Azure SQL Managed Instance の価格

クラウド内の常に最新のマネージド SQL インスタンス

Azure SQL Managed Instance は Azure SQL ファミリの SQL データベース サービスの一部で、幅広い SQL Server エンジンとの互換性と、フル マネージドで最新のサービスとしてのプラットフォームのすべての利点が組み合わさっています。

SQL Managed Instance を使用すると、既存のアプリを大規模に自信をもって最新化し、最大 238% の投資収益率を実現できます。1

価格オプションの詳細

フィルターを適用して、価格オプションをお客様のニーズに合わせてカスタマイズします。

汎用

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) 付属ストレージ 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の料金 1 年の予約容量 3 年の予約容量 Azure ハイブリッド特典で 3 年の予約
4 20.4 最初の 32 GB/月 $- $-
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8 40.8 最初の 32 GB/月 $- $-
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16 81.6 最初の 32 GB/月 $- $-
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24 122.4 最初の 32 GB/月 $- $-
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32 163.2 最初の 32 GB/月 $- $-
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40 204 最初の 32 GB/月 $- $-
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64 326.4 最初の 32 GB/月 $- $-
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80 396 最初の 32 GB/月 $- $-
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1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。

コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

ストレージ

General Purpose レベルでは、インスタンス用にプロビジョニングする Premium BLOB ストレージの料金が発生します。ストレージは、32 GB から 8 TB までの範囲で構成できます (増減は 32 GB 単位)。

ストレージ 料金
最初の 32 GB/インスタンス/月 無償
追加のストレージ* $-/GB/月

バックアップ ストレージ (ポイントインタイム リストア)

料金
Locally-redundant $-/GB/月
Zone-redundant $-/GB/月
Geo-redundant $-/GB/月
*ストレージは最大 8 TB (4 仮想コアの場合は 2 TB) まで利用できます (32 GB ずつ増加)。詳細については、リソースの制限をご覧ください。

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください。

料金
Locally-redundant $-/GB/月
Zone-redundant $-/GB/月
Geo-redundant $-/GB/月

Business Critical

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz、Intel SP8160 (Skylake)、および Intel Xeon Platinum 8272CL 2.5 GHz (Cascade Lake) のプロセッサをベースとしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです。Gen 5 は、大部分のリレーショナル データベース サーバーに適しています。

vCore メモリ (GB) 付属ストレージ 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の料金 1 年の予約容量 3 年の予約容量 Azure ハイブリッド特典で 3 年の予約
4 20.4 最初の 32 GB/月 $- $-
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8 40.8 最初の 32 GB/月 $- $-
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16 81.6 最初の 32 GB/月 $- $-
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24 122.4 最初の 32 GB/月 $- $-
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32 163.2 最初の 32 GB/月 $- $-
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40 204 最初の 32 GB/月 $- $-
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64 326.4 最初の 32 GB/月 $- $-
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80 396 最初の 32 GB/月 $- $-
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1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。

コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

ストレージ

Business Critical レベルでは、インスタンス用にプロビジョニングするローカル SSD ストレージの料金が発生します。ストレージは、32 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 32 GB 単位)。

ストレージ 料金
最初の 32 GB/月 無償
追加のストレージ* $-/GB/月

バックアップ ストレージ (ポイントインタイム リストア)

料金
Locally-redundant $-/GB/月
Zone-redundant $-/GB/月
Geo-redundant $-/GB/月
*ストレージは最大 4 TB まで利用できます (32 GB ずつ増加)。詳細については、リソースの制限をご覧ください。

長期保存

多くのアプリケーションでは、規制、コンプライアンス、またはその他の業務上の目的により、長期にわたってデータベースのバックアップを保持する必要があります。長期のリテンション期間 (LTR) 機能を使うと、最大 10 年間完全バックアップを格納できます。その後、任意のバックアップを新しいデータベースとして復元できます。長期保有についての詳細情報をご確認ください。

料金
Locally-redundant $-/GB/月
Zone-redundant $-/GB/月
Geo-redundant $-/GB/月

汎用

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1 仮想コア = 1 物理 CPU です

vCore メモリ (GB) 付属ストレージ 従量課金制 Azure ハイブリッド特典1の料金 1 年の予約容量 3 年の予約容量 Azure ハイブリッド特典で 3 年の予約
8 56 最初の 32 GB/月 $- $-
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16 112 最初の 32 GB/月 $- $-
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24 157 最初の 32 GB/月 $- $-
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1アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。

コンピューティングは仮想コアにプロビジョニングされます。仮想コアは、コンピューティング世代を選択するオプションに応じて提供される論理 CPU を表しています。

その他の節約を詳しく見る

Azure ハイブリッド特典

ソフトウェア アシュアランスが有効な既存の SQL Server ライセンスを使用することで、クラウド上でワークロードを実行する際のコストを最大 55% 削減し、仮想化ワークロードをより効果的に利用することができます。

予約の価格

1 年または 3 年の期間を事前契約すると、コストを管理し、予算作成と予測を最適化することができます。Azure ハイブリッド特典と組み合わせると、コンピューティング リソースの最大 33% を節約し、さらに多くのことを行うことができます。

開発とテストの価格

Azure で割引料金を利用して、進行中の開発やテストをサポートできます。

総保有コストを削減するためのユニークな機能

フル マネージド サービスを利用してより多くのことを行う

SQL Managed Instance により、更新、プロビジョニング、バックアップが自動化されるため、お客様はアプリケーション開発に集中できます。

最も広範な SQL Server 互換性を維持する

アプリケーションの互換性やパフォーマンスの変化を気にすることなく、既存のスキル、ツール、経験を活かしてアプリの最新化を加速させることができます。

組み込みの AI を使用したパフォーマンスの強化

組み込みのインテリジェンスによりデータベースが継続的に監視され、チューニングの推奨事項が適用されることで変化するワークロードに動的に適応できます。

Azure の価格および購入オプション

Microsoft と直接つながる

Azure の価格のチュートリアルをご覧ください。お客様のクラウド ソリューションの価格について理解し、コストの最適化について確認し、カスタムの提案を依頼できます。

営業担当者に問い合わせる

購入方法を見る

Azure の Web サイト、Microsoft の担当者、または Azure パートナーを通じて、Azure サービスをご購入ください。

お客様のオプションを調べる

その他の資料

Azure SQL Managed Instance の詳細

Azure SQL Managed Instance の特徴と機能についての詳細情報

料金計算ツール

Azure 製品の任意の組み合わせを使用する場合の推定の月間コストを見積もります。

SLA

この製品のサービス レベル アグリーメントをご確認ください。

よく寄せられる質問

Azure SQL Database Managed Instance の価格

  • Managed Instance を使用すると、計算とストレージを個別にスケーリングできます。お客様には、仮想コア、ストレージ、バックアップで測定されるコンピューティングに対して、ギガバイト (GB) 単位で課金されます。

    Managed Instance には、次の 2 つの価格オプションがあります。

    • ライセンス込み:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は除きます。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを Managed Instance に適用しないお客様向けです。
    • 基本料金:SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • 仮想コア (vCore) は、ハードウェアの世代の選択が可能な、サーバーで使用できる論理 CPU を表します。Gen4 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen5 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

  • Managed Instance は、サービス レベルに基づく予測可能な時間単価、仮想コアでプロビジョニングされた計算、月間にプロビジョニングされたストレージおよびバックアップ (GB 単位) に基づいて課金されます。データベース ストレージの合計サイズの最大 100 パーセント分のバックアップ ストレージが含まれています。この上限を超えると、月間の GB 数に応じた課金が発生します。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、既存のライセンス投資価値の最大化、クラウドへの早期移行に役立ちます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、Azure ベースの特典であり、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用して、SQL Database の支払いに割引料金 ("基本料金") を適用できます。次のすべての仮想コアベースのオプションで、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用できます:SQL Database Managed Instance、Single Database、Elastic Pool。この特典は、SKU がアクティブな場合でも適用できます。ただし、基本料金が適用されるのは、ポータルで選択した時点からである点にご注意ください。さかのぼってクレジットが発行されることはありません。

    ソフトウェア アシュアランスを利用中のアクティブ ライセンスが十分にあることを証明することで、Azure Portal から Azure ハイブリッド特典をアクティブにすることができます。Azure ハイブリッド特典の内容を次に示します。

    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Standard Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションまたは Hyperscale レベル オプションの仮想コアが 1 つ提供されます。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、Business Critical オプションの仮想コアが 1 つ提供されます。メモ:Business Critical オプションで SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけるのは、Enterprise Edition のお客様のみになります。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの高度に仮想化された Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションまたは Hyperscale レベル オプションの仮想コアが 4 つ提供されます。これは、Azure でのみご利用いただける独自の仮想化特典です。

    Azure ハイブリッド特典は、SQL Database のサーバーレス コンピューティング レベルでは利用できません。

  • ライセンスは、オンプレミスとクラウドのいずれかで使用する必要があります。ただし、お客様の円滑な移行を促すために、オンプレミスとクラウドの両方でライセンスを使用できる 180 日間の猶予期間が用意されています。

  • いいえ。Azure ハイブリッド特典を過去にさかのぼって適用することはできません。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用するには、アクティブなソフトウェア アシュアランスが必要です。有効期限が切れたソフトウェア アシュアランスを更新しなかった場合には、それぞれの SKU のライセンス込みの価格が適用されます。

  • 仮想化特典は、仮想コアベースの Azure SQL Database で仮想化されたワークロードに適用されます。これを利用すると、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Enterprise Edition の 1 ライセンス コアを変換し、基本料金で General Purpose または Hyperscale レベルの仮想コアを最大 4 つ取得できます。これにより、仮想化されたアプリケーションを仮想コアベースの SQL Database オプションに移行する際のコスト効率が高まります。たとえば、SQL Enterprise Edition のコア ライセンスが 4 つある場合、基本料金で General Purpose の仮想コアを最大 16 個受け取ることができます。

  • サーバーがアクティブになっていた時間が 1 時間未満かどうかにかかわらず、マネージド インスタンスが存在した時間と、その時間に適用されたストレージを基に課金されます。データベースをスケーリングした場合は、その 1 時間にプロビジョニングされた仮想コア数の最大値に基づいて課金されます。

    例えば次が挙げられます。

    • Managed Instance サーバーを作成し、その 5 分後にその Managed Instance サーバーを削除した場合、1 データベース時間分の料金が課金されます。
    • 8 個の仮想コアを使用する General Purpose レベルの Managed Instance を作成し、それをすぐに 16 個の仮想コアにアップグレードした場合、最初の 1 時間分の課金では 16 個の仮想コアのレートが使用されます。
  • バックアップ ストレージは、インスタンスの自動バックアップに関連付けられています。バックアップの保有期間を長くすると、インスタンスで使用されるバックアップ ストレージが増えます。プロビジョニングされたサーバー ストレージ全体の 100 パーセントまでのバックアップ ストレージに対しては、追加料金はかかりません。バックアップ ストレージの超過使用については、月間の GB 数で請求されます。たとえば、データベースのストレージ サイズが 100 GB の場合、追加費用なしで 100 GB のバックアップを利用できます。しかし、バックアップが 110 GB の場合は、追加の 10 GB 分について支払いが発生します。

    メモ:2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップの料金が無料になります。

  • Azure SQL Database の予約容量を使用すると、1 年または 3 年契約で SQL Database のコンピューティング容量を前払いすることで、ライセンス込みの価格と比較した場合、最大 33%1 の節約が可能になります。Azure 予約価格を拡張したものであり、Azure 予約 VM インスタンスも含まれます。

    現在、アクティブなソフトウェア アシュアランスを所有しているお客様は、SQL Database の新しい仮想コアベースの購入モデルと共に SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用することで最大 55% の節約が可能です。現在、単一データベース、エラスティック プール、そしてマネージド インスタンスで予約容量がサポートされているため、予約済みの仮想コア価格と Azure ハイブリッド特典とを組み合わせた場合はさらなる節約が可能になり、最大 80%2 の節約を達成できます。予約価格とライセンス込みの価格を組み合わせて、一括前払いにより予算設定と予測を向上させることで、総保有コストを削減でき、投資額を容易に計算できるようになります。

    予約容量は、SQL Database のサーバーレス コンピューティング レベルでは利用できません。

    1 米国西部 2 リージョンで 8 個の仮想コアを備えた SQL Database Managed Instance General Purpose を月間 730 時間実行した場合の節約額。節約額は、ライセンス込みのオンデマンドの正規の価格と 3 年の予約容量のライセンス込みの価格を比較したものです。実際の節約額は、リージョン、インスタンス サイズ、パフォーマンス レベルによって異なります。価格は 2018 年 5 月のものです。価格は変更されることがあります。

    1 米国西部 2 リージョンで 8 個の仮想コアを備えた SQL Database Managed Instance Business Critical を月間 730 時間実行した場合の節約額。節約額は、ライセンス込みのオンデマンドの正規の価格と、Azure ハイブリッド特典に加えて 3 年の予約容量を使用した基本料金を比較したものです。SQL Server Enterprise Edition のソフトウェア アシュアランスのコストは EA 契約に応じて異なり、この割引率には含まれません。実際の節約額は、リージョン、インスタンス サイズ、パフォーマンス レベルによって異なります。価格は 2018 年 5 月のものです。価格は変更されることがあります。

  • Azure SQL Database の予約容量は、英国北部を除くすべてのパブリック Azure リージョンでご利用いただけます。英国北部に仮想コアベースの SQL デプロイが既にあり、そのために予約容量を購入したい場合は、ヘルプとサポートの要求を申請いただければ、そのリージョンでお客様のサブスクリプションのブロックを解除いたします。予約容量は現在、ソブリン クラウド (Azure Germany、Azure US Government、China を含む) ではご利用いただけません。
  • 一括前払いで 1 年または 3 年契約の SQL Database の予約容量を購入できます。予約の購入は、https://portal.azure.com で行うことができます。[予約] メニューが Azure portal の左側のウィンドウに表示されます。
  • SQL Database の予約容量のスコープには、単一サブスクリプションまたは Shared が設定されています。このスコープにより、予約に伴う料金の特典を利用できるサブスクリプションの数と、特定のサブスクリプションに対する予約の適用方法が制限されます。 

    スコープが単一サブスクリプションに設定された予約の場合、予約容量の割引は、選択したサブスクリプション内の SQL Database リソースのみに適用されます。  

    スコープが Shared に設定された予約の場合、予約に対する料金の特典は、加入契約 (Enterprise Agreement のお客様の場合) またはアカウント (従量課金制のお客様の場合) に含まれるサブスクリプションで共有できます。ただし、加入契約内の MSDN サブスクリプションまたはアカウント内の従量課金制以外のサブスクリプションは除きます。

  • 予約の開始日と終了日は、予約の購入日と期間に基づいて決まります。特典は、予約を利用できる場所 (つまり、スコープが単一サブスクリプションに設定されている場所か Azure アカウント/加入契約全体で共有されている場所) に基づいた予約の諸条件に一致する稼働中のすべてのデプロイに即座に適用されます。それ以外の場合、予約の特典は予約の諸条件に一致する新しいデプロイが行われたときに適用されます。
  • EA のお客様の場合、予約容量の購入分は必ず、最初に利用可能な Azure 前払いから差し引かれます。この差し引きは、予約容量が購入された月に発生します。Azure 前払いが不足している場合や Azure 前払いがまったくない場合は、予約容量の購入はすべて、次回の超過分請求書に表示されます。

    Web Direct のお客様の場合、予約容量の請求はすべて、登録したクレジット カードに対して行われるか、ご自身のアカウントで請求期間を設定した場合は次回の請求書に表示されます。

  • 予約容量の利用状況は、EA ポータル (https://ea.azure.com) の [レポート] メニューの下にある [利用状況の概要] ページで確認できます。そこには、予約容量の利用状況をが表示される [予約] セクションがあります。このほかに、EA ポータル (https://ea.azure.com) からダウンロードできる詳細な使用状況ファイル (CSV) で予約容量の利用状況の詳細を確認することもできます。[追加情報] フィールドは、予約容量に対する使用量を確認するのに役立ちます。
  • 予約容量の特典の期限が切れても、お客様のデプロイは稼働を続け、オンデマンドのレートで請求されるようになります。予約容量の料金の特典を受けることはできなくなります。
  • はい。有効期限の少なくとも 30 日前までにはメールの通知が送信されます。さらに、予約の詳細情報を Azure portal で確認することもできます。
ドキュメント内の「SQL Database FAQ」をご覧ください。

Azure の価格の説明については、営業担当者にお問い合わせください。クラウド ソリューションの価格を把握できます。

無料のクラウド サービスと、30 日間 Azure を検証できる $200 のクレジットを利用できます。