提供中

Azure API Management の機能と修正の概要

公開日: 3月 27, 2019

3 月 22 日、Azure API Management サービスの定期更新が開始されました。更新には、以下のバグ修正、変更、新機能が含まれています。

  • オプションの output-token-variable-name 属性を validate-jwt ポリシーに追加しました。検証が成功すると、この属性で特定されたコンテキスト変数は、入力トークンを表す Jwt 型のオブジェクトを受け取ります。
  • validate-jwt ポリシーの openid-config 属性に式のサポートを追加しました。
  • オプションの buffer-request-bodyforward-request ポリシーに追加しました。true (既定値は false) を設定すると、この要求は自動的にバッファーされ、次回の再試行で再利用されます。
  • IssuedAt プロパティを Jwt 型に追加しました。これは、JSON Web Token (JWT) で定義された iat 登録クレームに対応しています。
  • リージョン ゲートウェイ URL から API Management にアクセスしたときに TLS 証明書エラーを引き起こしていたバグを修正しました。Azure portal のプロパティ ブレードにリージョン エンドポイントが表示されます。

更新は段階的にデプロイされます。アクティブなすべてのサービス インスタンスが更新を受け取るには、通常、1 週間以上かかります。

  • API Management
  • Features

関連製品