Azure IoT Edge 1.0.7 リリースが使用可能になりました

2019年5月7日 に投稿済み

Azure IoT Edge の 1.0.7 バージョンには、次の機能強化が含まれています。完全なリリース ノートについては、1.0.7 に関する GitHub のリリース ページを参照してください。IoT Edge の更新手順については、こちらを参照してください。

 

IoT Edge 1.0.7 のリリースに伴い、Windows IoT Enterprise で IoT Edge の一般提供が開始されました。ただし、Windows の Long-Term Support (LTS) Branch で IoT Edge が正式にサポートされたことは、バージョン 1.0.7 が IoT Edge の LTS Branch であることを示唆するものではありません。IoT Edge のどのバージョンについても、それが LTS であるとは宣言されていません。したがって、バグやセキュリティの修正を適用するには、お客様は最新バージョンの IoT Edge に引き続きアップグレードしていただくことが必要になります。将来、IoT Edge の LTS バージョンを提供する予定です。

 

接続に関する修正。これは、信頼性の低い cloud-to-device メソッドを解決するもので、対になった更新が 1.0.7 に含まれています。 これらを変更するには、最新バージョンのランタイムを使用することに加えて、モジュールを必ず更新して、1.20 バージョンのクライアント SDK をご使用ください。

 

トラブルシューティング ツール (iotedge check)。構成に関する一般的な問題を自己診断して修正するトラブルシューティング ツールが追加されました。この機能のドキュメントについては、こちらを参照してください。

  • Azure IoT Edge
  • Features