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Windows Server のワークロードを Azure で実行

今持っているスキルや、使い慣れた IT ツールと開発ツールを使って、迅速かつ効率的にイノベーションへと導くクラウド機能を追加します。

セキュリティ更新プログラムが 3 年間無料に

Windows Server 2008 と Windows Server 2008 R2 の延長サポートは 2020 年 1 月 14 日をもって終了します。サポート終了に伴う移行には、Azure で対処しましょう。セキュリティ更新プログラムがさらに 3 年延長され、追加料金なしでご利用いただけます。

既存のライセンスをクラウドに持ち込んで節約

ソフトウェア アシュアランス付きのオンプレミス Windows Server ライセンスを既にお持ちであれば、Azure Reserved Virtual Machine Instances による割り引きと組み合わせることで、従量課金制の価格と比べて最大 80%* もお得になります。

* ソフトウェア アシュアランス コストは含まれていません。2 台の D2V3 Windows Server VM の年間コスト例の比較。節約額は、米国西部 2 リージョンで 12 か月間、1 か月あたり 744 時間 2 台の D2V3 VM を実行した場合のもので、基本コンピューティング料金は米国西部 2 での SUSE Linux Enterprise の料金です。2018 年 4 月 24 日時点での Azure の価格。料金は変更されることがあります。80% の節約は、Windows Server 向け Azure ハイブリッド特典と 3 年間の Azure 予約インスタンスを組み合わせた料金に基づきます。実際に節約可能な料金は、場所、インスタンス タイプ、使用方法によって異なります。

オンプレミスのデータセンターを拡張する/Windows Server のワークロードを移行する

Azure IaaS (サービスとしてのインフラストラクチャ) を使うと、強力で柔軟な Windows Server のコンピューティング、ストレージ、ネットワークをクラウドにすばやくセットアップすることができます。オンプレミスのデータセンターを Azure に拡張すれば、Active Directoryバックアップディザスター リカバリー、クラウド ストレージを使ったハイブリッド シナリオが実現します。SQL Server や SharePoint など、どんなアプリでも Azure の Windows Server 仮想マシン (VM) で実行することができます。

使い慣れた開発ツールを使いながらインテリジェントなアプリをクラウドで構築

既存の .NET アプリケーションをコンテナーに移行してクラウドに切り替えると、コンピューティングの密度とアジリティが向上します。ほとんどの場合、コードの変更は不要です。PowerShell、Visual Studio、Active Directory、仮想マシン、コンテナー、オープン ソース サービスなど、既にご利用の Microsoft ツールがすべて 1 か所で見つかります。既存のアプリを Azure に移行したら、革新的なクラウド機能を通じて、分析情報、分析、機械学習など、新たな開発の可能性を模索しましょう。

ビルトインの多層セキュリティ機能でコンプライアンスを維持

オペレーティング システムからクラウドに至るまで、強力なセキュリティを確保しましょう。Windows Server 2016 にビルトインされたセキュリティ機能を Azure と組み合わせれば、他のどのパブリック クラウドをも凌ぐコンプライアンス ソリューションが実現します。現在、Windows Server 2008 または 2008 R2 を実行している場合、セキュリティ サポートが 3 年延長されます。これによりワークロードのセキュリティを保ちながら、準備が整った段階でアップグレードすることができます。Azure Security Center を使えば、監視機構と脅威の防止機構をオンプレミスとクラウドで利用できます。

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