スキルセットを無制限に実行できるようにするために Cognitive Services サブスクリプションを接続する

2018年12月11日 に投稿済み

Cognitive Search のプレビューの一環として、2018 年 5 月に、非構造化文書からの情報抽出機能と認知技術実行機能が導入されました。これにより、PDF などの非構造化文書から画像を抽出し、OCR、キー フレーズ抽出、名前付きエンティティ認識などのスキルを実行して文書の機能を強化し、データからより多くの分析情報を得られるようになりました。スキルセットの実行とドキュメントからの画像抽出は、これまで無料で提供されていました。

2018 年 12 月 21 日から、Cognitive Services サブスクリプションと Azure Search のスキルセットを関連付けることができるようになります。スキルセット実行の料金は、Cognitive Services サブスクリプションの一部として請求されます。2018 年 12 月 21 日からは、ドキュメント クラッキング ステージの一部である画像の抽出に対する請求も開始されます。ドキュメントのテキスト抽出に関しては、追加コストはありません。

組み込みスキルを実行した場合は、既存の Cognitive Services の 従来課金制の価格で請求されます。画像抽出料金はプレビュー料金で請求されます。詳細説明は Azure Search 料金ページに記載されています。Cognitive Search を Azure Search の機能の一部として使用していない場合は、これらの料金変更は発生しません。

Cognitive Services サブスクリプションを関連付けるには、これらの手順を実行します

Cognitive Services サブスクリプションを利用していない場合、2019 年 2 月 1 日から毎月利用できるスキル実行は一部の無料のもののみとなります。詳細情報