Azure Active Directory HR アプリケーションの統合

プレビュー 現在はプレビュー段階です。

更新日: 2017年10月23日

まもなく、Azure Active Directory (Azure AD) のクラウド ベース サービスを使用して、Workday からオンプレミスの Active Directory や、Azure AD などへのユーザー プロビジョニングをオーケストレーションできるようになります。新しく従業員を雇ったときは、その従業員を Active Directory や、Azure AD、Office 365、サードパーティ アプリ内にプロビジョニングする必要があります。そして、Workday の従業員アカウントを変更するときは、それが名前の変更、肩書きの変更、マネージャーの変更であれ、アカウントの閉鎖であれ、その変更を上記のようなすべてのシステムに同期する必要があります。さらに、メール アドレスなどの主要なユーザー属性は、お客様の組織のメール システムでメールボックスがプロビジョニングまたは更新されるときに、自動で Workday に書き戻される必要があります。Active Directory への Workday Inbound Provisioning (受信プロビジョニング) のプレビューを使用すれば、クラウドからこれらすべてを実行することができます。Azure AD のクラウド ベース ユーザー プロビジョニング サービスを使用すれば、Workday からユーザーを抽出およびクエリを実行することができ、オンプレミスの Active Directory とクラウド専用ユーザーの Azure AD のどちらとでも、直接ユーザーを同期できます。このプロビジョニング サービスは、Azure AD Connect と共にデプロイされる新規のシン クライアントを使用して、オンプレミスの Active Directory に直接同期できます。これらの新機能と共に、Azure AD Connect と既存の SaaS アプリ コネクタのライブラリを使用すれば、Workday から ID システムや SaaS アプリへのエンド ツー エンドのユーザー プロビジョニングを実現できます。

このアプリケーションの統合の詳細については、こちらのブログ記事をご覧ください。

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