IoT Hub

何十億台もの IoT 資産を接続して、監視、管理する

何十億台もの IoT デバイスと双方向通信を確立

Microsoft IoT Hub を利用すると、モノのインターネット (IoT) 資産を簡単かつ安全に接続できます。デバイスからクラウドへのテレメトリ データを使用してデバイスや資産の状態を把握でき、特定のデバイスが注意の必要な状態になったときにすぐに対処することができます。クラウドからデバイスへのメッセージでは、接続されたデバイスにコマンドや通知を信頼性の高い方法で送信できます。また、受信確認メッセージを使用してメッセージの配信を追跡できます。デバイスのメッセージは、断続的に接続されるデバイスに対応できるように、持続的な方法で送信されます。

IoT Hub は Windows、Linux、Java、Microsoft .NET などのプラットフォームに対応

使い慣れたプラットフォームとプロトコルで使用できる

複数のプラットフォーム (Linux、Windows、リアルタイム オペレーティング システムなど) 向けのオープン ソースのデバイス SDK を使用して、新しいデバイスを追加し、既存のデバイスを接続できます。HTTP、Advanced Message Queuing Protocol (AMQP)、MQ Telemetry Transport (MQTT) などの標準プロトコルやカスタム プロトコルを使用します。

デバイスごとの認証により IoT ソリューションのセキュリティを向上

接続されるデバイスごとに ID と資格情報を個別にセットアップすることにより、クラウドからデバイスへのメッセージと、デバイスからクラウドへのメッセージの両方について、機密性を保持します。システムの整合性を維持するために、必要に応じて、特定のデバイスへのアクセス権を選択的に取り消すことができます。

デバイス管理によって多量の IoT デバイスを管理する

管理者は、IoT Hub の新たなデバイス管理機能により、クラウドから多量の IoT デバイスをリモートで保守、更新、管理できます。カスタム デバイス管理ソリューションを開発して維持したり、グローバル資産の維持にリソースを割いたりするタスクがなくなるため、時間と費用を節約できます。

Azure IoT Gateway SDK で最先端のインテリジェンスを活用

IoT Gateway SDK により、Azure IoT の活用の幅を広げる最先端のロジックを作成、構成、デプロイ可能な高機能フレームワークが提供されます。従来のデバイスへの接続、帯域幅コストの削減、セキュリティ ポリシーおよびプライバシー ポリシーや任意のデータ処理の適用を問わず、開発プロセスが容易になり、本当に重要な問題の解決に専念できるようになります。Azure IoT Gateway SDK の詳細についてはこちらをご覧ください

関連製品およびサービス

App Service

プラットフォームやデバイスを問わず Web アプリとモバイル アプリを作成

Machine Learning

予測メンテナンスを可能にする強力なクラウド ベースの予測分析

Stream Analytics

数百万の IoT デバイスからのデータ ストリームをリアルタイムで処理

IoT Hub の概要