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Azure SQL Database の価格

インテリジェントなリレーショナル クラウド データベース サービス

Azure 無料アカウントの利用を開始して、30 日間有効な $200 のクレジットと、Azure SQL Database への 12 か月の無料アクセスを入手しましょう。

Azure SQL Database は、パフォーマンス調整や脅威アラートなどの自動運転機能をサポートする組み込みのインテリジェンスを備えた、完全に管理されたリレーショナル データベースです。コード ベースの修正プログラムの適用と更新のすべて、および基盤インフラストラクチャの管理は Microsoft が行うため、お客様は時間とリソースを節約できます。さらに、SQL Server との互換性にも優れているので、アプリを変更することなくデータベースを SQL Database Managed Instance に移行することができます。

組み込みの高可用性

追加の構成、レプリケーション、またはデータベースのコストをかけずにビジネス継続性を確保するのに役立ちます。

柔軟で明瞭な価格設定

ワークロードに基づいて計算リソースとストレージ リソースをカスタマイズします。

仮想コアベースのオプションを最大 55 パーセント節約*

アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを移行します。

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ワークロードに適したパフォーマンスと価格を見つけてください。

SQL Database Elastic Pool は、リソース利用の効率化を実現する共有リソース モデルで、エラスティック プール内のすべてのデータベースが同じプール内の事前定義されたリソースを共有します。ワークロード パターンは明確に定義され、マルチテナント シナリオで非常に高いコスト効率を実現します。エラスティック プールは、新しい SaaS アプリで使用する場合と既存のアプリを SaaS に最新化する場合のどちらにも最適です。

仮想コアベースの購入モデルは、柔軟性、管理性、個別のリソース使用の透明性を求めるお客様に最適です。このモデルでは、ワークロードのニーズに基づいてコンピューティング、メモリ、ストレージのスケーリングを行えます。また、オンプレミスのワークロード要件をクラウドに容易に移行できます。仮想コア モデルは現在プレビュー段階にあります。価格には一般公開時の料金が適用されています。

汎用

ほとんどのビジネス ワークロードに最適で、バランスの取れたスケーラブルなコンピューティングおよびストレージ オプションを提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1 仮想コア = 1 物理 CPU です

vCore メモリ (GB) プールあたりの最大データベース数 ライセンス込みの料金1 Azure ハイブリッド特典2の料金 (% 割引)
1 7 100 $- $-
2 14 200 $- $-
4 28 500 $- $-
8 56 500 $- $-
16 112 500 $- $-
24 168 500 $- $-

1仮想コア モデルは現在プレビュー段階にあります。価格には一般公開時の料金が適用されています。

2アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。

コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです

vCore メモリ (GB) プールあたりの最大データベース数 ライセンス込みの料金1 Azure ハイブリッド特典2の料金 (% 割引)
2 11 200 $- $-
4 22 500 $- $-
8 44 500 $- $-
16 88 500 $- $-
24 132 500 $- $-
32 176 500 $- $-
48 264 500 $- $-
80 440 500 $- $-

1仮想コア モデルは現在プレビュー段階にあります。価格には一般公開時の料金が適用されています。

2アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。

コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

Storage

General Purpose レベルでは、データベースまたはエラスティック プールのためにプロビジョニングする Premium BLOB ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 4 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)

料金
GB/月 $-

Backup ストレージ

データベースの 7 日分の自動バックアップが、RA-GRS Standard BLOB ストレージにコピーされます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、5 分ごとにコピーされるトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースの変化率に依存します。データベース サイズの 100% に等しい最小ストレージ量は、追加料金なしで提供されます。100% を超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。

料金
GB/月 プレビュー中は無料

長期的な保有期間のストレージ

プレビュー料金
GB/月 $-/GB/月

I/O

プレビュー中は無料

Business Critical

IO 要件の高いビジネス アプリケーション。分離された複数のレプリカを使用して、最高の耐障害性を提供します。

Gen 4

Gen 4 CPU は、Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 4 では、1 仮想コア = 1 物理 CPU です

vCore メモリ (GB) プールあたりの最大データベース数 ライセンス込みの料金1 Azure ハイブリッド特典2の料金 (% 割引)
2 14 50 $- $-
4 28 100 $- $-
8 56 100 $- $-
16 112 100 $- $-
24 168 100 $- $-

1仮想コア モデルは現在プレビュー段階にあります。価格には一般公開時の料金が適用されています。

2アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。

コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

Gen 5

Gen 5 論理 CPU は、Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。Gen 5 では、1 仮想コア = 1 ハイパー スレッドです

vCore メモリ (GB) プールあたりの最大データベース数 ライセンス込みの料金1 Azure ハイブリッド特典2の料金 (% 割引)
4 22 50 $- $-
8 44 100 $- $-
16 88 100 $- $-
24 132 100 $- $-
32 176 100 $- $-
48 264 100 $- $-
80 440 100 $- $-

1仮想コア モデルは現在プレビュー段階にあります。価格には一般公開時の料金が適用されています。

2アクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) 付きの SQL Server ライセンスに適用されます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典の詳細については、こちらをご覧ください。

コンピューティングは、コンピューティング世代を選択するオプションの付いた仮想コア (vCore) でプロビジョニングされます。

Storage

Business Critical レベルでは、データベースまたはエラスティック プールのためにプロビジョニングするローカル SSD ストレージの料金が発生します。ストレージは、5 GB から 1 TB までの範囲で構成できます (増減は 1 GB 単位)

料金
GB/月 $-

Backup ストレージ

データベースの 7 日分の自動バックアップが、RA-GRS Standard BLOB ストレージにコピーされます。このストレージは、毎週の完全バックアップ、毎日の差分バックアップ、5 分ごとにコピーされるトランザクション ログ バックアップによって使用されます。バックアップ コストは、データベースの変化率に依存します。データベース サイズの 100% に等しい最小ストレージ量は、追加料金なしで提供されます。100% を超えるバックアップ ストレージの使用については、月あたりの GB 数で請求されます。

料金
GB/月 プレビュー中は無料

長期的な保有期間のストレージ

プレビュー料金
GB/月 $-/GB/月

I/O

プレビュー中は無料

DTU ベースの SQL 購入モデルでは、リソースの固定のセットが、Basic、Standard、Premium のパフォーマンス レベルに応じてデータベースまたはエラスティック プールに割り当てられます。このモデルは、毎月固定の料金を支払えばよいシンプルさを好むお客様に最適で、事前構成済みのオプションのシンプルさが望ましい場合に最適です。


価格の詳細

エラスティック プール

エラスティック プールを使用すると、データベース 1 つ 1 つではなく、複数のデータベースをプールにまとめてパフォーマンスを管理できます。プール内のデータベースは、需要に応じて自動的にスケールアップまたはスケールダウンされます。プールのデータベースは容易に追加や削除が可能で、アプリを少数のデータベースから何千ものデータベースにスケールアップすることができます。そのすべてを、制御可能な予算内で実行できます。

エラスティック プールは、Basic、Standard、Premium の各サービス レベルで利用できます。各レベルの主な違いは、エラスティック データベース トランザクション ユニット (eDTU) によって測定される全体的なパフォーマンスにあります。詳細については、「エラスティック データベース プールのサービス レベル」を参照してください。

今すぐエラスティック プールを作成する

Basic

プールあたりの eDTU プールあたりの付属ストレージ プールあたりの最大ストレージ容量 1 プールあたりの最大データベース数 データベースあたりの最大 eDTU eDTU と付属ストレージの料金
50 5 GB 5 GB 100 5 $-
100 10 GB 10 GB 200 5 $-
200 20 GB 20 GB 500 5 $-
300 29 GB 29 GB 500 5 $-
400 39 GB 39 GB 500 5 $-
800 78 GB 78 GB 500 5 $-
1,200 117 GB 117 GB 500 5 $-
1,600 156 GB 156 GB 500 5 $-
1 Basic プールのデータベースあたりの最大ストレージ容量は 2 GB です

Standard

プールあたりの eDTU プールあたりの付属ストレージ プールあたりの最大ストレージ容量 1,2 プールあたりの最大データベース数 データベースあたりの最大 eDTU3 eDTU と付属ストレージの料金 4
50 50 GB 500 GB 100 50 $-
100 100 GB 750 GB 200 100 $-
200 200 GB 1 TB 500 200 $-
300 300 GB 1.25 TB 500 300 $-
400 400 GB 1.5 TB 500 400 $-
800 800 GB 2 TB 500 800 $-
1,200 1.17 TB 2.5 TB 500 1,200 $-
1,600 1.56 TB 3 TB 500 1,600 $-
2,000 1.95 TB 3.5 TB 500 2,000 $-
2,500 2.44 TB 4 TB 500 2,500 $-
3,000 2.93 TB 4 TB 500 3,000 $-
1 Standard プールのデータベースあたりの最大ストレージ容量は 1 TB です。
2 最大ストレージ サイズが付属ストレージの容量を上回るものは、プレビュー段階です。
3 データベースあたりの eDTU が 200 以上のものは、CPU の負荷が高いワークロードに適しています。IO の負荷が高いワークロードの場合には、Premium プールを使用すると最高のパフォーマンスが発揮されます。
4 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。こちらの費用の算出方法については、FAQ をご覧ください。

Premium

Premium - 可用性に優れダウンタイムがゼロの IO 集中型運用環境ワークロード向き。Premium には耐障害性があり、99.99% の可用性 SLA により読み取りおよび書き込みの可用性が自動で処理されます。

プールあたりの eDTU プールあたりの付属ストレージ 1 プールあたりの最大ストレージ容量 1,2,3 プールあたりの最大データベース数 データベースあたりの最大 eDTU eDTU と付属ストレージの料金 4
125 250 GB 1 TB 50 125 $-
250 500 GB 1 TB 100 250 $-
500 750 GB 1 TB 100 500 $-
1,000 1 TB 1 TB 100 1,000 $-
1,500 1.5 TB 1.5 TB 100 1,000 $-
2,000 2 TB 2 TB 100 1,750 $-
2,500 2.5 TB 2.5 TB 100 1,750 $-
3,000 3 TB 3 TB 100 1,750 $-
3,500 3.5 TB 3.5 TB 100 1,750 $-
4,000 4 TB 4 TB 100 4,000 $-
1 1 TB を超える Premium レベルのストレージは、次を除くすべてのリージョンでご利用いただけます: 米国中西部, 米国防総省中部, ドイツ中部, 米国防総省東部, 米国政府テキサス, 米国政府アリゾナ, 米国政府バージニア, ドイツ北東部。利用可能なリージョンは今後拡大予定です。これらのリージョンでは、Premium レベルのストレージの最大容量は 1 TB です。
2 最大ストレージ サイズが付属ストレージの容量を上回るものは、プレビュー段階です。
3 Premium プールのデータベースあたりの最大ストレージ容量は、1 TB です。
4 付属ストレージの容量のほかにプロビジョニングされた超過ストレージの費用が加算されます。こちらの費用の算出方法については、FAQ をご覧ください。

エラスティック プールの詳細についてはエラスティック プールに関する記事を、エラスティック データベースをまとめて管理する方法についてはエラスティック ジョブに関する記事を参照してください。

注: 送信データ転送は通常のデータ転送料金に基づいて課金されます。

SQL DB エラスティック プールは、インド西部を除くすべてのリージョンで一般公開されています。

追加のデータ ストレージ

サービス レベル プレビュー料金
Standard $-/GB/月
Premium $-/GB/月
超過ストレージは、Standard および Premium サービス レベルでのみご利用いただけます。

Backup ストレージ

プレビュー料金
長期的な保有期間のストレージ $-/GB/月

アクティブ geo レプリケーション (オプトイン機能)

アクティブ geo レプリケーションでは、任意の Azure リージョンに最大 4 つのオンライン (読み取り可能) セカンダリが作成されます。セカンダリ アクティブ geo レプリケーション データベースの価格は、プライマリ データベースの価格の 100% です。プライマリとオンライン セカンダリの間の geo レプリケーション トラフィックのコストは、オンライン セカンダリのコストに含まれています。アクティブ geo レプリケーションは、すべてのレベルのデータベースで利用できます。

Advanced Threat Protection

SQL Advanced Threat Protection (ATP) では、1 つの場所で自在に高度な SQL セキュリティ機能を有効にして管理できます。その機能には、機密データの探索と分類、データベースの脆弱性の管理、データベースへの脅威を示す可能性がある異常なアクティビティの検出などがあります。

1 クリックでデータベース サーバー全体に対して ATP を有効にし、サーバー上のすべてのデータベースに適用できます。ATP には SQL の脅威検出、SQL の脆弱性評価、SQL Information Protection が含まれています。ATP の価格は Azure Security Center Standard レベルと同じであり、$15/ノード/月です。ここで保護対象の各 SQL Database サーバーは 1 つのノードとしてカウントされます。60 日間は無料で試用版をご利用いただけます。詳細については、Azure Security Center の価格に関するページをご覧ください。

サポートおよび SLA

  • 請求およびサブスクリプション管理サポート (無償)
  • 柔軟なサポート プラン ($29 ~/月)。プランの選択
  • SQL Database の 99.99% 稼働保証 (プレビュー サービスを除く)。SLA を参照する

よく寄せられる質問 (FAQ)

  • 仮想コア (vCore) は、ハードウェアの世代の選択が可能な、サーバーで使用できる論理 CPU を表します。Gen4 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v3 (Haswell) 2.4 GHz プロセッサをベースにしています。Gen5 仮想コアを使用して作成されたサーバーの場合、仮想コアは Intel E5-2673 v4 (Broadwell) 2.3 GHz プロセッサをベースにしています。

  • 仮想コアベースの購入モデルでは、高い柔軟性と管理性が実現されており、オンプレミスのワークロード要件をクラウドに容易に移行できます。さらに、ワークロードのニーズに基づいて、コンピューティング リソースとストレージ リソースのスケーリングを個別に行えます。

    仮想コアベースのモデルは、SQL Database Managed Instance、Single Database、Elastic Pool のデプロイ オプションでご利用いただけます。また、仮想コアベースのモデルでは、これらの各オプションに SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけます。そのため、仮想コアベースのモデルには、ハイブリッド特典を使用した場合の価格と使用しない場合の価格があります。

    • ライセンス込み: SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は含まれません。このオプションは、ソフトウェア アシュアランス付きの既存の SQL Server ライセンスを仮想コアベースの SQL Database デプロイ オプションに適用しないお客様向けです。
    • 基本料金: SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を含む割引価格。お客様は、ソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用してこの価格を選択することができます。
  • 仮想コアベースのモデルへの移行は必須ではありません。Elastic Pool と Single Database のデプロイ オプションへの仮想コアベース モデルの導入は、Microsoft によるお客様への選択肢と柔軟性の提供に対するコミットメントを反映しています。DTU ベースのモデルを引き続き使用する場合、何のアクションを取る必要もありません。お客様は、現在のエクスペリエンスをこれまでどおりの料金でお使いいただけます。DTU ベースのモデルは、SQL Database リソースを購入する際のオプションとして、今後も仮想コアベースのモデルと並行してご利用いただけます。

  • 今後、DTU ベースのモデルと仮想コアベースのモデルは並行して提供されます。Microsoft が仮想コアベースのモデルの提供を開始するのは、データベース リソースに関する透明性の向上と、コンピューティングとストレージのスケーリングを個別に行う機能を求めるお客様の要望に応えるためです。さらに、アクティブなソフトウェア アシュアランスを利用しているお客様は、仮想コアベースのモデルを利用すると、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を通じてさらに節約できます。

  • データベース トランザクション ユニット (DTU) は、CPU、メモリ、読み取り、書き込みの測定値を組み合わせて算出されます。DTU ベースのパフォーマンス レベルは、レベルの異なるアプリケーション パフォーマンスを実現するリソースの構成済みバンドルを表します。基盤となるリソースの心配が要らないように、毎月の固定料金を支払って構成済みバンドルのシンプルさを求めるお客様の場合、おそらく DTU ベースのモデルの方がニーズに適しています。

    基盤となるリソースの分析情報がさらに必要な場合、またはそれらのリソースを個別にスケーリングして最適なパフォーマンスを実現する必要がある場合は、仮想コアベースのモデルが最適な選択肢になります。さらに、SQL Server のアクティブなソフトウェア アシュアランス (SA) がある場合、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典で既存の投資を活用して、最大 30% 節約できます。どちらの購入モデルにも、自動化されたバックアップ、ソフトウェア更新プログラム、パッチなど、完全に管理されたサービスのメリットがあります。

  • 新しいサービス レベルでは、シンプルなオンラインの変換方法が提供されます。これは、Standard と Premium のサービス レベルの間でデータベースを切り替える既存のプロセスと同様です。この変換は、ポータル、ARM、PowerShell、Azure CLI または T-SQL を使用して開始できます。

  • 仮想コアベース モデルのサービスは、サービス レベル、プロビジョニングされたコンピューティング (仮想コア)、プロビジョニングされたストレージ (GB/月)、バックアップ ストレージの使用量に基づいて、予測可能な時間単位の料金で課金されます。バックアップが総データベース サイズ (データベース サイズの 100%) を上回った場合、追加の料金が発生します。請求書には仮想コアの時間数、構成したデータベース ストレージ、使用した IO およびバックアップ ストレージが項目別で明確に記載されるため、使用したリソースの詳細がわかりやすくなっています。最大データベース サイズの 100% までのバックアップ ストレージの使用は、料金に含まれています。この上限を超えると、1 か月の使用量 (GB/月) に応じた課金が発生します。

    例:

    • SQL データベースが 1 か月に 12 時間存在した場合、請求書には 12 時間の仮想コアが使用量として記載されます。この SQL データベースで 100 GB を追加プロビジョニングした場合、請求書には、時間割りで計算された GB/月単位のストレージ使用量と 1 か月に使用した IO の数が記載されます。

    SQL データベースのアクティブ期間が 1 時間未満の場合でも、指定のサービス レベルのうちで最も高いものと、この時間内に適用されたプロビジョニング ストレージおよび IO を使用したデータベースが存在した時間ごとに課金されます。使用量や、データベースのアクティブ期間が 1 時間未満であったかどうかは加味されません。

    例:

    • マネージド インスタンスを作成し、その 5 分後にそのマネージド インスタンスを削除した場合、1 データベース時間分の料金が課金されます。
    • 8 個の仮想コアを使用する General Purpose レベルの Managed Instance を作成し、それをすぐに 16 個の仮想コアにアップグレードした場合、最初の 1 時間分の課金では 16 個の仮想コアのレートが使用されます。

    注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップと IO の料金が無料になります。

  • バックアップ ストレージは、インスタンスの自動バックアップに関連付けられています。バックアップの保有期間を長くすると、インスタンスで使用されるバックアップ ストレージが増えます。プロビジョニングされたサーバー ストレージ全体の 100 パーセントまでのバックアップ ストレージに対しては、追加料金はかかりません。バックアップ ストレージの超過使用については、月間の GB 数で請求されます。たとえば、データベースのストレージ サイズが 100 GB の場合、追加費用なしで 100 GB のバックアップを利用できます。しかし、バックアップが 110 GB の場合は、追加の 10 GB 分について支払いが発生します。

    注: 2018 年 6 月 30 日までの期間限定で、バックアップの料金が無料になります。

  • パブリック プレビューの段階では、ネットワーク データの送受信に追加の料金がかかることはありません。一般公開の時点で追加料金制が導入される予定です。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、既存のライセンス投資価値の最大化、クラウドへの早期移行に役立ちます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、Azure ベースの特典であり、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Server ライセンスを使用して、SQL Database の支払いに割引料金 ("基本料金") を適用できます。SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典は、仮想コアベースのすべてのオプション (SQL Database Managed Instance、Single Database、Elastic Pool) でご利用いただけます。この特典は、SKU がアクティブな場合でも適用できます。ただし、基本料金が適用されるのは、ポータルで選択した時点からである点にご注意ください。さかのぼってクレジットが発行されることはありません。

    ソフトウェア アシュアランスを利用中のアクティブ ライセンスが十分にあることを証明することで、Azure Portal から Azure ハイブリッド特典をアクティブにすることができます。Azure ハイブリッド特典の内容を次に示します。

    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Standard Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションの仮想コアが 1 つ提供されます。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、Business Critical オプション (近日公開予定) の仮想コアが 1 つ提供されます。注意: Business Critical オプションで SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典をご利用いただけるのは、Enterprise Edition のお客様のみになります。
    • ソフトウェア アシュアランス付きでコアごとの高度に仮想化された Enterprise Edition ライセンスをお持ちの場合、オンプレミスで所有するライセンス コア 1 つにつき、General Purpose オプションの仮想コアが 4 つ提供されます。これは、Azure でのみご利用いただける独自の仮想化特典です。
  • 仮想化特典は、仮想コアベースの Azure SQL Database で仮想化されたワークロードに適用されます。これを利用すると、アクティブなソフトウェア アシュアランス付きの SQL Enterprise Edition の 1 ライセンス コアを変換し、基本料金で General Purpose の仮想コアを最大 4 つ取得できます。これにより、仮想化されたアプリケーションを仮想コアベースの SQL Database オプションに移行する際のコスト効率が高まります。たとえば、SQL Enterprise Edition のコア ライセンスが 4 つある場合、基本料金で General Purpose の仮想コアを最大 16 個受け取ることができます。

  • ライセンスは、オンプレミスとクラウドのいずれかで使用する必要があります。ただし、お客様の円滑な移行を促すために、オンプレミスとクラウドの両方でライセンスを使用できる 180 日間の猶予期間が用意されています。

  • いいえ。Azure ハイブリッド特典を過去にさかのぼって適用することはできません。

  • SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を使用するには、アクティブなソフトウェア アシュアランスが必要です。有効期限が切れたソフトウェア アシュアランスを更新しなかった場合には、それぞれの SKU のライセンス込みの価格が適用されます。

  • S3 データベースで 1 TB をプロビジョニングしたとします。S3 に付属しているストレージの容量は 250 GB であるため、超過ストレージ量は 1,024 GB – 250 GB = 774 GB です。Standard レベルの場合、プレビュー期間中の超過ストレージの単価は約 $-/GB/月 であるため、超過ストレージの料金は 774 GB * $-/GB/月 = $-/月 です。したがって、この S3 データベースの合計料金は、$-/月 (DTU) + $-/月 (超過ストレージ) = $-/月 となります。
  • eDTU が 125 の Premium プールで、1 TB をプロビジョニングしたとします。eDTU が 125 の Premium プールに付属しているストレージの容量は 250 GB であるため、超過ストレージ量は 1,024 GB – 250 GB = 774 GB です。Premium レベルの場合、プレビュー期間中の超過ストレージの単価は約 $-/GB/月 であるため、超過ストレージの料金は 774 GB * $-/GB/月 = $-/月 です。したがって、このプールの合計料金は、$-/月 (プールの eDTU) + $-/月 (超過ストレージ) = $-/月 となります。

ドキュメント内の「SQL Database FAQ」をご覧ください。

*米国東部リージョンで 8 個の仮想コアを備えた Managed Instance Business Critical を月間 730 時間実行した場合の節約額。節約額は、ライセンス込みの正規の価格と、SQL Server 向けの Azure ハイブリッド特典を適用した基本料金 (SQL Server Enterprise Edition のソフトウェア アシュアランス コストを除く) を比較したものです。これは、EA 契約に応じて異なる場合があります。実際の節約額は、リージョン、インスタンス サイズ、パフォーマンス レベルによって異なります。価格は 2017 年 12 月のものです。価格は変更されることがあります。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

Azure の価格についてよく寄せられる質問を見ることができます

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