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ブロック BLOB の料金

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ブロック Blob storage は、ドキュメント、ビデオ、画像、バックアップ、およびその他の非構造化テキストまたはバイナリ データのストリーミングと保存に利用します。

ブロック BLOB ストレージの総コストは、次の項目に応じて異なります。

  • 1 か月あたりに保存されたデータの量。
  • 実行した操作の回数と種類、およびデータ転送コスト。
  • 選択したデータ冗長オプション。

ZRS については、GA 料金の適用が始まる 2018 年 6 月 1 日までは、引き続きプレビュー料金が適用されます。

ストレージ オプションの詳細

アカウントの種類や冗長性などの、Azure ブロック BLOB のストレージ オプションについて説明します。ストレージ アカウントの種類と冗長性の詳細はこちらをご覧ください。

FAQ

  • Blob Storage アカウントは、データを BLOB として格納することに特化しており、ユーザーは、このアカウント内のデータへのアクセス頻度に基づいてアクセス層を指定できます。General Purpose アカウントは、BLOB だけでなく、File、Disk、Table、Queue の格納にも使用できます。

  • いいえ。General Purpose ストレージ アカウントでのブロック BLOB の料金は変更されていません。

  • リソース名に “ホット”、“クール”、“アーカイブ” のいずれかが表示されている場合、料金が Blob Storage アカウントに関連付けられていることを意味します。たとえば、“Standard IO – クール ブロック BLOB (GB)” と表示される場合は、Blob Storage アカウントまたは General Purpose v2 アカウントのいずれかを使用しており、そのアカウントに対して課金されることを意味します。“Standard IO – ブロック BLOB (GB)” は、General Purpose ストレージ アカウントでのブロック BLOB の使用に関連付けられた測定です。

  • Blob Storage アカウントと General Purpose v2 アカウントでは、BLOB のアクセス層をホット、クール、アーカイブのいずれかに設定できます。ストレージ GB の価格は、アーカイブ層、クール層、ホット層の順に高くなり、データへのアクセスにかかる費用は、逆にホット層、クール層、アーカイブ層の順に高くなります。アーカイブ層とクール層は、滅多にアクセスしないデータ (アーカイブ層) や、アクセス頻度の低いデータ (クール層) の格納に使用してください。クール層は、ホット層と比べて可用性の SLA が低くなります。データへのアクセス パターンがわからない場合は、まず最低でも 1 か月はホット層を試してから、実際の使用状況に応じてクールまたはアーカイブ ストレージに変更した場合に費用を節約できるかどうかを判断されることをお勧めします。

  • Blob Storage アカウントまたは General Purpose v2 アカウントをクールからホットに切り替えると、読み取り操作 (10,000 BLOB 単位) とデータ取得 (GB 単位) の両方に対して料金が発生します。たとえば、Blob Storage アカウントまたは General Purpose v2 アカウントに 100 GB のデータに相当する 10,000 の BLOB があり、このアカウントをクールからホットに切り替えた場合には、データ取得に対して 10,000 x ($-/10,000) + 100 × $- = $- の料金が発生します。

  • General Purpose v2 アカウントでは、書き込み操作 (10,000 単位) に対してのみ課金されます。Blob Storage アカウントでは、この操作に対して料金が発生しません。

  • データを GRS アカウントに書き込むと、そのデータが別の Azure リージョンにレプリケートされます。Geo レプリケーション データ転送の料金は、別の Azure リージョンへのデータのレプリケーションにかかる帯域幅料金になります。

  • アーカイブ層から直接 BLOB を読み取ることはできません。アーカイブに保存された BLOB を読み取るには、まずホットまたはクールに層を変更する必要があります。たとえば、アーカイブ層に 90 日間保存されている 1,000 GB の BLOB を取得して読み取ると、次の料金が発生します。

    アーカイブからのデータ取得 (GB あたり): $-/GB - 月 x 1,000 x 1 GB = $-

    リハイドレート操作 (BLOB 層をアーカイブからホットに変更): $-/10,000 x 1,000 = $-

    早期削除料金: (180 日 - 90 日) x $-/GB - 月 x 1,000 x 1 GB = $-

    ホットからの BLOB の読み取り操作 = $-/10,000 * 1,000 = $-

    合計料金 = $- + $- + $- + $- = $-

  • クール層のデータ書き込み (GB あたり) の料金と早期削除の料金を除き、Blob Storage アカウントと General Purpose v2 アカウントのブロック BLOB ストレージの料金に違いはありません。Blob Storage アカウントの場合、クールのデータ書き込み (GB あたり) については課金されますが、クールの早期削除については課金されません。一方、General Purpose v2 の場合、クールの早期削除については課金されますが、クールのデータ書き込み (GB あたり) については課金されません。

  • プライマリ リージョンで、すべてのデータに geo レプリケーション料金を掛けた合計金額と同等の料金が発生します。この料金は、1 回のみ請求されます。アーカイブ層に格納されているデータについては、プライマリ リージョンから全データを読み取る操作 (10,000 BLOB 単位の読み取り操作と GB 単位のデータ取得の両方) と、セカンダリ リージョンに全データを書き込む操作 (10,000 単位の書き込み操作) に対しても料金が発生します。

サポートおよび SLA

  • 請求およびサブスクリプション管理サポート (無償)。
  • 柔軟なサポート プラン ($29 ~/月)。プランを探す
  • 99.9 パーセント以上の可用性を保証 (プレビュー サービスは除く)。SLA をご覧ください

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

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