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プレビュー

Azure portal の Service Bus Explorer をプレビューで利用可能

公開日: 5月 26, 2020

Azure portal の Service Bus Explorer ツールをプレビューで利用できるようになりました。

Azure Service Bus は、他の多くの PaaS サービスと同様に、次の 2 セットの操作を実行できます。

  • 管理操作、Service Bus 名前空間、キュー、トピック、サブスクリプション、フィルターの CRUD (作成、読み取り、更新、削除)。
  • のデータ操作、キュー、トピック、サブスクリプションの送信、受信、ピーク。

管理操作はポータル経由で常に利用できましたが、お客様はデータ操作はコミュニティが管理する Service Bus Explorer OSS ツールなどのツールを使用していました。Service Bus 名前空間のプロビジョニング、管理、テストに必要なさまざまなツールへの依存を減らすために、ポータルにデータ操作機能のサポートを組み込みました。

このツールにアクセスするには、名前空間と、メッセージを送受信する名前空間内の特定のキューやトピックを選択します。そこから、左側のメニューのナビゲーション ウィンドウで Service Bus Explorer (プレビュー) を選びます。

キャプチャ

現在、次の操作がサポートされています。

  • キュー
    • キューに "送信"
    • キューから "受信"。これは、破壊的な受信 (ReceiveAndDelete モード) です。
    • キューから "クイック表示 (ピーク)"。最大 32 件のメッセージを一度にクイック表示することができます。
    • DeadLetterQueue から "受信"。キューの配信不能サブキューから受信することもできます。
    • DeadLetterQueue から"クイック表示 (ピーク)"。キューの配信不能サブキューからクイック表示 (ピーク) することもできます。
  • トピック
    • トピックに "送信"
  • サブスクリプション
    • トピックのサブスクリプションから "クイック表示 (ピーク)"。最大 32 件のメッセージを一度にクイック表示することができます。
    • サブスクリプションから "受信"。これは、破壊的な受信です (キューと同様)。
    • 配信不能サブスクリプションから"クイック表示 (ピーク)"。サブスクリプションの配信不能サブエンティティからメッセージをクイック表示 (ピーク) することもできます。
    • 配信不能サブスクリプションから "受信"。サブスクリプションの配信不能サブエンティティからメッセージをから受信することもできます。

Service Bus Explorer ツールの詳細情報についてはドキュメントを参照してください。

  • Service Bus
  • Service Bus Messaging
  • Features
  • Management
  • SDK and Tools

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