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Azure ハイブリッド特典

Azure は、Windows Server または SQL Server の移行を最高のコスト効率で実現できるクラウドです。

営業担当者連絡先 1-800-867-1389

デジタル変革を推進

Azure に移行し、迅速なスケールアップ/ダウン、従量課金制、計算能力費用の節約などのクラウド テクノロジによる恩恵を受けるには今がチャンスです。新しい仮想マシンをデプロイする場合でも、わずかなワークロードを移行する場合でも、あるいはハイブリッド クラウド戦略の一環としてデータセンターを移行する場合でも、Azure Hybrid Benefit によって、クラウドへの移行費用を大幅に抑えることができます。

ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server ライセンスまたは Windows Server サブスクリプションを使用して、Azure で費用を大幅に節約しましょう。これを活用すると、各ライセンスで OS の費用を Microsoft が負担するため (最大 2 台の仮想マシンが対象)、お客様が支払うのは基本コンピューティング料金のみです。

既存の SQL Server ライセンスを利用して仮想コアベースの SQL Database オプション、Azure Virtual Machines の SQL Server、SQL Server Integration Services のコストを最大 55% 節約することで、現在のソフトウェア アシュアランスへの投資を最大限に活用できます。

Azure Hybrid Benefit 節約額計算ツール

所有しているコア ライセンスで、有効なソフトウェア アシュアランスまたは Windows Server サブスクリプションの対象となっているものの数を入力してください

Azure で計画している Windows 仮想マシンのデプロイについて入力してください

選択したインスタンスのサイズに基づき、対象となる Virtual Machines 数

概算の月額

Azure Hybrid Benefit を使用しない場合 (1 か月あたり)
Azure Hybrid Benefit を使用する場合 (1 か月あたり)
対象となる仮想マシン全体での 1 か月あたりの節約額
(% の% 割引)

概算の年額

すべての仮想マシンについて、Azure で 1 年間に節約できる概算の金額

対象となる仮想マシンの数は 0 です。選択したインスタンス サイズに対して少なくとも 1 台の仮想マシンが対象になるようにするには、ソフトウェア アシュアランス付きライセンスに 以上のコアが必要です。

1 か月あたりの時間には 0 より大きい数値を入力してください

申し訳ありません。選択した Windows 仮想マシンのインスタンスは、選択されたリージョンでは使用できません。別のものを選択してください。

合計ライセンスは 0 より大きい数値にする必要があります

ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンス コアの数を入力してください

Azure で計画している SQL Server インスタンスのデプロイについて入力してください

インスタンスの選択に基づく対象 Managed Instance General Purpose インスタンスの数

概算の月額

Azure Hybrid Benefit を使用しない場合 (1 か月あたり)
Azure Hybrid Benefit を使用する場合 (1 か月あたり)
対象となるインスタンス全体での 1 か月あたりの節約額
(% の% 割引)

概算の年額

すべてのインスタンスについて、Azure で 1 年間に節約できる概算の金額

合計ライセンスは 0 より大きい数値にする必要があります

申し訳ありません。選択された SQL Database のインスタンスは、選択されたリージョンでは使用できません。別のものを選択してください。

1 か月あたりの時間には 0 より大きい数値を入力してください

対象となる SQL Database インスタンスの数が 0 です。1 つ以上の SQL Database を受け取るための条件として、ソフトウェア アシュアランス付きのライセンスで つ以上のコアを使用している必要があります。

Azure Reserved Virtual Machine Instances ならコストを最大で 80% 節約可能

事前に仮想マシンを予約し、Azure ハイブリッド特典と合わせて使用した場合、従量課金制の料金を最大で 80% 節約できます。さらに、Reserved VM Instances では、料金を予測できるうえ、ニーズが変化した場合は柔軟に交換またはキャンセルして日割りの払い戻しを受けることもできます。

Azure Reserved VM Instances の詳細を見る

SQL Server ライセンスの下取り価格

SQL Database 仮想コアベースのオプション

ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server

Azure 専用: Azure SQL Database で仮想化されたワークロード向けにさらに多くの特典を獲得

無制限の仮想化の利点を活用しているソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server Enterprise Edition のお客様は、コスト効率の高い方法で SQL Database に移行できます。

SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典では、SQL Database で General Purpose パフォーマンス オプションを選択した場合に、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server Enterprise Edition のお客様に対し、オンプレミスで保有するコア 1 つにつき 4 つのコアがクラウドで提供されます。General Purpose オプションは仮想化されたワークロードの要件に最も適しているため、SQL Database を高いコスト効率で移行できます。

ハイブリッド特典をアクティブにする

SQL Server:

  1. Azure Portal から SQL Database Managed Instance を試し、アプリを変更することなく SQL Server データベースを移行する。
  2. Azure Portal から SQL Database Single Database または Elastic Pool を試し、お好みのプログラミング言語でデータ主導のアプリケーションと Web サイトを構築する。

Azure Virtual Machines における SQL Server

仮想マシンの柔軟性と制御を選択する際に、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典と Windows Server 向けの Azure ハイブリッド特典を組み合わせて利用して、コストを節約できます。お勧めするライセンス持ち込み ("BYOL") 方法は、Virtual Machines と Microsoft 認定済みの BYOL SQL Server ギャラリー イメージを使用し、[Windows ライセンスを既にお持ちの場合] に対して [はい] を選択することです。

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FAQ

Windows Server

  • Azure Hybrid Benefit を利用すると、お使いの Windows Server サーバーのライセンスからより多くの価値を得ることができます。また、仮想マシンにかかるコストを最大 40 パーセント*削減できます。この特典は、ソフトウェア アシュアランス対象の Windows Server Datacenter および Standard エディションのライセンス、または Windows Server サブスクリプションでご利用いただけます。エディションに応じてライセンスを変換または再利用し、Windows Server 仮想マシンを Azure で実行すると、低価格の基本コンピューティング料金 (Linux 仮想マシンの料金) で使用できます。

    * 実際に節約可能な料金は、リージョン、インスタンス タイプ、使用方法によって異なります。

  • Azure Hybrid Benefit の計算に使われる基本コンピューティング料金は、仮想マシンの Linux 料金と同じです。
  • Azure Hybrid Benefit の対象は、Windows Server Standard Edition および Datacenter Edition です。
  • 各 2 プロセッサ ライセンスまたは 16 コア ライセンスの各セットでは、最大 8 コアのインスタンスを 2 つ、または最大 16 コアのインスタンスを 1 つ利用できます。Standard Edition の Azure Hybrid Benefit ライセンスは、オンプレミスまたは Azure 内のどちらかで 1 度のみ使用できます。Datacenter Edition エディションの特典は、オンプレミスと Azure 内の両方で同時に使用することができます。
  • アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server Standard または Datacenter エディションのライセンス、または Windows Server サブスクリプションをお持ちのお客様は、Azure ハイブリッド特典を利用できます。特定のライセンス プログラムに限定されていません。

  • はい。可能です。"遡及的タグ付け" 機能を使ってタグを設定すれば、既存の VM にこの特典を適用できます。詳細については、Windows Server 向けの Azure ハイブリッド特典を利用できるように Azure 上の既存の VM を変換する方法に関するページを参照してください。

SQL Server

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、既存のライセンス投資価値の最大化、クラウドへの早期移行に役立ちます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、Azure ベースの特典であり、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用して、支払いに割引料金を適用できます。

    この特典は、Azure リソースがアクティブな場合でも適用できます。ただし、割引料金が適用されるのは、ポータルで選択した時点からである点にご注意ください。さかのぼってクレジットが発行されることはありません。

    Azure SQL Database に対する Azure ハイブリッド特典の内容を次に示します。

    • アクティブなソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Standard Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose サービス レベルの仮想コアが 1 つ提供されます。
    • アクティブなソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、Business Critical サービス レベルの仮想コアが 1 つ提供されます。注意: Business Critical サービス レベルで SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけるのは、Enterprise Edition ライセンスをお持ちのお客様のみになります。
    • アクティブなソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの高度に仮想化された Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose サービス レベルの仮想コアが 4 つ提供されます。これは、Azure SQL Database でのみご利用いただける独自の仮想化特典です。

    Azure Virtual Machines における SQL Server に対する Azure ハイブリッド特典の内容を次に示します。

    • アクティブなソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、Azure Virtual Machines で実行する SQL Server Enterprise Edition のコアが 1 つ提供されます。
    • アクティブなソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Standard Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、Azure Virtual Machines で実行する SQL Server Standard Edition のコアが 1 つ提供されます。
  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典で提供される仮想化特典は、オンプレミスの高度に仮想化されたワークロードが対象になります。仮想化特典は、Azure SQL Database でのみご利用いただけます。アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Enterprise Edition の 1 コアを変換して、割引料金で SQL Database の General Purpose サービス レベルの仮想コアを最大 4 個取得できます。これにより、仮想化されたアプリケーションを仮想コアベースの SQL Database オプションに移行する際のコスト効率が高まります。たとえば、SQL Enterprise Edition のコア ライセンスが 4 つある場合、割引/基本料金で General Purpose の仮想コアを最大 16 個受け取ることができます。

  • ライセンスは、オンプレミスとクラウドのいずれかで使用する必要があります。ただし、お客様の円滑な移行を促すために、オンプレミスとクラウドの両方でライセンスを使用できる 180 日間の猶予期間が用意されています。

  • いいえ。Azure ハイブリッド特典を過去にさかのぼって適用することはできません。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用するには、アクティブなソフトウェア アシュアランスが必要です。有効期限が切れたソフトウェア アシュアランスを更新しなかった場合には、それぞれのサービス レベルのライセンス込みの価格が適用されます。
  • このハイブリッド特典は以下のみにご利用いただけます。

    • Azure SQL Database の仮想コアベースのサービス レベル: Managed Instance、Single Database、Elastic Pool
    • Azure Virtual Machines における SQL Server
    • SQL Server Integration Services (SSIS)
  • Azure Virtual Machines で実行する SQL Server を使用する場合は、SQL Server 向けと Windows Server 向けの Azure ハイブリッド特典を組み合わせてご利用いただけます。お勧めする方法は、Virtual Machines と Microsoft 認定済みの BYOL SQL Server ギャラリー イメージを使用することです。Azure Portal で、Microsoft 認定済みの BYOL SQL Server ギャラリー イメージを使用して仮想マシンをデプロイし、[Windows ライセンスを既にお持ちの場合] に対して [はい] を選択します。

    Azure SQL Database では、オペレーティング システムがユーザーから抽象化されているので、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典のみを使用する必要があります。ソフトウェア アシュアランスを利用中のアクティブ ライセンスが十分にあることを証明することで、Azure Portal から Azure ハイブリッド特典をアクティブにすることができます。

  • Azure Virtual Machines と Azure SQL Database に対する SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の主な違いは、Azure SQL Database でのみ仮想化特典が提供されるという点にあります。この特典は、オンプレミスの SQL Server Enterprise Edition から Azure SQL Database の General Purpose サービス レベルに移行する際にご利用いただけます。Azure Virtual Machines における SQL Server とAzure SQL Database の違いの詳細については、このドキュメントをご覧ください。

  • はい。ライセンスはスタックできます。ただし、Standard Edition ライセンスをスタックして、Enterprise Edition の対象サービス レベルを取得することはできません。たとえば、2 コアの Standard Edition ライセンスを 4 つスタックして、割引価格で 8 個の仮想コアの General Purpose サービス レベルを取得できます。ただし、Standard Edition ライセンスをスタックして、Business Critical サービス レベルを取得することはできません。このサービス レベルは、ソフトウェア アシュアランス付きの Enterprise Edition のユーザーのみが利用できます。

その他のリソース

完全版 FAQ

Azure Hybrid Benefit についてよく寄せられる質問を確認

データシート

Azure Hybrid Benefit の概要をダウンロード

Azure の Windows Server

「Azure での Windows Server 基本ガイド」のダウンロード

ドキュメント

技術チュートリアル、その他のリソースを確認

  1. このコストには、ソフトウェア アシュアランス コストが含まれていません。
  2. 2 台の D2V3 Windows Server VM の年間コスト例の比較。節約額は、米国西部 2 リージョンで 12 か月間、1 か月あたり 744 時間 2 台の D2V3 VM を実行した場合のもので、基本コンピューティング料金は米国西部 2 での SUSE Linux Enterprise の料金です。2018 年 4 月 24 日時点での Azure の価格。料金は変更されることがあります。
  3. 80% の節約は、Windows Server 向け Azure ハイブリッド特典と 3 年間の Azure 予約インスタンスを組み合わせた料金に基づきます。
  4. 実際に節約可能な料金は、場所、インスタンス タイプ、使用方法によって異なります。
  5. 米国東部リージョンで 8 個の仮想コアを備えた Managed Instance Business Critical を月間 730 時間実行した場合の節約額。節約額は、ライセンス込みの正規の価格と、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を適用した基本料金 (SQL Server Enterprise Edition のソフトウェア アシュアランス コストを除く) を比較したものです。これは、EA 契約に応じて異なる場合があります。実際の節約額は、リージョン、インスタンス サイズ、パフォーマンス レベルによって異なります。価格は 2017 年 12 月のものです。価格は変更されることがあります。
  6. SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server Enterprise Edition および SQL Server Standard Edition のお客様が利用できます。ハイブリッド特典の対象は、Azure SQL Database の仮想コアベースの General Purpose オプションと Business Critical オプション (近日公開予定) です。
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