数の認定を受けています。包括的なリストをご確認ください。

  • お客様のニーズに合った柔軟な価格オプション

    Free レベルで始めましょう。毎月最初の 180,000 vCPU 秒、360,000 GiB 秒、200 万件の要求は無料です。スケールをゼロにすると、秒単位で使用した分だけ支払うようにすることができます。

Azure 無料アカウントで作業を開始する

1

無料で始めましょうUSD200 相当のクレジットを取得して 30 日間使用できます。クレジットを保持している間は、最も人気のあるサービスの多くを無料で利用できるほか、55 以上のその他のサービスを常時無料で利用できます。

2

クレジットがなくなった後に、同じ無料サービスでビルドを続けるには、従量課金制に移行してください。月々の無料使用分を超えた場合にのみ、お支払いいただきます。

3

12 か月が経過した後も、55 以上の常時無料サービスを引き続き利用できます。料金は、月々の無料利用分を超えて使用した分だけをお支払いいただきます。

Azure Container Apps のリソースとドキュメント

学習リソースを使ってみる

概要

クイックスタート

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スケーリングの構成

アプリケーションのリビジョンの構成

 

Azure Container Apps に関してよく寄せられる質問

  • はい、これが既定の構成です。最小インスタンスの設定がゼロの場合は、アプリがイベントや要求に応答してアクティブになったときにのみ支払いが発生します。

  • 毎月最初の 180,000 vCPU 秒、360,000 GiB 秒、200 万件の要求は無料です。それ以上は、アプリケーションが使用する vCPU 秒と GiB 秒の数値に応じて、秒単位で使用した分を支払うことになります。

  • アクティブな使用状況は、コンテナーが起動しているとき、またはアプリケーションによって処理されている要求が 1 つ以上あるときに発生します。既定では、アプリケーションはゼロにスケーリングされます。最小数のインスタンスで Container Apps を構成して、常にアイドル モードで実行するようにすることもできます。アプリケーションが要求を処理していない場合、アイドル状態の使用については割引料金で請求が行われます。

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