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一般提供:Azure IoT Central のイングレスでデータを変換するためのデータ マッピング

公開日: 1月 04, 2022

デバイスのテレメトリをさまざまな形で送信し、Azure IoT Central のイングレスでテレメトリを構造化データに変換できるようになりました。Azure IoT Central のデータ マッピングを使用すると、デバイス メッセージ内の JSON パスをデバイスレベルでフレンドリな名前 (エイリアス) にマッピングすることができます。次に、IoT Central はデバイスのエイリアス情報を使用して、ルールなどの IoT Central のデバイス テンプレートやデバイス管理エクスペリエンスの作成に活用できる構造化データ (マッピング データ) を提供し、マッピング データを任意の宛先にエクスポートします。この機能により、産業用機器のデータを IoT Central に送信し、お使いの産業用機器用のデバイス管理エクスペリエンスを作成することができます。 

IoT Central ポータルを使用すると、任意またはすべてのデバイスのデータをマップすることができます。デバイスの生データ ビューに移動し、任意のテレメトリ メッセージを展開し、メッセージ パスの上にマウス ポインタを置くと、エイリアスが追加されます。エイリアスが JSON パスにマッピングされたら、生データの "_mappeddata" セクションを確認することで、IoT Central がテレメトリをマッピングしていることを確認することができます。 

Azure IoT Central のデータ マッピングのデモをご覧になるか、Azure IoT Central のイングレスでのテレメトリの変換の詳細をご確認ください。

 

 

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