Azure Stack Edge

Azure のコンピューティング、ストレージ、インテリジェンスをエッジにもたらす Azure で管理されたアプライアンス

Azure で管理されたエッジ コンピューティング アプライアンス

Azure Stack Edge (旧称: Azure Data Box Edge) を使用すると、Azure のコンピューティング機能、ストレージ、インテリジェンスを、会社のデータ センター、支社、遠隔地の設備などの必要な場所で利用できます。

FPGA または GPU を使用したハードウェア アクセラレータの機械学習 *

コンテナーまたは VM* を使用したエッジ コンピューティング、すべてクラウドから、1 つのアプライアンスで、またはアプライアンスの Kubernetes クラスター全体で管理されます*

他の Azure サービスと同様に、注文から運用まで Azure で管理されたアプライアンス

BLOB とファイルへのローカル アクセスを保持しながら、ネットワーク経由で Azure にデータを転送するためのクラウド ストレージ ゲートウェイ

*お待ちください

データ ソースに近い機械学習モデルを実行する

FPGA または GPU* 経由でハードウェア アクセラレータの機械学習 (ML) 機能を提供するエッジ コンピューティング アプライアンスを使用して、ローカル データから素早く分析情報を得ることができます。ビデオフィード、機械のセンサー データなどを分析します。クラウドとエッジを組み合わせて使用します。Azure で ML モデルを構築してトレーニングし、エッジで実行した後、データをクラウドにアップロードして、モデルの再トレーニングと改善を行います。

エッジ コンピューティングを使用したワークロードのニーズへの対応

ソースに近いデータを処理することで、結果を得るまでの時間を短縮することができます。ラウンド トリップからクラウドまでの待ち時間は増えません。コンテナーを実行して、エッジの場所やデータセンターにあるデータを分析、変換、フィルター処理します。Azure IoT Edge プラットフォームを使用して、コンテナーのプロビジョニングと管理します。Azure Stack Edge では仮想マシン (VM) *と Kubernetes クラスター*もサポートされます。これにより、ほとんどのエッジ コンピューティング ワークロードを 1 つのプラットフォームで実行できるようになります。

Azure Portal でエッジ アプライアンスを管理する

他の Azure サービスと同じく、Azure Portal からアプライアンスを注文でき、支払いは使用した分だけになります。クラウドやエッジ環境全体で同じ Azure ポータル、アクセスの資格情報、開発ツールを使用することができます。アプライアンスを Azure Portal から構成、監視、パッチや更新プログラムを適用することができます。

ネットワークを越えて Azure にデータを転送する

Azure Stack Edge をクラウド ストレージ ゲートウェイとして使い、Azure への高速転送を実行します。ファイルは引き続きローカルでアクセスできます。ローカル キャッシュ機能と帯域幅調整を使用して、ピークの営業時間中に使用量を制限し、帯域幅に制限があるときに Azure への転送を最適化することができます。

仕事に最適なアプライアンスを選択しましょう

Commercial シリーズ

小売店やデータセンターなど、ほとんどの法人向けシナリオ用にカスタマイズされています。

ラグド シリーズ*

防衛、災害救助、地質調査、エネルギーのシナリオで、厳しい環境や現場の条件に対応できるようカスタマイズされたポータブル アプライアンスです。

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*お待ちください

ユース ケース

エッジでの機械学習

Azure Stack Edge を使用すると、ソースに近いデータを処理することで、待ち時間や接続の問題に対応することができます。Machine Learning モデルをエッジの場所で直接実行できます。必要なデータ セット (完全なデータ セットまたはサブセット) を Azure に転送して、モデルを再トレーニングして改善を続けることができます。

モノのインターネット (IoT)

IoT またはデータセンターのデータを処理、並べ替え、分析して、即座に実行できる行動、クラウドに維持して保存する必要のあるもの、または必要ないものを判定できます。

エッジからクラウドへのネットワーク データ転送

データを Azure に簡単かつ迅速に転送して、さらにコンピューティングやアーカイブを行ったり、クラウドの移行を促進したりすることができます。完了したら、アプライアンスを Microsoft に返却してください。

エッジとリモート サイトでのコンピューティング

リモートの場所でアプリケーションを実行することで、トランザクションを高速化して帯域幅の制約に対処できます。クラウドへの接続が制限されている場合は、ローカル アプリケーションで作業を続けることができます。

規制遵守

ML モデルを使用して、機密データの可能性があるときにアラートを送信したりローカルでアクションを実行したりして、クラウドに送信しているデータがコンプライアンス基準に違反していないことを確認します。

Azure Stack Edge の価格

  • 事前コストなし
  • 解約手数料不要
  • 従量課金制

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