Stream Analytics の価格

クラウドにおけるリアルタイムのストリーム処理サービス

Azure Stream Analytics は、デバイス、センサー、クラウド インフラストラクチャ サービス、およびアプリケーションで生成されたデータから、リアルタイムで洞察を得るためのクラウドのイベント処理エンジンです。Azure IoT Hub および Azure Event Hubs と簡単に統合され、1 秒あたり数百万件のイベントを同時に取り込んで処理できます。また、他のサービスに対して、アクションにつながる洞察やアラートをごくわずかな待機時間で配信したり、視認性に富んだダッシュボードを提供したり、アクションを開始したりすることもできます。

価格の詳細

Azure Stream Analytics の価格は、このサービスに入力されるデータを処理するために必要なストリーミング ユニットの数に基づいて決まります。

標準ストリーミング ユニット

使用量 料金
ストリーミング ユニット $-/時間

サポートおよび SLA

  • 一般公開されているすべての Azure サービス (Stream Analytics を含む) のテクニカル サポートは Azure のサポート を通じて $29.0/月からご利用いただけます。課金やサブスクリプションの管理についてのサポートは、無料で提供されています。
  • SLA: Stream Analytics API について、99.9% 以上の可用性を保証します。デプロイされた Stream Analytics のジョブが 99.9% 以上の時間において、データの処理中またはデータの処理が可能な状態であることを保証します。SLA の詳細については、SLA ページを参照してください。

FAQ

  • 標準ストリーミング ユニットは、コンピューティング、メモリ、スループットを一体化させたものです。

  • ストリーミング ユニットは、Azure Portal または Stream Analytics の管理 API を介して選択できます。

  • 必要になるストリーミング ユニットに影響を与える主な要素としては、クエリの複雑さ、クエリの待機時間、処理対象データの量があります。ストリーミング ユニットは、より高いスループットを実現するためにジョブをスケールアウトする場合に使用できます。クエリの複雑さと必要なスループットによっては、アプリケーションのパフォーマンスの達成にはより多くのストリーミング ユニットが必要になる場合があります。

  • ストリーミング ユニットは、この時間中に選択されたユニットの最大数に基づいて、時間ごとに課金されます。

  • ストリーミング ユニットの数に制限はありません。単一のサブスクリプションでは、リージョンごとの既定のストリーミング割当数は 48 ですが、こちらからサポート チケットを申請することで追加のストリーミング ユニット数をリクエストできます。

  • ストリーミング分析ソリューション用の拡張可能なイベント ブローカーとしては、Azure Event Hubs または Azure IoT Hub が推奨されます。ただし、Stream Analytics では Azure BLOB からのデータ取得もサポートされています。

  • 2017 年 2 月 1 日から、Azure Stream Analytics の標準ストリーミング ユニットには、カスタム コード (JavaScript で記述) および地理空間関数の実行、Visual Studio との統合、受信スロットル制限の撤廃など、さらに充実した機能が導入されます。従来のモデルは使用できなくなります。

  • 既存のストリーミング ジョブは、2017 年 2 月 1 日に標準ストリーミング モデルに移行されますが、中断は生じません。ただし、2017 年 2 月 1 日から 2018 年 1 月 1 日、またはお客様の現在のエンタープライズ契約の有効期限まで、お支払いいただく料金に変更はありません。ご質問があればこちらからお問い合わせください

リソース

計算ツール

Azure サービスの月額料金を概算できます。

購入の FAQ

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

製品詳細

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