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クラシック監視アラートからの移行に使用できる新しいツール

更新: 3月 28, 2019

以前にお伝えしたように、Azure Monitor のクラシック アラートおよび関連する API は、2019 年 6 月 30 日に廃止されます。既存のクラシック アラート ルールを新しいプラットフォームに自動的に移行するために使用できるツールがサブスクリプションで有効になっています。このツールを使用しない場合、2019 年 7 月以降、クラシック アラート ルールを移行するためにツールが自動的にトリガーされます。

 

Azure Monitor アラートの新機能

複数のフィルターを設定し、アラート ルールを細分化することができるようになりました。また、複数のリソースを対象とする単一のルールを作成することで、アラート ルールを大規模に作成できます。さらに、新しい Azure Monitor プラットフォームの動的しきい値 (プレビュー) を使用してパターンを特定し、アラートで異常を通知できます。新しいプラットフォームのアクション グループには、クラシック アラートでは提供されていない一連のオプション (SMS メッセージの送信、音声通話の発信、Azure 関数の実行、ITSM ツールでのチケットの追加など) が用意されています。

 

クラシック アラート移行ツールの使用

ポータルの Azure Monitor の [アラート] セクションにある移行ツールの使用方法の詳細については、こちらの手順をご覧ください。

アラート ルールを移行すると、これまで使用していた自動化が中断されます。

  • アラートの作成、スクリプト、または Azure Resource Manager テンプレートに使用: 新しいアラートを使用できるよう準備するには、こちらのガイドをご覧ください。
  • アラート、Webhook、またはロジック アプリに使用: アラートの新しいペイロードを使用するには、サンプル ロジック アプリと Azure Automation Runbook を使用してください。

廃止の詳細については、「Azure Monitor のアラートと監視の統合によるクラシックなアラートと監視の置換」をご覧ください。

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