Microsoft Azure の ISO 認証数は業界トップ

2017年7月27日 に投稿済み

Senior Director, Microsoft Azure

このたび、独立第三者機関の ISO と Cloud Security Alliance (CSA) による監査の完了と共に、Microsoft Azure の認証ポートフォリオがさらに拡大されることとなりました。  Azure は業界随一のコンプライアンス カバー率を誇り、お客様が幅広い規制に対応できるようにしています。  さらに、対象サービス数トップ クラスを誇り、あらゆる範囲を網羅する ISO との共同プログラムは、世界中のマイクロソフトのお客様に幅広くご利用いただけるようになっています。ISO 標準は情報セキュリティ管理の基準として、厳格な規制を定める業界や市場のさまざまな標準からも支持されています。 
 
ISO 認証および CSA 認証はどちらも、4 種類の Azure クラウドすべてで認められており、今回 "新たに" 次の範囲が追加されました

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画像新たに取得した ISO 認証
ISO 20000-1:2011 の取得は、高品質の IT サービスマネジメント機能を提供する Azure の取り組みを裏付けるものであり、サービス管理プロセスの監視、測定、改善における Azure の能力が証明されたことになります。 

新たに取得した CSA STAR 認証
CSA STAR 認証では、独立第三者機関によりクラウド プロバイダーのセキュリティ態勢が厳格に評価されます。前提条件として、ISO 27001 認証を取得していることと、CSA Cloud Controls Matrix の基準を満たしていることが求められます。Azure は、CSA STAR 認証の能力成熟度評価の最高ランクである「ゴールド」を維持しており、新たに Azure Government クラウドも加わることとなりました。

ほぼすべてのサービスを網羅
エンタープライズ クラウド プロバイダー随一の広範なコンプライアンス ポートフォリオに加え、監査対象のお客様向けサービス数で比較しても、Azure は業界トップです。  たとえば、今回取得した ISO 27001 と ISO 27018 では、61 のお客様向けサービスが監査対象になっており、今後お客様はプラットフォーム全体が ISO に準拠したクラウド アプリケーションを構築することができます。 

認証とレポートをご確認ください!
Microsoft Azure が取得した CSA STAR 認証の詳細は、CSA のサイトからダウンロードできます。また、ISO レポートと証明書は Service Trust Portal からダウンロードできます。