Azure Functions 2.0 が IoT Edge で利用可能になりました

2018年11月14日 に投稿済み

Azure Functions 向けの Edge Hub のバインディングは、NuGet からバインディングをインストールする Functions Runtime 2.0 パターンに準拠するように更新されました。これにより、C# スクリプトではなく C# のコンパイル済みバージョンの関数を開発で使用できるようになり、クラウド内の Azure Functions のエクスペリエンスに近いより充実したローカル開発エクスペリエンスが実現されます。ローカル開発エクスペリエンスは、CSX スクリプトではなく、C# が主流になります。

ただし、いくつかの制限が適用されます。
   - 現時点でサポートされている言語は C# だけですが、今後、他の言語もサポートされる予定です。
   - IoT Edge で動作する Azure Functions でサポートされているバインディングは、カスタム エッジ ハブ バインディングだけです。
   Azure Functions エッジ モジュールの既存コードは、今回リリースされたバインディングをソリューションを実稼働させる前に使用するように再構築する必要があります。

Azure 関数を IoT Edge モジュールとして展開する