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Azure SQL Database Managed Instance でグローバル トレース フラグが利用可能

公開日: 8月 21, 2019

Azure SQL Database Managed Instance で、DBCC TRACEON Transact-SQL ステートメントを使用して、トレース フラグを有効にできるようになりました。

トレース フラグは、SQL Server データベース エンジンの動作のカスタマイズと変更によく使用されます。トレース フラグを有効にすると、Managed Instance データベース エンジンと SQL Server データベース エンジンの互換性を高めるのに役立ちます。 

Managed Instance では、Managed Instance の可用性や安定性に影響を与えないトレース フラグのサブセットがサポートされています。最初のリリースでは、次のトレース フラグがサポートされています。460、2301、2389、2390、2453、2467、7471、8207、9389、10316、11024。お客様からの要求に応じて、今後さらに多くのトレース フラグがサポートされる予定です。

次の例に示されているように、DBCC TRACEON Transact-SQL コマンドを使用して、インスタンス レベルでグローバル トレース フラグを有効または無効にできます。

dbcc traceon(11024, -1)

 

運用環境に展開する前に、これらのオプションを徹底的にテストしてください。

詳細については、SQL Server と Azure SQL Managed Instance のトレース フラグに関する記事をご覧ください。 

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