Azure Lab Services の更新:アドレス範囲機能が利用可能に

2019年5月8日 に投稿済み

Azure Lab Services で、ラボの仮想マシンのアドレス範囲を入力する機能が追加されました。これは、ラボの仮想マシン上にあるアプリケーションのライセンス サーバーが特定の範囲の IP アドレスしか受け入れない場合に役立ちます。

Azure portal でのラボ アカウント作成中にアドレス範囲を入力するためのオプション フィールドが追加されました。アドレス範囲が入力されていると、そのラボ アカウントで使用するラボの仮想マシンはすべてそのアドレス範囲で作成されます。アドレス範囲は CIDR 表記になります。 アドレス範囲を入力するときは、ラボで作成する仮想マシンの数を考え、それに応じたアドレス範囲を入力することが重要です。 

ラボ アカウントが作成された後にアドレス範囲を変更したい場合は、ラボ構成でもアドレス範囲を設定することができます。そのような場合、変更されたアドレス範囲は変更を行った後に作成される新しいラボにのみ適用されます。

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Azure Lab Services の詳細については、Azure Lab Services のドキュメントにアクセスしてください。

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