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Standard Load Balancer の一般提供を開始

公開日: 4月 10, 2018

 

このたび、現在公開されている全リージョンで Azure Standard Load Balancer の一般提供を開始しました。

Standard Load Balancer を使用すると、アプリケーションをスケーリングし、小規模のデプロイから大規模で複雑なマルチゾーン アーキテクチャまで、高可用性を実現することができます。  仮想ネットワーク内で利用するあらゆる仮想マシン リソースに回復性を与えることができます。受信と送信のどちらの接続もサポートし、短い待ち時間と高いスループットを実現できるだけでなく、あらゆる TCP アプリケーションと UDP アプリケーションの数百万ものフローにスケールアップできます。

Standard Load Balancer により、パブリックと内部のシナリオ向けに、ゾーン冗長とゾーン ベースのフロントエンド、さらにクロスゾーン負荷分散を備えた Availability Zones が実現します。内部的な HA ポート負荷分散規則を使用することで、ネットワーク仮想アプライアンスのシナリオをスケーリングし、その回復性をさらに高めることができます。  Standard Load Balancer は、Azure Monitor を通じて、多次元メトリックによる新たな診断分析情報を提供します。

この新しい機能をぜひ、お客様のシナリオで評価していただきたいと考えています。詳細については、Standard Load Balancer に関するドキュメントのページをご覧ください。

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