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Cognitive Services の価格 - Bing Search API

視覚、音声、言語、ナレッジ機能を有効にするインテリジェンス API の使用

親指によるタイピングから一般に間違えられやすい単語まで、スペル ミスはユーザー入力の処理につきものです。Bing Spell Check API を使用すると、クラウドベースの先進的なスペルチェック アルゴリズムがアプリに搭載され、ユーザーは入力内容がアプリで正しく処理されるという安心感を持つことができます。

Bing Spell Check API v7 は、スタンドアロン サービスとしてご利用いただけます。また、Bing Search プランからもご利用いただけます。

価格の詳細

インスタンス 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) 機能 料金
Free 5 TPS Bing Spell Check 1,000 無料トランザクション / 月
Standard 100 TPS Bing Spell Check $5/10,000 トランザクション
Bing Spell Check API は、より高い価値と柔軟性を提供する Bing Search プランでも入手できます。関連する Bing Search プランの料金の詳細については、以下をご覧ください。
Bing Search v7 S1 250 TPS Bing Web Search
Bing Image Search
Bing News Search
Bing Video Search
Bing Entity Search
Bing Autosuggest*
Bing Spell Check*
$7/1,000 トランザクション
$7/25,000 トランザクション*
オプションの Bing Statistics アドイン $1/1,000 トランザクション
Bing Search V7 S2 100 TPS Bing Web Search
Bing Autosuggest*
Bing Spell Check*
$3/1,000 トランザクション
$3/25,000 トランザクション*
オプションの Bing Statistics アドイン $1/1,000 トランザクション

Bing Search v7 S1 オファリング

Web Search の応答に、適切な Web 検索結果、画像、ニュース、ビデオ、エンティティ、および関連する検索の応答が含まれ、クエリの優先度が付けられます。クエリの応答にスペル チェックが含まれます。

このバンドルには、タイム ゾーン、単位換算、翻訳、電卓 (該当する場合) などの追加の応答も含まれます。

このレベルでは、1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) 制限が大きく、Auto Suggest * API と Spell Check * API を呼び出すこともできます。

Bing Search v7 S2 オファリング

Web Search の応答に、適切な Web 検索結果が自動的に含まれてクエリの優先度が付けられ、クエリの応答のスペル チェックが含まれます。

このレベルでは、Auto Suggest * API と Spell Check * API を呼び出すこともできます。

サポートおよび SLA

  • 請求およびサブスクリプション管理サポート (無償) が含まれます。
  • Cognitive Services については、Standard レベルでの実行時に 99.9 パーセントの可用性が保証されます。無料試用版では SLA は提供されません。SLA を参照してください

FAQ

Bing Search API

  • 以下の表に、各 API で利用可能なエンドポイントの一覧を示します。購入されたレベルによって、Bing Web Search API の同じエンドポイントの応答が異なることがあります。詳細については次の質問をご覧ください。

    含まれている API エンドポイント 各レベルで利用可能なエンドポイント
    Bing Web Search https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/search S1-S8
    Bing Image Search https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/images/search S1, S3, S7, S8
    Bing News Search https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/news/search S1, S5, S8
    Bing Video Search https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/videos/search S1, S4, S7, S8
    https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/entities S1, S6
    Bing Autosuggest https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/Suggestions S1, S2
    Bing Spell Check https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/spellcheck S1, S2
    Bing Visual Search https://api.cognitive.microsoft.com/bing/v7.0/images/visualsearch S9
  • いいえ。Bing Web Search API は、各レベルの特定のオファリングに合わせて機能が限定されます。たとえば、レベル S3 は Web 検索結果と画像のみをアプリケーションで使用するお客様を対象としています。対象のお客様はレベル内の特定のエンドポイントのみを呼び出すこともでき、そのトランザクションはバンドル全体のトランザクション数に含まれることになります (たとえば、レベル S3 のお客様は Image API エンドポイントのみを呼び出して 400 トランザクションを作成することができます。さらに 600 トランザクションの Web Search API エンドポイントを呼び出せるので、合計カウント数は 1,000 トランザクションになります)。

  • いいえ、画像のみを探している場合でも、両方の API は異なる結果を返す可能性があります。たとえば、特定のタイプのクエリについて、Bing Web Search API は Web 検索結果、ビデオ、ニュースの組み合わせを返しますが画像は返さないことがあります。ところが、同じクエリについて、Bing Image Search API は画像を返すことがあります。

  • レベルの価格はトランザクション数に基づいて決まります。たとえばレベル S3 では、価格は 1,000 トランザクションあたり $4 です。請求期間終了時に、Bing Web Search API で 12,000 トランザクション、Bing Image Search API で 1,000 トランザクションのログが記録されていた場合は、$4*(13,000/1000) として計算された $52 が請求されます。

  • Bing Spell Check API と Bing Autosuggest API は、レベル S1 では 25,000 トランザクションごとに増額して請求されます。一方、その他の API は、レベル S1 では 1,000 トランザクションごとに増額して請求されます。

    たとえば、レベル S1 にサブスクライブしていて、請求期間終了時に Bing Web Search API で 15,000 トランザクション、Bing Video Search API で 3,000 トランザクション、Bing Autosuggest API で 25,000 のログが記録されていたとします。この場合、概算請求額は$7*((15,000+3,000)/1,000) + $7*(25,000/25,000) で計算された $133 になります。

    メモ: 請求では、エンドポイントのみが考慮され、要求された応答は考慮されません。たとえば、画像応答で Bing Web Search API のみを呼び出すと、Bing Web Search API に関してカウントされますが、Bing Image Search API に関してはカウントされません。

  • Bing Statistics は、Azure Portal で S1 から S9 レベルまでのいずれかの Bing API と共に購入できるアドインです。このアドインは、サブスクライブされているレベルで 1 ユニットあたり $1 の料金が発生します。たとえば、Bing Statistics アドインと共に S1 レベルをサブスクライブし、Bing Web Search API に 2,000 回、Bing Spell Check に 25,000 回の呼び出しを行った場合、3 ユニットについて $24 の料金が発生します (Bing Web Search API で 2 ユニット、Bing Spell Check で 1 ユニット)。これには、Bing S1 バンドルの $7 価格に加えて、$1 が余分に含まれます。

  • Bing Statistics アドインは、Bing API のレベル S1 から S9 でのみご利用いただけます。スタンドアロンの API オファリングではご利用いただけません。ただし、Bing Statistics では、各レベルに含まれるすべてのエンドポイントのメトリックが提供されます。また、Bing API とは別の Cognitive Services 上の他の API ではご利用いただけません (S1 から S9 レベルまで)。

全般

  • Bing Search APIs の課金は、トランザクション (別名 API 呼び出し) の数に基づいて行われます。これらのプランは従量課金制であり、複雑なクエリと 10 件を超える結果 (ほとんどの場合、最大 50 件の結果) で追加のコストが発生することはありません。

  • 前述の 1 秒あたりのトランザクション (TPS) の数を超えた場合、その制限内に収まるよう使用量が調整されます。このページで説明されている TPS を超える TPS がお客様のアプリケーションで必要な場合、Azure サポート チームまでご連絡ください。

  • 請求上、トランザクションに該当するのは成功した Bing API 呼び出し要求です (ただし DoS 攻撃に注意する必要があります)。(Bing Statistics アドインなどの) ログとレポートという観点では、成功または失敗を問わず、すべての Bing API 呼び出しが該当します。

  • サービスのレベルはいつでも変更できます。API 呼び出しでは適切なキーを使用するようにしてください。Microsoft とエンタープライズ契約を結んでいる場合、お客様のアカウント担当者とご協力ください。

リソース

Azure サービスの月額料金を概算できます。

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