Language Understanding (LUIS)

自然言語を理解する機能をアプリ、ボット、IoT デバイスに構築する、機械学習ベースのサービス。改善し続けるエンタープライズ対応のカスタム モデルをすぐに作成できます。

Language Understanding の動作を確認する

スマート ライト アプリケーションの実動作

LUIS アプリケーションの応答

このデモにデータをアップロードすることにより、Microsoft がお客様のデータを保存し、本 API などの Microsoft サービスの品質向上に役立てることに同意するものとします。お客様のプライバシーを保護するため、お客様のデータは匿名化され、セキュリティで保護されます。お客様のデータを第三者に開示または提供することはありません。

Pivothead

"Language understanding technology helps us bridge the gap between what people say and what they mean."

Alexander Mejia, Owner and Creative Director, Human Interact

利点

お客様のアプリに自然言語の理解を追加

Language Understanding は会話の中から価値のある情報を特定するよう設計されており、ユーザーの目標 (インテント) を解釈して、文章から価値のある情報 (エンティティ) を抽出することで、高品質で繊細な言語モデルを構築します。Language Understanding は Azure Bot Service とシームレスに統合されているため、高度なボットを簡単に作成できます。

カスタム言語ソリューションをすばやく構築

強力な開発者ツールをカレンダー、ミュージック、デバイスなどのカスタマイズ可能な構築済みアプリやエンティティ ディクショナリと組み合わせることで、ソリューションをよりすばやく構築し、デプロイできます。ディクショナリは Web の共同ナレッジから抽出され、数十億ものエンティティを提供し、お客様のモデルがユーザーの会話から価値ある情報を適切に特定できるようにします。

常に学習して改善

強化学習機能を使用して、自然言語の処理モデルの品質を継続的に改善します。モデルが入力の処理を開始すると Language Understanding がアクティブ ラーニングを開始し、継続的にモデルを更新、改善していくことが可能になります。

エンタープライズ対応の世界中で利用可能なサービス

このサービスは、商用アプリケーションへのデプロイに対応しており、エンタープライズ向けの品質とパフォーマンスでスケールできます。国際的なコンプライアンス標準に準拠し、12 言語がサポートされているため、利用しやすいサービスです。

Navitime

"LUIS is very good at understanding people's intent, which was an important point for us. It also has a learning capability, which allows us to continually improve our service."

Daisuke Kezuka, General Manager of Travel Business, NAVITIME

Language Understanding のシナリオ詳細

Information Chatbot

Azure Active Directory Azure Bot Service LanguageUnderstanding Customer mobile Consume, PC, MobileCloud 1 5 Azure App Service Azure App Insights 2 Structured Azure Search 7 6 3 4 QnA Maker Application bot
  1. 概要
  2. フロー

この Informational Bot は、Cognitive Services QnA Maker を使用してナレッジ セットや FAQ で定義された質問に回答したり、Azure Search を使用してより結論が出にくい質問に回答したりできます。

  1. 1 従業員が Application Bot を開始します
  2. 2 Azure Active Directory が従業員の ID を確認します
  3. 3 従業員はサポートされているクエリの種類をボットに質問できます
  4. 4 Cognitive Services が、QnA Maker で構築された FAQ を返します
  5. 5 従業員が有効なクエリを定義します
  6. 6 Bot が、アプリケーション データに関する情報を返す Azure Search にクエリを送信します
  7. 7 Application Insights が、ランタイム テレメトリを収集して、ボットのパフォーマンスと使用方法により開発をサポートします

"Conversation as a platform is the future, so it's great that we’re already offering it to our customers using the Bot Framework and Azure."

Katie Duffy, Application Architect, UPS

UPS が LUIS を使用して顧客のリアルタイムの荷物追跡を支援する方法を見る

商用チャットボット

Azure Bot Service LanguageUnderstanding Customer mobile Consume, PC, MobileCloud 1 5 Azure Active Directory Azure App Service Azure App Insights Structured 4 7 3 2 Commerce bot
  1. 概要
  2. フロー

Azure Bot Service と Language Understanding サービスを組み合わせることで、開発者は銀行、旅行、エンターテイメントなどのさまざまなシナリオに合わせた会話型のインターフェイスを作成できます。たとえば、ホテルのコンシェルジュは、ボットを使用して Azure Active Directory で顧客を認証し、Cognitive Services でテキストや音声を使用して顧客の要求を文脈から処理することで、従来の電子メールや電話でのやりとりを強化できます。音声認識サービスを追加すると、音声コマンドに対応できるようになります。

  1. 1 ユーザーがお客様のモバイル アプリを使用します
  2. 2 Azure AD B2C を使用して、ユーザーが認証します
  3. 3 カスタム Application Bot を使用して、ユーザーが情報を要求します
  4. 4 Cognitive Services が自然言語の要求を処理します
  5. 5 自然な会話を使用して質問を改善できるユーザーが応答をレビューします
  6. 6 ユーザーが結果に満足すれば、Application Bot がユーザーの予約を更新します
  7. 7 Application Insights が、ランタイム テレメトリを収集して、ボットのパフォーマンスと使用方法により開発をサポートします

"It's amazing, once development started, how quickly the whole thing came together… We didn't need to build any special functionality to connect the bot to our product catalog and stock data—we just used existing feeds."

Antonia Colin-Jones, Strategic Partnership Program Manager, Dixons Carphone

Dixons Carphone の顧客との対話方法を見る

IoT デバイス

Customer mobile Consume, PC, MobileCloud 1 4 IoT devices Third party 3 5 2 Azure Bot Service Azure App Service Azure App Insights LanguageUnderstanding
  1. 概要
  2. フロー

インターネットに接続したテレビや冷蔵庫から発電所に至るまで、インターネットにアクセス可能なあらゆるデバイスに、シームレスな会話型インターフェイスを作成できます。LUIS なら、最大 500 個のインテントを統合して、コマンドを翻訳し、スマートなアクションを実行できます。

  1. 1 ユーザーが Skype にログインし、IoT ボットにアクセスします
  2. 2 ユーザーがIoT デバイスを通して音声でボットに明かりをつけるよう要求します
  3. 3 この要求が、IoT デバイス ネットワークへのアクセスが許可されているサードパーティ サービスに伝達されます
  4. 4 コマンドの実行結果がユーザーに返されます
  5. 5 Application Insights が、ランタイム テレメトリを収集して、ボットのパフォーマンスと使用方法により開発をサポートします

"It's really simple and seamless to move data into the cloud. And if customers want to apply machine learning or predictive analytics, they can do so without additional complexity."

John Dyck, Software Business Development Director, Rockwell Automation

Rockwell Automation での Microsoft IoT Suite の使用方法を見る

Cognitive Services APIs を詳しく見る

Computer Vision API

画像から意思決定に役立つ情報を抽出

Face API

写真に含まれる顔の検出、識別、分析、グループ化、タグ付け

Content Moderator

画像、テキスト、ビデオを自動モデレート

Emotion API プレビュー

感情認識を使用してユーザー エクスペリエンスをパーソナライズ

Custom Vision Service プレビュー

貴社の最先端のコンピューター ビジョン モデルを、独自の用途向けに簡単にカスタマイズできます

Video Indexer プレビュー

動画の洞察を解放

Language Understanding (LUIS)

ユーザーが入力したコマンドをアプリケーションが理解できるようにします。

Text Analytics API

センチメントとトピックを簡単に評価して、ユーザーが求めるものを理解

Bing Spell Check API

アプリでのスペル ミスを検出して修正

Translator Text API

シンプルな REST API 呼び出しで機械翻訳を簡単に実行

Web Language Model API プレビュー

Web 規模のデータで学習した予測言語モデルを活用

Linguistic Analysis API プレビュー

Linguistic Analysis API で複雑な言語概念を単純化しテキストを解析しましょう

Translator Speech API

シンプルな REST API 呼び出しでリアルタイムの音声翻訳を簡単に実行

Speaker Recognition API プレビュー

音声を使用して個々の話者を識別および認証

Bing Speech API

音声をテキストへ、またそのテキストを再び音声に変換し、ユーザーの意図を理解

Custom Speech Service プレビュー

話し方、背景ノイズ、ボキャブラリといった音声認識の障壁を打開

QnA Maker API

情報から会話形式のナビゲーションしやすい回答を抽出

Knowledge Exploration Service

自然言語入力による構造化データの対話型検索を実現

Custom Decision Service

クラウドべースの文脈に応じた意思決定 API。学習により精度が高まります

Academic Knowledge API

Microsoft Academic Graph の豊富な教育的コンテンツを利用

Entity Linking Intelligence Service API

名前付きエンティティ認識とあいまいさ排除でアプリのデータ リンクをパワーアップしましょう

Project Gesture

Gesture based controls

Project Knowledge Exploration

Previously called Knowledge Exploration Service API

Project Event Tracking

Event associated with Wikipedia entries

Project Academic Knowledge

Previously called Academic Knowledge

Project Local Insights

Location insights

Project Entity Linking

Previously called Entity Linking Intelligence Service API

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