Azure Linux Virtual Machine バックアップからの瞬時のファイル復旧

プレビュー 現在はプレビュー段階です。

更新日: 2017年10月23日

Azure Backup を使用すれば、追加コストを支払ったり新しいインフラストラクチャを用意したりせずに、Azure Linux Virtual Machine バックアップからファイルを瞬時に復元できます。iSCSI ベースの復旧ボリュームをすぐにマウントして、選択したコピー先にファイルをコピーできるようになります。この機能により、ユーザーは次のことが可能になります。

  • ファイルの瞬時復旧。誤ってファイルを削除してしまった場合、または単純にバックアップを検証する場合、瞬時復元機能によりデータの復旧に必要な時間を大幅に削減できます。
  • アプリケーション ファイルを復元せずにマウント。iSCSI ベースのアプローチなら、最初にアプリケーション ファイルを復元する必要なく、直接クラウドの復旧ポイントからアプリケーション インスタンスにアプリケーション ファイルを開いたり、マウントしたりできます。たとえば、MongoDB を実行している Azure Linux Virtual Machine のバックアップを使用する場合は、クラウドの復旧ポイントから BSON データ ダンプをマウントできます。そこから、データ ダンプ全体をダウンロードする必要なく、すぐにバックアップを検証することも、テーブルなどの個々の項目を取得することもできます。

Azure Virtual Machine バックアップを使用しているお客様は、まもなくプレビューでこの機能を利用できるようになる予定です。詳細については、Azure ブログや、Azure Backup の Azure 仮想マシンのバックアップからのファイルの回復に関するドキュメントをご覧ください。

 

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