Azure Table Storage Pricing

大規模データにも小規模データにも対応する信頼性と経済性に優れたクラウド ストレージ

Azure には、BLOB、File、Disk、Table、Queue という 5 種類のストレージがあります。各ストレージのしくみを参照する

総料金は、格納したデータの量、ストレージ トランザクションと送信データ転送の量と種類、および選択したデータ冗長オプションに応じて異なります。比較については「データ冗長オプション」セクションをご覧ください。

Tables

Tables offer NoSQL storage for unstructured and semi-structured data—ideal for web applications, address books, and other user data.

詳細情報

ストレージ料金

Storage 容量 LRS GRS RA-GRS
最初の 1 TB/月 $-/GB $-/GB $-/GB
次 49 TB (1 ~ 50 TB) /月 $-/GB $-/GB $-/GB
次 450 TB (50 ~ 500 TB) /月 $-/GB $-/GB $-/GB
次 500 TB (500 ~ 1,000 TB) /月 $-/GB $-/GB $-/GB
次 4,000 TB (1,000 ~ 5,000 TB) /月 $-/GB $-/GB $-/GB
5,000 TB 超/月 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ

アクセス料金

We charge $- per 10,000 transactions for Tables. Any type of operation against the storage is counted as a transaction, including reads, writes and deletes.

Import/Export

ハード ディスク ドライブを使用して Azure との間で大量のデータを転送します。詳細情報

データ冗長オプション

ローカル冗長ストレージ 1 つのデータセンター内でデータの同期コピーを複数作成します。
ゾーン冗長ストレージ 同一リージョン内または複数のリージョンに位置する複数のデータセンターに 3 つのデータ コピーを保管します。ブロック BLOB 専用です。
Geo 冗長ストレージ ローカル冗長ストレージの機能に加えて、数百 Km 離れた場所にある 2 番目のデータセンターでの、複数の非同期コピーに対応しています。
読み取りアクセスの Geo 冗長ストレージ Geo 冗長ストレージの機能に加えて、2 番目のデータセンターへの読み取りアクセスがあります。

冗長オプションとこのオプションを使用して高可用性を実現する方法の詳細については、「Azure Storage のレプリケーション」をご覧ください。ストレージの種類によっては一部の冗長性は使用できないことに注意してください。

サポートおよび SLA

  • 請求およびサブスクリプション管理サポート (無償)。
  • 柔軟なサポート プラン ($29 ~/月)。プランを探す
  • 99.9% 以上の可用性を保証 (プレビュー サービスは除く)。SLA を読む

FAQ

全般

  • はい。ストレージ容量は、1 か月にわたり、保存されていたデータ量の 1 日あたりの平均 (GB 単位) を基準に請求されます。たとえば、月の前半は 10 GB のストレージを常に使用し、後半は使用しなかった場合は、ストレージの平均使用量の 5 GB が課金されます。

  • Storage アカウントは、Geo 冗長になるように既定で設定されています。読み取りアクセスの Geo 冗長またはローカル冗長への設定変更は、Microsoft Azure クラシック ポータルから、またはサービス管理 API を介して行うことができます。ステータスについても、ポータルまたはサービス管理 API を使って確認できます。

  • サービスを有効にした時点から少なくとも 30 日間は Storage アカウントに課金されます。たとえば、読み取りアクセスの Geo 冗長ストレージを 5 月 1 日に有効にして、5 月 5 日に無効にした場合、5 月 30 日までの読み取りアクセスの Geo 冗長ストレージ料金がストレージ アカウントに課金されます。その後は、Get 冗長ストレージの料金が適用されます。

    読み取りアクセスの Geo 冗長ストレージを 5 月 1 日に有効にして、6 月 14 日に無効にした場合、6 月 14 日まで読み取りアクセスの Geo 冗長ストレージの料金が課金されます。6 月 15 日から、Geo 冗長ストレージの料金が適用されます。

Blob Storage

  • Blob Storage アカウントは、データを BLOB として格納するための専用ストレージ アカウントであり、ユーザーは、このアカウント内のデータへのアクセス頻度に基づいてアクセス層を指定できます。汎用ストレージ アカウントは、BLOB だけでなく、File、Disk、Table、Queue の格納にも使用できます。

  • いいえ。汎用ストレージ アカウントでのブロック BLOB の料金は変更されていません。料金をご確認ください

  • リソース名に “ホット”、“クール”、“アーカイブ” のいずれかが表示されている場合、料金が Blob Storage アカウントに関連付けられていることを意味します。たとえば、請求書に “Standard IO - クール ブロック BLOB (GB)” と記載されている場合、Blob Storage アカウントを利用中であり、このアカウントに対して課金されていることになります。一方で、“Standard IO – Block BLOB (GB)” と記載されている場合、課金は汎用ストレージ アカウントでのブロック BLOB の使用に関連付けられています。

  • Blob Storage アカウントでは、BLOB のアクセス レベルをホット、クール、アーカイブのいずれかに設定できます。ストレージ GB の価格は、アーカイブ レベル、クール レベル、ホット レベルの順に高くなり、データへのアクセスにかかる費用は、ホット レベル、クール レベル、アーカイブ レベルの順に高くなります。アーカイブ レベルとクール レベルは、可用性の SLA 要件が低く、滅多にアクセスしないデータ (アーカイブ レベル) や、アクセス頻度の低いデータ (クール レベル) の格納に使用してください。データへのアクセス パターンがわからない場合は、まず最低でも 1 か月はホット レベルを試してから、実際の使用状況に応じてクールおよびアーカイブ ストレージに変更した場合に費用を節約できるかどうかを判断されることをお勧めします。

  • Blob Storage アカウントをクールからホットに切り替えた時点でデータ取得に対して課金されるようになります。たとえば、Blob Storage アカウントで 100 GB のデータを格納しており、アカウントをクールからホットに切り替えた場合、100 * $0.01 = $1 のデータ取得料がかかります。

  • いいえ。アカウントをホットからクールに切り替えた場合、データ書き込みに対する課金は行われません。データ書き込みで課金されるのは、クール アクセス層で Blob Storage アカウントにデータを直接書き込んだ場合のみです。

  • データを GRS アカウントに書き込むと、そのデータが別の Azure リージョンにレプリケートされます。Geo レプリケーション データ転送の料金は、別の Azure リージョンへのデータのレプリケーションにかかる帯域幅料金になります。

Disk Storage

  • 空の 100 GB ディスクが Premium Storage アカウントによって保持されている場合、P0 (128 GB) ディスクの料金が課金されます。その他の種類の Storage アカウントが使用されている場合、割り当てられたディスク サイズに関わらず、ディスクに書き込まれたデータを保存するために使用しているストレージ領域分のみ請求されます。

  • はい。99.9% の読み取り/書き込みの可用性が、Premium Storage アカウントにも適用されます。

File Storage

  • 設定されたクォータではなく、使用したストレージについてのみ料金が請求されます。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

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