Azure での IBM ソフトウェアの試用

WebSphere や MQ などの IBM ソフトウェアは、Microsoft Azure Certified を取得しました。これらは、Microsoft Azure クラシック ポータルで使用できます。メリット IBM ソフトウェアのライセンスがあれば、Azure によるオンデマンドのインフラストラクチャ拡張を活用して、仮想マシンを簡単に起動できます。

3 つの簡単なステップで説明します。

IBM のサポート

IBM と Microsoft は、Azure でミッションクリティカルな IBM ソフトウェアを実行するお客様に、クラス最高のエンド ツー エンドのサポートを提供します。お客様は、Microsoft が提供する IBM ソフトウェア ラインセンスを利用できます。このライセンスは、仮想マシンにプレインストールされており、料金は “従量課金” されます。または、IBM ソフトウェアをすでに所有している場合は、IBM ポリシーに従って、Azure 仮想マシンにご自身でインストールできます。IBM と Microsoft により完全にサポートされることを理解しておくと、アプリケーションをデプロイする場所だけでなく、安全およびセキュリティの柔軟性と選択肢が増えます。

Microsoft 提供のイメージから VM を作成

IBM DB2 Advanced
MS Open Tech
IBM MQ V8.0.0.1
MS Open Tech
IBM WebSphere
MS Open Tech

FAQ

    • Microsoft Open Technologies が公開する仮想マシン イメージに含まれるライセンスを使用するお客様には、Microsoft から Azure サービスのサポートが提供されます。IBM は、IBM ソフトウェアに関するオンライン フォーラム サポートを提供します。
    • Azure のサポートを利用するには、Azure サポート サービスをご購入ください。
    • IBM と Microsoft は連携して、お客様がオンラインや電話で IBM から直接技術的なサポートを得られる新しいサポート サービスを作成しています。このサービスは、2015 年前半に提供される予定です。
    • ご自身のライセンスを Microsoft Azure に持ち込んだお客様にも、ライセンスがお客様のオンプレミスでデプロイされていたときと同様に、IBM が引き続き直接サポートを行います。
    • はい。Microsoft Open Technologies は、Microsoft が完全に所有する子会社ですが、これまでに、プレインストールされた主要な IBM ソフトウェアにライセンス込みの仮想マシン イメージを公開してきました。お客様は、これらの仮想マシンを利用して、含まれる IBM ソフトウェアを “従量課金” の形態でお使いいただけます。
    • IBM は、直ちにそのポリシーを更新し、お客様がご自身のライセンスを Microsoft Azure に持ち込めるようにしました。そのためには、サポートされる IBM ソフトウェアを Azure の仮想マシンにインストールしてください。詳細については、IBM のポリシーのページを参照してください。