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世界都市デー 2020: 持続可能な都市環境への取り組み

2020年10月30日 に投稿済み

Corporate Vice President, Microsoft Azure

10 月 31 日は世界都市デーであり、関心を集めている問題について一般の人々を啓発し、世界的な問題に対処するために政治的意思とリソースを結集し、人類の偉業を記念し強固なものにするために制定されました。今年のテーマである "より良い都市、より良い生活: コミュニティと都市の重視" によって、世界的な都市化に対する国際社会の関心が大きく促され、会議の機会で国家間の協力が推し進められて、都市化の課題の対処に繋がり、世界中で持続可能な都市開発に貢献することが期待されています。この機会は、世界中の人々が社会に関するこれらの緊急の問題について一体となるうえで重要です。

Microsoft では、持続可能性を取り巻く重大な問題を中心として、より重点的な取り組みを増やし続けています。Microsoft は、持続可能性が来るべき何世代もの未来の繁栄を確実なものにする、最も重要な方法の 1 つであることを理解しています。また、持続可能な発展には、経済と社会の発展と共に環境への懸念に取り組む統合された手法が必要だということも理解しています。

今年の世界都市デーを迎えるにあたって、どれだけ多くの Microsoft のテクノロジ パートナーが気候行動を中心とした影響を及ぼしているかをお伝えします。これは、#BuildFor2030 キャンペーンの焦点でもあります。キャンペーンでは、国連の持続可能な開発目標 (SDGs) に沿った機会とプラスの事業成果を生み出すことで、より包括的な経済を実現するソリューションが紹介されています。

Microsoft のパートナー: 都市の革新的なソリューションの構築を支援

Microsoft は、カーボン ネガティブ、ウォーター ポジティブ、廃棄物ゼロの会社になるための取り組みを行っています。2025 年までに使用するよりも多くの土地を保護する予定で、空気、水、土地の管理についての賢明な判断の情報提供に役立つ Planetary Computer を構築しています。これらの目標を達成するには、Microsoft と協力しているパートナーのサポートが必要です。

Microsoft のパートナーは、ビジネスや都市に独自のアイデアをもたらし、Microsoft の大望の実現やビジネスの変革に役立つ大胆な計画を実行しています。

それ自体が小さな都市であるレドモンド キャンパスで使用されるエネルギーを少なくするために、Microsoft はパートナーと協力してスマート シティ ソリューションを作成しました。Microsoft のクラウド サービスを使用することで、5 億件のトランザクションが毎日生成される 200 万を超えるデータ ポイントがソリューションによって接続されて、年間 6% から 10% の省エネを達成でき、実装の回収には 18 か月もかかりません。1

Microsoft のパートナー ソリューションは、持続可能な未来の構築をサポートしています。1 つの例として、排出量を減少させるために、生活必需サービスの供給の監視を通じて都市のインフラをサポートすることがあげられます。その他には、空気の質の監視と改善、リサイクルの管理、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの使用の最適化に役立つソリューションがあります。最後に、水とエネルギーの消費を最小限に抑えながら、居住者の快適さを最大化するのに役立つスマート ビルディング ソリューションをサポートしているパートナーもあります。お客様が市民に協力を求め、都市全体の持続可能性イニシアティブへの市民の参加を評価することも、パートナーは支援できます。

Microsoft のパートナー ソリューションは、持続可能かつ安全で住みやすい都市のサポートに役立ちます。#BuildFor2030 キャンペーンで取り上げられているその他の Microsoft のパートナー ソリューションは、Microsoft AppSourceAzure Marketplace でご確認になれます。


1.Microsoft が未来の都市を密かに建設した方法に関するその他の詳細をご覧ください。