Azure Monitor のクラシック アラートは 2019 年 6 月に廃止されます

更新: 4月 25, 2019

Azure Monitor は、リソース全体に対する統合フル スタック監視サービスになりました。詳細については、新しい Azure Monitor サービスに関するブログ投稿をご覧ください。

新しい Azure 監視/アラート プラットフォームは、ますます拡大するクラウド コンピューティングに対応し、Microsoft インテリジェント クラウドの方針に沿って、より高速で、高性能で、高拡張性を持つよう構築されました。新しい Azure Monitor サービスの準備が整ったところで、"クラシック" 監視とアラートのプラットフォームを廃止します。クラシック監視とアラートのプラットフォームは、現在は Azure portal のアラート (クラシック) セクションから使用できます。

ClassicAlertinPortal

クラシック監視およびアラートは、2019 年 6 月 30 日に廃止されます。これには、関連する API、Azure portal インターフェイス、およびそのサービスの終了が含まれます。具体的には、次のものが廃止されます。

Azure portal のアラート (クラシック) セクションから新しい Azure アラートにアラートを任意で移行できるツールを、まもなく提供する予定です。

新しいプラットフォームでアラートを開始および作成することをお勧めします。Application Insights およびその他の Azure リソース向けの新しい Azure Monitor プラットフォームのアラート オプション、ならびに廃止によるクラシック アラートへの影響については、「Unified alerting & monitoring in Azure Monitor replaces classic alerting & monitoring (クラシック アラートおよび監視は Azure Monitor の統合アラートおよび監視に変わります)」の記事をご覧ください。この記事は、ユーザーが新しい Azure Monitor プラットフォームを導入する際に役立つツールと併せて更新される予定です。

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