Data Catalog の価格

セルフサービスのデータ ソース検出をエンタープライズ全体で可能にする

Azure Data Catalog は、セルフサービスでのデータ アセット検出を可能にするエンタープライズ規模のメタデータ カタログです。これは完全管理型の Azure サービスです。Data Catalog は、登録済みデータ アセットへのアクセス方法に関する情報を保管、説明、インデックス化し、提供することで、データ ソースの検出を容易にします。コラボレーションを促進し、情報を求める人と情報を作成する人とのギャップを縮めるように設計されています。

一般に IT 部門を対象とする従来のメタデータ管理ソリューションとは異なり、Azure Data Catalog では IT 部門とビジネスとの間のギャップを埋めることに重点を置いています。クラウドソースの注釈を活用すれば、検出された各データ アセットについての知識が得られ、ユーザーは、使用中のシステムを強化できるようになります。一方、IT 部門はシステムが強化されても制御と監視を維持でき、必要に応じて選択したアセットの可視性を制限できます。

価格の詳細

Azure Data Catalog は、Free および Standard の 2 つのエディションで提供されています。

Free: Azure Data Catalog サービスを無料で試せます。サインアップすると、組織内のユーザーを登録できます。

Standard: 多数のユーザーを登録し、必要に応じて可視性を制限するアセット レベルの承認を有効にすることにより、エンタープライズ内でサービスを拡大できます。

無料 Standard
料金 無料 $-/ユーザー/月
ユーザーの最大数 無制限 無制限
カタログ オブジェクトの最大数 5,000 100,000

サポートおよび SLA

  • 請求およびサブスクリプション管理サポート (無償)
  • 柔軟なサポート プラン (~$29 /月)。プランを探す
  • Data Catalog に対する操作の実行要求が 99.9% 以上の時間、正常に処理することを保証します。
  • SLA の詳細については、SLA ページを参照してください。

FAQ

  • ユーザーは、サービスの使用のために登録されたすべての個人として定義されます。ユーザーは、標準ユーザーと管理者のいずれかです。標準ユーザーには、データ資産の登録、注釈付け、検索を行うアクセス許可が与えられます。管理者には、これらのアクセス許可に加え、サービス レベルと資産レベルでの昇格された特権があり、新しいユーザーをサービスにサインアップしたり、カタログに登録された任意の資産をその資産の所有権に関わらず削除したりするアクセス許可が与えられます。1 人の個人を、ユーザーおよび管理者の両方として登録することもできます。各個人は、電子メール アドレスで特定され、請求メーターでは一度だけカウントされます。 

  • Azure Data Catalog Free Edition は、Azure Data Catalog Azure Data Catalog サービスをエンド ツー エンドで体験できるようにすることを意図しています。どのユーザーでも、Data Catalog にデータを登録し、登録されたソースのデータに注釈を付け、データを理解し、検出し、消費することができます。登録されたすべてのアセットは、テナント内のすべての認証されたユーザーが見ることができます。

  • Azure Data Catalog Standard Edition では、大規模なデータ ソース検出が可能です。どのユーザーでも Data Catalog に登録されたソースから、データの登録、強化、理解、検出、消費を行うことができます。Standard Edition では、Free Edition のすべての機能に加え、より詳細に制御するためにユーザーが登録済みアセットの所有権を取得できるガバナンス機能を提供します。また、Standard Edition にはアセットレベルの承認が含まれるため、アセットの所有者は、他のユーザーによる登録済みデータ アセットの検出と注釈付けを制限することができます。

  • Azure Data Catalog Standard Edition の 1 ユーザーあたりの料金は、$-/月です。

    このサービスにサインアップするユーザーが、既定でこのサービスの管理者となります。追加の管理者は、サインアップ時またはプロビジョニング処理が完了した後で追加できます。

    管理者は、初期のサインアップ プロセス中に Free Edition か Standard Edition を選択します。Standard Edition を選択した場合、管理者は、サービスにアクセスするユーザー数 (標準ユーザーと管理者) に対応するのに必要な数を選択できます。

  • すべての請求は、月単位で行われます。お客様への請求は、サインアップしたユーザーの数に基づいて行われます。

  • 購入したユニット数はいつでも増やすことができます。

    サービスへのサインアップが月の半ばに行われた場合、月ごとの請求書は、その月の残り日数に基づいて作成されます。

  • はい。ユニット数は、Azure Data Catalog の [設定] ページからいつでも減らすことができます。変更は次の日までに有効になり、月末の請求書に反映されます。

  • サービスへのサブスクリプションは、Azure Data Catalog ポータルの [設定] ページから、いつでもキャンセルできます。

  • はい。管理者は、Azure Data Catalog ポータルの [設定] ページで価格の選択を変更することで、Free Edition から Standard Edition にアップグレードできます。Standard Edition への変更を行った後、必要なユニット数を選択して変更を適用します。Standard Edition で提供される機能は、直ちに利用可能になります。

  • はい。管理者は、Standard Edition から Free Edition にダウングレードできます。

  • パブリック プレビュー期間中にサブスクリプションをキャンセルすると、Azure Data Catalog に登録されたすべてのメタデータに永久にアクセスできなくなります。この変更は直ちに有効になります。このメタデータは、キャンセル後最大で 30 日間保管されます。

  • カタログ オブジェクトまたは「データ資産」は、現実世界のデータ オブジェクトにおける Data Catalog のメタデータのことを表します。たとえば、テーブル、ビュー、ファイル、レポートなどが含まれます。Azure Data Catalog はさまざまなデータ ソースをサポートします。包括的なリストはこちらでご覧ください。

  • ユーザーが月内で Standard レベルに関連付けられている場合、そのユーザーは課金対象としてカウントされます。ユーザーが組織に所属しなくなった場合、課金されないように、そのユーザーを Azure Data Catalog のユーザー一覧から削除する必要があります。たとえば、ユーザーが離職した場合、そのユーザー アカウントを Azure Active Directory と Azure Data Catalog の Standard レベルの両方で無効にし、有効な課金対象ユーザーとしてカウントされないようにする必要があります。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

詳細を表示するData Catalog

技術チュートリアル、ビデオ、その他のリソースを確認します。

見積に追加されました。 計算ツールで表示するには 'v' を押してください 計算ツールで表示する

$200 のクレジットで学習と開発ができ、継続は無料です

無料アカウント