Managed Disks の価格

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Azure Managed Disks は、Azure Virtual Machines でデータの永続的な記憶域として使用できる、お勧めの新規ディスク ストレージ サービスです。各仮想マシンで複数の Managed Disks を使用することができます。Managed Disks には、Ultra Disk、Premium SSD Managed Disks、Standard SSD Managed Disks、Standard HDD Managed Disks の 4 種類があります。

ページ BLOB (非管理対象ディスク) の価格の詳細をお探しの場合は、非管理対象ディスクとページ BLOB の価格に関するページをご覧ください。

プレビュー段階の項目には、価格にプレビュー割引が適用されています。プレビュー期間が終了すると、一般提供の価格が有効になります。

価格の詳細

Premium SSD Managed Disks

Premium SSD Managed Disks は、格段に高いスループットと待ち時間の短縮により I/O 集約型のワークロードをサポートするよう設計された、高性能なソリッド ステート ドライブ (SSD) ベースのストレージです。Premium SSD Managed Disks を使用すると、永続ディスクをプロビジョニングし、そのサイズとパフォーマンス特性を構成することができます。

Premium SSD Managed Disks の総コストはディスクのサイズと数に応じて異なり、送信データ転送の回数も関係します。これらのディスク サイズごとに、異なる IOPS (1 秒あたりの入出力操作回数)、スループット上限、GiB あたりの月額料金が設けられています。お客様に必要なストレージ サイズ、IOPS、スループットに最もよく合ったオプションを選択できます。1 つの VM に複数の永続ディスクを接続できます。VM あたり最大 PB のストレージを構成し、1 秒あたり 80,000 回の入出力操作を実現できます。また、読み取り操作の待ち時間を 1 ミリ秒未満に抑えて VM あたり毎秒 1,600 MB のディスク スループットを実現できます (読み取りキャッシュを利用できるアプリケーションの場合)。Premium SSD Managed Disks は、そのために特別に用意された DS シリーズ、DSv2 シリーズ、FS シリーズ、および GS シリーズの VM サイズでサポートされています。

Premium SSD Managed Disks のマネージド ディスク スナップショットおよびイメージを、Standard ストレージに保存できます。オプションはローカル冗長ストレージ (LRS) とゾーン冗長ストレージ (ZRS) のいずれかをお選びいただけます。Standard LRS と Standard ZRS どちらのオプションでも、これらのスナップショットとイメージはディスクの使用量に応じて月々 $0.05/GB で課金されます。たとえば、プロビジョニングされた容量が 64 GB のマネージド ディスクのスナップショットを作成し、実際に使用したデータ サイズが 10 GB だった場合、スナップショットは、使用したデータ サイズである 10 GB に対してのみ課金されます。Premium SSD マネージド ディスク ストレージに保存することを選択した場合、1 か月あたり $-/GB で課金されます。

ディスク サイズ 月額 ディスクあたりの IOPS ディスクあたりのスループット
P1 - プレビュー* 4 GiB $- 120 25 MB/秒
P2 - プレビュー* 8 GiB $- 120 25 MB/秒
P3 - プレビュー* 16 GiB $- 120 25 MB/秒
P4 32 GiB $- 120 25 MB/秒
P6 64 GiB $- 240 50 MB/秒
P10 128 GiB $- 500 100 MB/秒
P15 256 GiB $- 1,100 125 MB/秒
P20 512 GiB $- 2,300 150 MB/秒
P30 1 TiB $- 5,000 200 MB/秒
P40 2 TiB $- 7,500 250 MB/秒
P50 4 TiB $- 7,500 250 MB/秒
P60 8 TiB $- 16,000 500 MB/秒
P70 16 TiB $- 18,000 750 MB/秒
P80 32 TiB (32767 GiB) $- 20,000 900 MB/秒

Premium ディスクには、トランザクション コストはありません。

*P1/P2/P3 disk SKUs are available in selected Production regions at preview pricing. For details on the Preview regions , please refer to Azure Disks FAQ.

管理ディスクは、ローカル冗長ストレージ (LRS) のみで使用できます。冗長性オプションの詳細については、「Azure Storage replication (Azure Storage レプリケーション)」のページをご覧ください。

Standard SSD Managed Disks

Standard SSD Managed Disks は低コストの SSD サービスであり、一貫した待ち時間を必要とするテスト ワークロードおよびエントリレベルの運用ワークロードに最適化されています。さらに、Standard SSD Managed Disks は、高いスループットを必要とするビッグ データ ワークロードにも使用できます。Standard SSD Managed Disks を使用すると、Standard HDD よりも待ち時間が短くなるうえ、アプリケーションの信頼性とスケーラビリティが向上します。また、Standard SSD Managed Disks はすべての Azure VM サイズでご利用になれます。より負荷が高く、待ち時間が重要なエンタープライズ ワークロードに対応する場合は、Standard SSD Managed Disks を Premium SSD Managed Disks に容易にアップグレードできます。マネージド ディスク ソリューションとして提供される Standard SSD Managed Disks は、Premium SSD Managed Disks で期待されるのと同じ業界最高レベルの持続性と可用性を備えています。

Standard SSD マネージド ディスク ストレージの総コストは、ディスクのサイズと数、トランザクションの回数、および送信データ転送の回数に応じて異なります。

Standard SSD Managed Disks のスナップショットとイメージを、Standard HDD ストレージに保存できます。オプションはローカル冗長ストレージ (LRS) とゾーン冗長ストレージ (ZRS) のいずれかをお選びいただけます。Standard LRS と Standard ZRS どちらのオプションでも、これらのスナップショットとイメージはディスクの使用量に応じて月々 $0.05/GB で課金されます。たとえば、プロビジョニングされた容量が 128 GB のマネージド ディスクのスナップショットを作成し、実際に使用したデータ サイズが 10 GB だった場合、スナップショットは、使用したデータ サイズである 10 GB に対してのみ課金されます。SSD ストレージに保存することを選択した場合、1 か月あたり $-/GB で課金されます。

ディスク サイズ 月額 ディスクあたりの IOPS ディスクあたりのスループット
E1 - プレビュー* 4 GiB $- 最大 120 最大 25 MB/秒
E2 - プレビュー* 8 GiB $- 最大 120 最大 25 MB/秒
E3 - プレビュー* 16 GiB $- 最大 120 最大 25 MB/秒
E4 32 GiB $- 最大 120 最大 25 MB/秒
E6 64 GiB $- 最大 240 最大 50 MB/秒
E10 128 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
E15 256 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
E20 512 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
E30 1 TiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
E40 2 TiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
E50 4 TiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
E60 8 TiB $- 最大 2,000 最大 400 MB/秒
E70 16 TiB $- 最大 4,000 最大 600 MB/秒
E80 32 TiB (32767 GiB) $- 最大 6,000 最大 750 MB/秒

Standard SSD Managed Disks の料金は、10,000 トランザクション ユニットあたり $- です。読み取り、書き込み、削除などのストレージに対するすべての種類の操作は、トランザクションとしてカウントされます。請求対象のトランザクション ユニットの計算には、I/O ユニット サイズ 256 KiB が使用されます。詳しくは、Standard SSD のドキュメントをご覧ください。)

*E1/E2/E3 disk SKUs are available in selected Production regions at preview pricing. For details on the Preview regions , please refer to Azure Disks FAQ.

Standard HDD Managed Disks

Standard HDD Managed Disks では、ハード ディスク ドライブ (HDD) ベースのストレージ メディアを使用します。これは、パフォーマンス変動の影響を受けにくい開発テストやアクセス頻度の少ないワークロードに最適です。

Standard HDD マネージド ディスク ストレージの総コストは、ディスクのサイズと数、トランザクションの回数、および送信データ転送の回数に応じて異なります。

LRS と ZRS どちらのオプションでも、管理スナップショットおよびイメージはディスクの使用量に応じて月々 $-/GB で課金されます。たとえば、プロビジョニングされた容量が 64 GB のマネージド ディスクのスナップショットを作成し、実際に使用したデータ サイズが 10 GB だった場合、スナップショットは、使用したデータ サイズである 10 GB に対してのみ課金されます。

ディスク サイズ 月額 ディスクあたりの IOPS ディスクあたりのスループット
S4 32 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S6 64 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S10 128 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S15 256 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S20 512 GiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S30 1 TiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S40 2 TiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S50 4 TiB $- 最大 500 最大 60 MB/秒
S60 8 TiB $- 最大 1,300 最大 300 MB/秒
S70 16 TiB $- 最大 2,000 最大 500 MB/秒
S80 32 TiB (32767 GiB) $- 最大 2,000 最大 500 MB/秒

Standard HDD Managed Disks の料金は、トランザクション 10,000 回あたり $- です。読み取り、書き込み、削除などのストレージに対するすべての種類の操作は、トランザクションとしてカウントされます。

管理ディスクは、ローカル冗長ストレージ (LRS) のみで使用できます。冗長性オプションの詳細については、「Azure Storage replication (Azure Storage レプリケーション)」のページをご覧ください。

Ultra Disk

Ultra Disk は、最低限の待機時間と一貫した高い IOPS/スループットを提供する構成可能なパフォーマンス属性を持つ、次世代型のハイ パフォーマンスなソリッド ステート ドライブ (SSD) です。Ultra Disk では、ミリ秒未満の待機時間を実現する、かつてない極めてスケーラブルなパフォーマンスが提供されます。お客様は小さな IOPS とスループット単位で開始し、ワークロードの IO の負荷が高くなった場合はパフォーマンスを調整することができます。

Ultra Disk の総コストは、ディスクのサイズとそのパフォーマンス構成によって異なり、ディスク数の影響を受けます。

Ultra Disk にはさまざまなサイズがあり、1 秒あたりの入出力操作回数 (IOPS) の範囲と、スループット (MB/秒) の範囲が構成可能で、1 時間あたりの料金で課金されます。お客様に必要なストレージ サイズ、IOPS、スループットに最もよく合ったオプションを選択できます。

次の表は、ディスク サイズごとにサポートされる構成をまとめたものです。

Ultra Disk のオファリング
ディスク サイズ (GiB) 4 8 16 32 64 128 256 512 1,024-65,536 (1 TiB ずつ増加)
IOPS 範囲 1,200 2,400 4,800 9,600 19,200 38,400 76,800 160,000 160,000
スループット範囲 (MB/秒) 300 600 1,200 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000

*ディスクを構成する方法の詳細については、Ultra Disk のドキュメント ページをご覧ください。

価格は次のとおりです。

  • $- (GiB/時間単位)
  • $- (プロビジョニング済み IOPS/時間単位)
  • $- (プロビジョニング済み MB/秒/時間単位)
  • $- (プロビジョニング済み vCPU/時間予約料単位)。
    この予約料は、Ultra Disk を接続せずに、VM 上で Ultra Disk の互換性を有効にする場合にのみ発生します。

上記の GA の価格は、2019 年 10 月 1 日から適用されます。それまでは、引き続きプレビュー料金で課金されます。

Ultra Disk は、プロビジョニング済みサイズ、プロビジョニング済み IOPS、プロビジョニング済みスループットに対して課金されます。Azure では、プロビジョニング済みサイズ (切り上げたもの) が、最も近いディスク サイズのプランにマップされます。各ディスクは時間単位で課金されます。たとえば、200 GiB の Ultra Disk (20,000 IOPS および 1,000 MB/秒) をプロビジョニングし、20 時間後に削除した場合、256 GiB のディスク サイズ オファーにマップされ、256 GiB (20,000 IOPS および 1,000 MB/秒で 20 時間) に対して課金されます。ディスクに書き込まれた実際のデータ量および I/O 数には関係ありません。

Ultra Disk は、ローカル冗長ストレージ (LRS) のみで使用できます。冗長性オプションの詳細については、Azure Storage レプリケーションに関するページをご覧ください。

サポートおよび SLA

FAQ

  • 使用するディスク領域の量に関係なく、プロビジョニングしたディスクには同じ料金が適用されます。

  • 料金は月額を使用して、時間単位で計算されます。たとえば、P15 の Premium SSD は $- になります (リージョンによって料金が異なります)。10 月は、$-/(31 日 x 24 時間) = $-/時間で課金されます

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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