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Cognitive Services—Azure Active Directory 認証とカスタム サブドメインのプレビュー開始

更新: 8月 08, 2019

Azure Active Directory (Azure AD) 認証を使用すると、Azure AD またはユーザー プリンシパルを使用して Cognitive Services に対する認証を行うことができます。この機能により、Cognitive Services へのアクセスの管理において高い柔軟性を発揮し、資格情報のローテーションに既存のポリシーを使用したり、カスタム パスワード標準を適用したりしやすくなります。

Azure AD 認証をサポートしているサービスを次に示します。

  • Vision—Computer Vision、Face
  • 言語—Text Analytics、イマーシブ リーダー
  • 検索—Bing Web Search、Bing Visual Search、Bing Entity Search、Bing News Search、Bing Image Search、Bing Video Search、Bing Local Business Search、Bing Autosuggest、Bing Spell Check

残りの Cognitive Services のサポートは近日中にご利用になれます。

Azure AD 認証に加え、Cognitive Services のカスタム サブドメインも使用できるようになりました。カスタム サブドメインを使用すると、Cognitive Services のお客様はリソースごとに固有のエンドポイントを利用できるため、Azure AD 認証などの機能や、仮想ネットワーク サービス エンドポイントのサポートなどの今後の機能を使用できるようになります。

詳細については、Azure Active Directory での認証方法に関するドキュメントやカスタム サブドメインに関する FAQ をご覧ください。

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