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ExpressRoute

Azure への高速なプライベート接続を体験しましょう

高速で、信頼性の高い、プライベートな接続を実現する

Azure ExpressRoute を使用すると、Azure データセンターと、お客様のオンプレミスやコロケーション環境のインフラストラクチャとの間でプライベート接続を作成できます。ExpressRoute 接続はパブリック インターネットを経由しないため、一般的なインターネット接続よりも信頼性は高く、スピードは速く、待ち時間は短くなります。オンプレミス システムと Azure の間のデータ転送に ExpressRoute 接続を使用することで、大きなコスト上のメリットが得られる場合があります。

ExpressRoute では、ExpressRoute の場所 (Exchange プロバイダーの施設など) で Azure への接続を確立することも、ネットワーク サービス プロバイダーが提供する既存の WAN ネットワーク (MultiProtocol Label Switching (MPLS) VPN など) から Azure へ直接接続することもできます。

Multi-Protocol Label Switching (MPLS) VPN から直接 Azure に接続する

保存、バックアップ、および回復に仮想プライベート クラウドを使用する

ExpressRoute では帯域幅が最大 100 Gbps の Azure への高速で信頼性の高い接続を実現できるため、定期的なデータ移行、ビジネス継続性のためのレプリケーション、ディザスター リカバリー、他の高可用性の戦略などのシナリオに最適なサービスとなります。また、ハイパフォーマンス コンピューティング アプリケーション用のデータセットなどの大規模データを転送する場合や、Azure 仮想プライベート クラウドの開発/テスト環境とオンプレミスの運用環境の間で大規模な仮想マシンを移動する場合に、コスト効率の良いオプションになります。

仮想プライベート クラウド接続でデータセンターを拡張する

データセンターの拡張と接続

ExpressRoute を使用すると、既存のデータセンターにコンピューティングとストレージの容量を接続および追加できます。スループットが高く待機時間が短い Azure なら、データセンターへの、またはデータセンター間の延長のような自然な拡張ができ、ネットワーク パフォーマンスを犠牲にすることなく、パブリック クラウドの拡張性と経済性を実感できます。

Azure ExpressRoute を使用したハイブリッド アプリケーションの構築

ハイブリッド アプリケーションの構築

ExpressRoute により実現する、予測可能で信頼できる高スループットの接続を利用することで、プライバシーとパフォーマンスを犠牲にすることなく、オンプレミスのインフラストラクチャと Azure の両方を活用するアプリケーションを構築できます。たとえば、オンプレミスの Active Directory サービスによって顧客を認証する企業イントラネット アプリケーションを Azure で稼働させることで、トラフィックをパブリック インターネットを一切経由させることなく、すべての顧客にサービスを提供することができます。

ExpressRoute 接続パートナー

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