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Stream Analytics の価格

クラウドにおけるリアルタイムのストリーム処理サービス

Azure Stream Analytics は、デバイス、センサー、クラウド インフラストラクチャ サービス、およびアプリケーションで生成されたデータから、リアルタイムで分析情報を取得するためのクラウドのイベント処理エンジンです。Azure Stream Analytics は Azure IoT Hub および Azure Event Hubs と簡単に統合されるため、1 秒あたり数百万件のイベントを同時に取り込んで処理できます。また、他のサービスに対して、アクションにつながる分析情報やアラートをごくわずかな待機時間で配信したり、視認性に富んだダッシュボードを提供したり、アクションを開始したりすることもできます。

価格の詳細

Azure Stream Analytics の価格は、このサービスに入力されるデータを処理するために必要なストリーミング ユニットの数に基づいて決まります。

標準ストリーミング ユニット

使用量 料金
ストリーミング ユニット $-/時間

Azure Stream Analytics on IoT Edgeプレビュー

Azure Stream Analytics on IoT Edge プレビューを使用すると、デバイス上で Azure IoT Edge を使用してストリーム処理ジョブを実行できるようになります。Azure Stream Analytics でストリーム処理ジョブを作成し、作成したジョブを Azure IoT Edge が実行されているデバイスへ Azure IoT Hub 経由で展開します。

Azure Stream Analytics on IoT Edge プレビューでは、クラウドで利用できる独自のストリーミング技術すべてがデバイスに拡張されます。これにより、IoT デバイス側で複合イベント処理 (CEP) を実行し、デバイスまたはゲートウェイ上で複数のデータ ストリームを分析できます。

Azure Stream Analytics on IoT Edge は、2018 年 9 月 1 日まで無料でご利用いただけます。以下の価格はプレビュー割引を反映したものであり、2018 年 9 月 1 日より後に適用されます。

Standard
ジョブごとの料金 Free 2018 年 9 月 1 日まで
2018 年 9 月 1 日より後は、1 か月あたり各デバイスのジョブごとに $-

51 台以上のデバイスで Azure Stream Analytics on IoT Edge プレビューを実行する必要がある場合は、Microsoft にお問い合わせください。

サポートおよび SLA

  • 一般公開されているすべての Azure サービス (Stream Analytics を含む) のテクニカル サポートは Azure のサポート を通じて $29/月からご利用いただけます。課金やサブスクリプションの管理についてのサポートは、無料で提供されています。
  • SLA - Stream Analytics API について、99.9 パーセント以上の可用性を保証します。デプロイされた Stream Analytics のジョブが 99.9 パーセント以上の時間において、データの処理中である、またはデータの処理が可能な状態であることを保証します。Microsoft が提供する SLA の詳細はこちらをご覧ください

FAQ

  • 標準ストリーミング ユニットは、コンピューティング、メモリ、スループットを一体化させたものです。

  • ストリーミング ユニットは、Azure Portal または Stream Analytics の管理 API を介して選択できます。

  • 必要になるストリーミング ユニットに影響を与える主な要素としては、クエリの複雑さ、クエリの待機時間、処理対象データの量があります。ストリーミング ユニットは、より高いスループットを実現するためにジョブをスケールアウトする場合に使用できます。クエリの複雑さと必要なスループットによっては、アプリケーションのパフォーマンスの達成のためにより多くのストリーミング ユニットが必要になる場合があります。

  • ストリーミング ユニットは、この時間中に選択されたユニットの最大数に基づいて、時間ごとに課金されます。

  • ストリーミング ユニットの数に制限はありません。単一のサブスクリプションでは、リージョンごとの既定のストリーミング割当数は 48 ですが、サポート チケットを申請することで追加のストリーミング ユニット数をリクエストできます。

  • ストリーミング分析ソリューション用の拡張可能なイベント ブローカーとしては、Azure Event Hubs または Azure IoT Hub が推奨されます。ただし、Stream Analytics では Azure BLOB からのデータ取得もサポートされています。

  • Azure Stream Analytics の標準ストリーミング ユニットには、カスタム コード (JavaScript で記述) および地理空間関数の実行、Visual Studio との統合、受信スロットル制限の撤廃など、さらに充実した機能が導入されます。従来のモデルは使用できなくなります。

  • 既存のストリーミング ジョブは、2017 年 2 月 1 日に標準ストリーミング モデルに移行されますが、中断は生じません。ご質問があればこちらからお問い合わせください

  • Azure Stream Analytics on IoT Edge の料金は、アーキテクチャ内のセンサー数や総デバイス数ではなく、エンジンが実行されているデバイスの数に応じて計算されます。たとえば、センサーが 100 台あり、単一のゲートウェイを使用して Stream Analytics on IoT Edge を実行している場合、料金の計算では 1 台のデバイスのみがカウントされます。

  • Azure Stream Analytics on IoT Edge プレビューの料金は、デバイスに展開されているジョブの数に基づいて決まります。たとえば、デバイスが 2 台あり、1 台目にはジョブを 1 つ、2 台目にはジョブを 2 つ設定している場合、毎月の料金は (1 ジョブ)*(1 デバイス)*($-/ジョブ/デバイス)+(2 ジョブ)*(1 デバイス)*($-/ジョブ/デバイス) = $- + $- = $- となります。

    料金はすべて日割りで計算されます。たとえば、1 か月のうち特定の期間だけジョブを展開した場合、このジョブの料金は当該期間の分だけになります。

    1 台の IoT Edge デバイス上の Azure Stream Analytics のジョブ 1 件につき、1 つの CPU コアを使用できます。ジョブで処理可能なデータ量に制限はありません。

    51 台以上のデバイスで Azure Stream Analytics on IoT Edge を実行する必要がある場合は、Microsoft にお問い合わせください。

  • Azure Stream Analytics ポータルでのジョブの作成、テスト、準備は無料です。ジョブを展開および監視するには、IoT Hub の許容値にカウントされるメッセージを使用する必要があります。また、ジョブの展開では Azure Blob Storage を使用する必要もあります。

    ジョブは 1 か月に複数回更新でき、この更新で Stream Analytics サービスの追加料金が発生することはありません。更新および展開は IoT Hub により標準のメッセージング機能を使用して行われます。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

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