Azure SQL Database 用の Azure Resource Manager REST API への移行

公開日: 11月 30, 2018

Azure Resource Manager は、Azure Service Manager のクラシック デプロイ モデルに完全に取って代わるマイクロソフトのクラウド インフラストラクチャ スタックです。  その結果、Azure SQL Database に対する Service Manager REST API のサポートは 2019 年 12 月 1 日で終了します。このような種類のすべての変更の場合と同様、マイクロソフトでは 12 か月の周知期間を設け、SQL Database 用に Service Manager API を使用しているサービスを Resource Manager API を使用するように更新するための十分な時間を確保できるようにしています。 

 

引き続き Azure SQL Database を使用するために、2019 年 11 月 30 日までに Resource Manager に移行してください。マイクロソフトでは、まだ Service Management API を使用しているすべてのお客様がお早めに切り替えを行って、Resource Manager のさらなる利点を活用するようお勧めしています。それには、リソースのグループ化とタグ、合理化されたデプロイと管理のプロセス、ロールベースのアクセス制御を使用したきめ細かいアクセス制御などが含まれています。 Azure Resource Manager と Service Management の違いの詳細については、TechNet ブログを参照してください。 

Service Management と、Azure SQL Database 用の Resource Manager API の詳細については、Azure SQL Database REST API を参照してください。 

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