Azure Bot Service

ボット開発向けに特化されたマネージド サービス

顧客向けの会話エクスペリエンスを構築する

データの制御を維持できるようにするインテリジェントなエンタープライズ レベルのボットを開発しましょう。Q&A ボットから独自ブランドの仮想アシスタントまで、あらゆる種類のボットを構築できます。オープンソースの SDK とツールを使用して、一般的なチャネルやデバイスにボットを簡単に接続します。Azure Cognitive Services のネイティブ統合により、ユーザーに話しかけ、ユーザーの声を聞き、ユーザーの意図を解釈する機能をボットに追加します。

簡単に Cognitive Services を統合することによって、ユーザーと自然にやり取りできるボットを作成できます。

オープンソース SDK とツールを使用して、ボットを構築してテストし、Azure に公開します。

顧客がやり取りする場所ならどこでも、任意の一般的なチャネルにボットをデプロイできます。

ソリューション アクセラレータを使用して、独自ブランドの仮想アシスタントを作成することもできます。

ボットに簡単に自然言語と音声を追加する

強力な AI 機能を Azure Cognitive Services と統合します。アプリに自然言語の解釈機能と豊富なカスタマー サポートを追加し、ユーザーが音声や画像を通じてニーズを伝えることができるようにします。

詳細内容を確認する

シンプルに開始して徐々に洗練度を高めていく

基本的な Q&A ボットから開始できる、オープンで拡張可能なボット フレームワークを使用して構築します。後で、多彩な複数ターン会話を処理する機能を備えた仮想アシスタンスを含む、より高度なボットを作成できます。

GitHub でコード サンプルを取得する

どこにいる顧客にも到達可能

より多くの顧客に、より頻回に到達できるように、Azure Bot Service を複数の通信チャネルと統合します。お使いの Web サイトやアプリ、Microsoft Teams、Skype、Slack、Cortana、Facebook Messenger などのチャネルにボットを適用します。

一般的なチャネルへの接続に関する詳細

自分のアシスタント、自分のブランド、自分のデータ

オーナーシップや顧客データの制御を損うことなく、パーソナライズされたエクスペリエンスを顧客に提供できます。仮想アシスタント ソリューション アクセラレータを使用して、複数のアプリやデバイスに、ブランド用にカスタマイズされた仮想アシスタントをデプロイできます。

ブランド化された仮想アシスタントの構築を開始する

Azure Bot Service を使用してボットを作成する

新しいボット リソースを作成する

必須情報を入力する

ボットを開発してチャネルに接続する

手順 1/1

手順 1: 新しいボット リソースを作成する

  • 無料 Azure アカウントの作成
  • Azure portal で、[リソースの作成] をクリックし、「bot」と入力して [Web App Bot] を選択します

手順 1/1

手順 2: 必須情報を入力する

  • ボット名を入力し、顧客に最も近いリージョン (例: 米国西部) と F0 の無料価格レベルを選択します。
  • [ボット テンプレート] をクリックします。[SDK v4] を選択します。[C#] または [Node.js] を選択します。
  • [基本ボット] テンプレートを選択し、自然言語の理解を有効にします。
  • 数分後、ボットのプロビジョニングが完了したら、右上隅に通知が表示されます。

手順 1/1

手順 3.ボットを開発してチャネルに接続する

  • [ビルド] タブをクリックします。[ボットのソース コードをダウンロードする] を選択して、Visual Studio での開発に適したソース コードをダウンロードします。
  • また、Microsoft ではローカルでのボット開発向けに、Bot Builder SDK とツールも提供しています
  • 開発が完了したら、Visual studio でプロジェクトを右クリックし、[発行] をクリックします。
  • [チャネル] タブに移動し、Skype、Slack、Facebook Messenger などの一般的なチャネルでボットを公開します。

Azure Bot Service の価格

Azure Bot Service は、一般的なチャネルを介して簡単にユーザーとつながることができるようにするボット開発向けマネージド サービスです。お支払いは、Premium チャネルを使用して配信されるメッセージ分のみです。

価格の詳細を確認する

Azure Bot Service で構築する

Progressive のお客様は、"Flo" ボットを使用して、保険に関する決定をよりスマートな形で行っています

"One of the great things about Bot Service is that, out of the box, we could use it to quickly put together the basic framework for our bot."

Matt White 氏、個人保険種目取得エクスペリエンス担当マーケティング マネージャー、Progressive Insurance

事例を見る

Progressive

Telefonica では自然言語に基づくデジタル アシスタントのデプロイに成功しました

"We used Azure Bot Service and Cognitive Services to help cope with the complexity of launching Aura in six countries, on four separate channels, and doing it all seamlessly."

Chema Alonso 氏、最高データ責任者、Telefonica
Telefonica

UPS は迅速な開発と AI によって、さらに優れたサービスへの道を開いています

"Within five weeks, we had developed a chatbot prototype with the Microsoft Bot Framework…. Our chief information and engineering officer loved it and asked that we get a version into production in just two months…and that’s just what we did."

Kumar Athreya 氏、出荷システム担当アプリケーション開発シニア マネージャー、 UPS

事例を見る

UPS

Adobe のチャットボットは、お客様が新しいテクノロジを習得する際の負担さを和らげます

ビデオを見る

Adobe

今すぐ構築を開始

QnA ボットを構築します。
エンタープライズ ボットを作成します。
独自ブランドの仮想アシスタントを構築します。

開発者向けリソース

Bot Framework SDK、ツール、およびドキュメント

GitHub BotBuilder リポジトリにアクセスして、ボット開発に役立つドキュメント、豊富なサンプル セット、ダウンロード可能な SDK、エミュレーター、ツールをご確認ください。

Bot Service および QnA Maker の学習モジュール

さまざまなサービスを使用してユーザーと自然にやり取りするインテリジェントなボットを構築するためのトレーニングをご確認ください。

コミュニティとサポート

Microsoft エンジニアや Gitter および StackOverflow のオープンソース Bot Framework コミュニティに質問して回答をもらいましょう。

  • Bot Framework は、エンド ツー エンドのボット開発を支援するオープンソース SDK とツールから構成されます。Microsoft Azure Bot Service は、デバイスや一般的なチャネルでボットを管理、接続、デプロイできるように支援します。
  • Bot Framework V4 SDK は、以前の Bot Framework SDK から得られた、開発者のフィードバックと知識を基に構築されています。このバージョンでは、多彩なボット構成要素をコンポーネント化しながら、抽象化のレベルも強化しました。簡単なボットから始め、拡張可能なモジュール式フレームワークを使用してボットを洗練させていくことができます。詳細情報を見る
  • Microsoft では、Bot Framework を改善し、徐々にチャネルを追加していく予定です。フレームワークに特定のチャネルを追加することをご提案の場合はお知らせください
  • はい、ボットは、インターネット上の任意の場所、ご自身のサーバー上、Azure 内、または任意のデータセンターでホストできます。注: パブリックにアクセスできる HTTPS エンドポイントがボットによって公開されている必要があります。

準備が整ったら、Azure の無料アカウントを設定しましょう。