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Azure Load Balancer のアイドル タイムアウト時の TCP リセットが利用可能に

公開日: 2月 27, 2020

Azure Load Balancer で、負荷分散規則、インバウンド NAT 規則、アウトバウンド規則におけるアイドル タイムアウト時の双方向 TCP リセットの送信がサポートされるようになりました。これはすべてのリージョンでご利用いただけます。 

この機能を使用すると、アイドル タイムアウトが原因となって Standard Load Balancer が接続を終了するタイミングをアプリケーションで把握できるようになります。 有効になっている場合、アイドル タイムアウト時に Standard Load Balancer によって TCP リセット パケットが TCP 接続のクライアントおよびサーバー側の両方に対して生成されます。 これにより、アプリケーションの動作がより予測可能になるほか、アプリケーションで接続の終了を検出したり、有効期限切れの接続を削除したり、新しい接続を開始したりできます。  

TCP リセットは、Azure portal、Resource Manager テンプレート、CLI、PowerShell を使用して、標準ロード バランサーで有効にできます。

料金の詳細を含む詳しい情報については、Azure Load Balancer の TCP リセットに関するページをご覧ください。

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