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Azure Event Grid での ADLS Gen2 イベントによるデータ分析プロセスの効率化

更新: 11月 04, 2019

このたび、Azure Data Lake Storage (ADLS) Gen2 がイベントを Azure Event Grid に発行できるようになったため、Webhook、Azure Event Hubs、Azure Functions、Logic Apps などのサブスクライバーでこのイベントを処理することができます。 この機能を使用すると、ADLS Gen2 のファイルやディレクトリへの個々の変更を自動的にキャプチャし、データ エンジニアがこの変更を使用して、イベント駆動型アーキテクチャを使用した多彩なビッグ データ分析プラットフォームを作成できるようになります。

Azure Data Lake Storage Gen2 で利用可能になったイベントは、BlobCreated、BlobDeleted、BlobRenamed、DirectoryCreated、DirectoryDeleted、および DirectoryRenamed です。

Blob ストレージ用の Azure Event Grid イベント スキーマ

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