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Azure Automanage

自動化された操作で IT 管理を簡素化および最適化する

クラウドとオンプレミスのインフラストラクチャの簡単な自動化

Automanage は、クラウドでの IT 管理を簡略化するための統一されたソリューションを提供します。シンプルなポイントアンドクリック方式で、Windows Server および Linux 仮想マシン (VM) のライフサイクル全体にわたって、操作を自動化し、一貫性のあるベスト プラクティスを適用できます。

Windows Server 用 Automanage を使用すると、Azure での Windows Server 専用の独自の機能にアクセスできます。ホットパッチを使用することで、再起動せずにセキュリティ更新プログラムをデプロイできます。Server Message Block (SMB) over QUIC プロトコルを使用して、ファイルを安全に転送できます。移行中にサブネットをクラウドへ拡張することで、プライベート IP アドレスを維持できます。

Windows Server と Linux の管理を自動化してコストを削減

運用の最適化でワークロードのアップタイムを改善

パッチとセキュリティのベスト プラクティスを自動的に適用

逸脱を事前に検出して自動的に修復

VM の構成管理を自動化

  • クラウドにおける VM 管理のベスト プラクティスをサポートする Azure サービスの検出、登録、構成が不要になります。
  • あらかじめ定義された、またはユーザー定義の構成プロファイルを使用して、Dev/Test および運用マシンを簡単に管理できます。
  • マシンが望ましい構成状態と異なる場合に、逸脱を事前に検出して自動的に修復できます。

関連する Azure サービスの詳細情報

一貫性のあるセキュリティのベスト プラクティスを大規模で実現

  • Microsoft Defender for Cloud と Microsoft セキュリティ ベースラインによってセキュリティ ポリシーを一貫して適用します。
  • Azure MonitorAzure Backup のオンボードや構成など、頻繁に発生し、時間がかかり、エラーが発生しやすい管理タスクを自動化して、効率性を高めることができます。

カスタム設定の作成方法を確認

Azure での Windows Server 向けの革新的な機能

Windows Server 用 Automanage によって提供される機能は、Azure で実行されている VM のみを対象としています。

  • ホットパッチを使用することで、毎回再起動せずに、Azure での Windows Server 2022 Server Core VM にセキュリティ更新プログラムをすばやくデプロイできます。
  • オンプレミスの IP サブネットを拡張し、元のプライベート IP アドレスを維持することで、ワークロードを Azure に簡単に移行できます。
  • 組み込みの SMB over QUIC (セキュリティで保護されたファイル サービス プロトコル) を使用して、VPN なしでリモートで作業するときにファイルに安全にアクセスできます。

Windows Server 用 Automanage の詳細情報

包括的なセキュリティとコンプライアンスの組み込み

  • Microsoft ではサイバーセキュリティの研究と開発に年間 USD 10 億を超える投資を行っています。

  • Microsoft には、データ セキュリティとプライバシーを専門とする 3,500 人を超えるセキュリティ エキスパートがいます。

  • Azure は、他のクラウド プロバイダーを上回る数の認定を受けています。包括的なリストをご確認ください。

Automanage のプレビューは無料です

プレビュー期間中は、Automanage 固有の料金は発生しません。Automanage の価格は今後発表されます。ユーザーにはプレビュー期間が終了する前にご案内します。プレビュー後も引き続き Automanage を使用する場合は、該当する料金で請求が行われます。

Automanage のリソースとドキュメント

Automanage に関してよく寄せられる質問

  • Automanage では、Azure Security Center、Update Management、変更の追跡、VM インベントリ、Desired State Configuration、ゲスト構成、Automation アカウント、ログ分析などの製品、サービス、機能における、Dev/Test および運用 VM のライフサイクル全体の登録、構成、監視が行われます。

    さらに、Azure Backup と VM insights の監視が、Azure 仮想マシンのベスト プラクティス - 運用構成プロファイルを使用するときに Automanage によって構成されます。

    Automanage のプレビュー期間中は、Windows Server VM 向けに、Desired State Configuration とゲスト構成を通じて、Azure Cloud Services および Virtual Machines 用 Microsoft Antimalware とセキュリティ ベースラインが含まれています。Linux VM では、Azure 向け Microsoft Antimalware や自動修復は利用できず、セキュリティ ベースラインは監査のみになります。

  • Azure Backup など、特定のサービスの設定をカスタマイズできます。変更できる設定の完全な一覧については、ドキュメントをご覧ください。
  • はい。Automanage は Linux と Windows の両方の VM と互換性があります。
  • プレビュー期間中は、価格に関する詳細情報は提供されていません。
  • 選択した新規および既存の VM をポイントしてクリックするだけのシンプルさで Automanage を有効にし、いつでも無効にすることができます。
  • Linux VM では、ベスト プラクティスを通じて Azure 向け Microsoft Antimalware が有効化されません。Windows VM では有効化されます。

    Automanage によって、ゲスト構成を通じて Linux のセキュリティ ベースラインが適用されますが、Linux VM のベースラインは監査のみです。自動修復は、構成されているベースラインから逸脱した Linux VM ではまだサポートされていません。

準備が整ったら、Azure の無料アカウントを設定しましょう。

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