Azure Search - 新しいストレージ最適化サービス レベルがプレビュー段階に入りました

2019年4月2日 に投稿済み

Azure Search のストレージ最適化ワークロード向けの新しい 2 つのサービス レベルがプレビュー段階に入りました。 これらの L シリーズ レベルでは、Standard レベルと比較して、1 テラバイトあたりのコストを削減し、容量を大幅に増やしたストレージを提供します。大量のインデックス データを使用し、1 日を通してクエリ量の少ないソリューション (大規模なファイル リポジトリを検索する社内アプリケーション、アーカイブ シナリオ、電子情報開示アプリケーションなど) に最適です。

新しい L シリーズ サービス レベルでは、Azure Search の Basic および Standard レベルと同じプログラム API、コマンド ライン インターフェイス、ポータル エクスペリエンスがサポートされています。 内部的には、Azure Search は、お客様のサービスの規模に基づいてコンピューティング リソースとストレージ リソースをプロビジョニングします。S シリーズと比較すると、各 L シリーズ検索ユニットははるかに多くのストレージ I/O 帯域幅とメモリを備えているので、各ユニットの対応するコンピューティング リソースはより多くのデータに対処できます。L シリーズは、アプリケーション用に全体的に非常に大きなインデックス (完全にスケールアウトされた L2 で合計最大 24 TB) をサポートするように設計されています。

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