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Azure IoT Central - 2020 年 3 月の更新情報

公開日: 4月 28, 2020

イギリス (英国) と日本地域で IoT Central を利用できるようになりました

英国と日本の両方の地域で IoT Central の一般提供が開始されました。英国南部と英国西部の Azure データ センターは、英国の地域をホストします。東日本と西日本の Azure データ センターは、日本の地域をホストします。これらの新しい地域はどちらも世界中のお客様が利用できますが、データ所在地またはパフォーマンスの要件があるお客様は、この更新された提供状況をご活用ください。

証明書と個々の登録 API

対称キーを選択する、証明書をアップロードする、または個別登録を使用して信頼されたプラットフォーム モジュールから保証キーを入力することで、個々のデバイスに対して独自のデバイス接続資格情報を選択できます。パブリック API がサポートされるようになったため、プログラムによってデバイスに接続するようにこれらのシナリオを構成することができます。

ジョブの機能強化

IoT Central のジョブ エクスペリエンスでは、IoT Edge デバイスの一括デバイス管理がサポートされるようになりました。ジョブでは、オブジェクトベクターGeoPoint などの複合型を使用して更新プログラムを実行できるようになりました。更新されたジョブ エクスペリエンスでは、視覚的なエクスペリエンスが IoT Central のその他の部分と一致するようになり、ジョブ作成のワークフローが効率化されています。

従量課金制通信の試用版の更新

UI の 従量課金制アップグレード フローでは、試用版ユーザーがアップグレード フロー中に IoT Central 価格プランを選択できるようになりました。この更新により、アップグレード フローの終了後にのみ価格プランを変更できていた、以前のエクスペリエンスが改善されました。

UI カスタマイズの強化

IoT Central で UI をカスタマイズするときに、アクセント カラーを使用するすべてのコンポーネントを変更できるようになりました。以前は、ボタンとトグルをカスタマイズすることしかできませんでした。また、アイコン、フォーカス インジケーター、スピナーをカスタマイズすることができ、UI をカスタマイズする機能も強化されています。

Azure CLI への直接リンク

Azure CLI IoT 拡張機能を使用して、デバイス メッセージとデバイス ツインを監視できます。このツールを使用すると、デバイス メッセージが IoT Central に届かない場合や、デバイス ツインの更新にデバイスが応答しない場合の問題を診断してデバッグできます。IoT Central の [ヘルプ] メニューのリンクから直接ツールにアクセスできます。

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