プレビュー

パブリック プレビュー:Microsoft が Azure VNets に IPv6 のフルサポートを追加する

Updated: 4月 24, 2019

デュアル スタック IPv4/IPv6 接続により、プライベート IPv6 空間を Azure に導入できるので、仮想ネットワーク内で IPv6 を介した接続が可能になります。  そのため、IPv4 の枯渇に対処し、規制要件を満たすことが可能となり、Azure ベースのアプリケーションによって、成長するモバイル市場や IoT 市場に進出できます。

IPv6 は以下によって使用されています。

  • 政府機関または規制の厳しい業界のお客様
  • 利用可能な膨大な数の IPv6 アドレスを使用するモノのインターネット アプリケーション
  • Azure アプリケーションから IPv6 モバイル デバイスへのネイティブ (変換されていない) 接続を必要とするお客様  
  • 顧客ごとの専用接続を使用して Azure にサービス インスタンスをデプロイしているお客様
  • IPv4 空間の枯渇と、より多くの IPv4 を取得できないことや取得するためのコストに悩まされ、クラウド (またはハイブリッド) に移行するお客様。  

デュアル スタック VNET の他の機能:

  • 長年にわたって確立された Azure VM とインターネット間の IPv6 接続を基盤とします
  • IPv6 ネットワーク セキュリティ グループの規則、IPv6 ユーザー定義ルート、VM 間での負荷分散を使用した、VNET 内の VM 間の IPv6 接続により、IPv6 アーキテクチャを Azure で完全にホストできます 
  • Azure カスタマーはアプリケーションや顧客のニーズに対応するために、独自の IPv6 アドレス空間を定義できます
  • 顧客が、再デプロイせずに、既存のアプリケーションに IPv6 接続を追加できる "デュアル スタックのインプレース アップグレード" を提供します
  • サービス デプロイの柔軟性を最大限に高めることができるため、1 つのサービス インスタンスから IPv4 と IPv6 対応の両方のインターネット クライアントに接続できます

デュアル スタック接続は、世界中のすべての Azure パブリック クラウド リージョンでプレビューとして提供されるため、都合の良いリージョンでお試しください。 

詳細については、こちらのドキュメントをご覧ください。

  • Virtual Network
  • Services

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