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Azure App Configuration の一般提供が開始されました

公開日: 2月 19, 2020

Azure App Configuration は、開発者が自分のアプリケーション構成や機能設定を簡単かつ安全に一元化するのに役立つマネージド サービスです。 

従来、ソフトウェア アプリケーションの構成設定は、アプリケーション コード自体の内部、または外部構成ファイル内に格納されていました。このアプローチは、最新のクラウドベース アプリでは適切に機能しません。 これらのアプリは、テスト、ステージング、運用など、さまざまな構成を持つ複数の環境にまたがる DevOps パイプライン間を移動する必要があるからです。 運用環境にデプロイした後は、軽微な文字列の変更から機能全体の無効化にいたるまで、アプリの再デプロイや再起動をすることなく構成の更新プログラムを受け取る必要があります。  

複数の分散コンポーネントで構成されるアプリに対応する場合、これらの問題はさらに難しくなります。 これらのコンポーネント全体に構成設定を配布すると、不整合が発生する可能性があり、デプロイ中またはデプロイ後にエラーをトラブルシューティングすることが困難になります。

Azure App Configuration を使用すれば、お客様のアプリケーションの構成設定を 1 か所に格納し、セキュリティで保護することができます。App Configuration で設定を更新すると、変更がすぐに反映されることが確認できます。アプリケーションを再デプロイまたは再起動する必要はありません。機能フラグの内側に新しい機能を安全にデプロイすることで、小さなサブセットのユーザーにロールアウトしたり、必要に応じて完全に無効にしたりすることができます。構成の変更履歴をすばやく表示し、構成を以前の状態にロールバックできます。App Services 構成設定または外部ファイルから構成をインポートできます。Azure DevOps パイプラインまたは GitHub リポジトリと統合できます。 

Azure portal に移動して新しい App Configuration リソースを作成し、次に [概要] ブレードの [クイックスタート] タブをクリックすると、作業のヘルプを表示することができます。 

詳細についてはこちら (英語) をご覧ください

  • App Configuration
  • Services

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