Microsoft Azure がスイスの新しいクラウド リージョンから利用可能に

2019年8月28日 に投稿済み

Azure サービスがスイスの新しいクラウド リージョンから提供されます。こうした新しいリージョンを追加してグローバル展開を継続しているのは、デジタル トランスフォーメーション推進のため、ますます多くの業界トップ企業から Microsoft のクラウド サービスをお選びいただいている中で、お客様の要求に応えるためにほかなりません。新しい市場に参入する際には、データの保存場所がきわめて重要なシナリオに対応できるよう取り組んでいます。これには、Azure が提供するコンプライアンス基準と広範囲にわたるセキュリティを必要とする、特に規制が厳しい業界では特にそう言えます。

30 を超えるお客様と取引先組織がスイスの新しいリージョンから提供される Azure サービスを既に利用しています。以下に例を挙げます。

  • 世界最大の資産管理企業である UBS Group は、Microsoft Azure のクラウド テクノロジを使用することにより、多くの重要なビジネス アプリケーションを最新化し、デジタル チャネルを活用し、世界中に散らばる従業員のコラボレーション方法を再検討しています。
  • 再保険、保険などの形態の保険ベースのリスク移転の分野で世界最大級の企業である Swiss Re Group は、戦略的パートナーおよび優先的なパブリック クラウド プロバイダーとして Microsoft を選択しました。テクノロジの活用と Microsoft とのパートナーシップにより、Swiss Re は保険をこれまで以上にシンプルかつ利用しやすいものにしようとしています。
  • 全国的な通信プロバイダーである Swisscom は、Microsoft のグローバル インフラストラクチャとスイスの新しいクラウド リージョンから配信されるマネージド パブリック クラウド サービスを顧客に提供するようになりました。Swisscom は、安全でプライベート、かつ高可用性とハイパフォーマンスを備えた Azure サービスへの接続である ExpressRoute を、スイスで初めて提供する通信事業者となります。

こうした種類の投資により、Microsoft は、Microsoft Azure クラウド プラットフォームの変革を起こす力を活用してお客様にサービスを提供し、新規のお客様を獲得し、お客様のビジネスを後押しするという継続的なコミットメントを実現することができます。

詳細についてはこちら (英語) をご覧ください

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