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新しい Azure Monitor Log Analytics テーブル ウィンドウ (スキーマ) の導入

公開日: 2月 10, 2020

Azure Monitor Log Analytics スキーマを使用すると、お客様はデータ構造を簡単に理解し、Log Analytics に移動して必要なコンテンツにアクセスできます。

Microsoft は Log Analytics のスキーマ領域を一新し、必要な情報によりすばやく簡単に、そして手間をかけずにアクセスすることができます。

新しい Log Analytics テーブルのサイド バーの導入:

明確でわかりやすいエクスペリエンス:

テーブルのサイド バーの外観が新しくなり、よりわかりやすく、そして Azure の外観により近いものになりました。

新しいエクスペリエンスではアクセシビリティも考慮されており、アクセシビリティの対応が必要なユーザーに対するサポートも提供されます。

Picture 01 [全般] サイド バーの表示

テーブルをお気に入りにするなどの新機能を使用すると、ログの操作をすばやく簡単に行うことができます。

コンテキストに応じた表示:

新しい Log Analytics スキーマ ウィンドウはコンテキストに応じて表示され、スキーマ内のテーブルはお客様の作業内容に従って表示されます。

たとえば、仮想マシンを詳しく確認しているときは、Virtual Machines に関連するテーブルのみが表示されます。

画像 02 単一リソースのスコープ

たとえば、リソースのスコープ (サブスクリプションなど) を見ると、次のように関連するすべてのリソースが表示されます。

画像 03 リソースのスコープ

メタデータ:

テーブルと列にはメタデータがあり、必要なものを簡単に見つけることができます。

テーブルには簡単な説明があるため、テーブルの目的を理解しやすくなりました。

すべてのテーブルには、追加の情報 (リソースの種類、カテゴリ、ソリューション) のタグが付けられるようになりました。

画像 04 メタデータのポップアップ

列も、種類が明確に表示されるように改善されています。

画像 05 列の種類の表示

プレビュー:

新しく強化されたプレビュー ウィンドウでは、テーブルのコンテンツと追加情報やメタデータに関する分析情報を確認することができます。

画像 06 プレビュー ウィンドウ 

必要なものをすばやく見つける:

必要な情報をすばやく見つけることは、新しいテーブル ウィンドウの最も重要な側面の 1 つです。

新しいテーブル ウィンドウでは、テーブル名、列、データの説明を検索して、必要なものにすばやくアクセスすることができます。

新しいテーブル ウィンドウでは、リソースの種類、カテゴリ、ソリューションに応じてテーブルを再グループ化することもできます。これにより、データをお好みの方法で表示することができます。

画像 07 グループ化

最後に、新しいテーブル エクスペリエンスでは項目をフィルター処理できるため、必要な情報を絞り込んで表示することができます。

画像 08 フィルター

これらのすべての機能が連携することにより、お客様は Log Analytics から最大の価値をすばやく引き出すことができます。

関数とカスタム テーブル

関数とカスタム ログは、新しいテーブルのサイド バーに引き続き表示されます。

画像 09 関数とカスタム ログ

必要な情報をすばやく見つけることは、新しいテーブル ウィンドウの最も重要な側面の 1 つです。

概要:

新しいテーブル エクスペリエンスは、多くの新機能を備えた大規模なリリースで、Microsoft は Log Analytics に対するこの新しい機能強化にご満足いただけることを願っています。

新しいテーブル エクスペリエンスは、ワークスペース、サブスクリプション、リソース グループ、特定のリソースについて、今すぐ Azure Log Analytics でご利用いただけます。

フィードバック:

ご意見をお寄せください。  機能に関するフィードバックは、lafeedback@microsoft.com にお送りください。

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