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未使用のサブネットを解放し、Azure SQL Database Managed Instance で使用可能なデータベースを作成するための強化された管理機能

更新: 6月 24, 2019
Azure SQL Database Managed Instance には、管理機能とオートメーション機能をさらに強化する新しいオプションが導入されています。新しい管理オプションには、Azure portal と API を使用してサブネットに存在する最後のマネージド インスタンスを削除するとサブネットが直ちに解放される機能と、Azure portal、PowerShell および API を使用してインスタンス データベースを作成する新しいオプションがあります。
 
同じサブネット内の最後のマネージド インスタンスを削除すると、これらのインスタンスをホストしていた仮想クラスターは、お客様向けに無料で 12 時間保持されます。これにより、同じサブネット内に新しいマネージド インスタンスをすぐに作成できます。同じサブネットに新しいマネージド インスタンスをプロビジョニングする予定がお客様になく、サブネットを他の用途のために直ちに解放したい場合は、仮想クラスターを手動で削除することにより、これが可能になります。空の仮想クラスターの削除は、Azure portal を使用するか、プログラムで API を使用して行います。これにより、使用していたサブネットが直ちに解放されます。
 
マネージド インスタンスでは、既存の T-SQL の機能と共に、Azure portal、PowerShell および API を使用してインスタンス データベースを作成する新しいオプションが使用できるようになりました。これらのオプションにより、マネージド インスタンスでデータベースを作成する操作が完成され、お客様はインスタンス データベースの作成をプログラムで自動化し、これらの機能を Azure portal で容易に使用できるようになります。
 
仮想クラスターを削除して、使用していたサブネットを解放する方法については、「Azure SQL Database Managed Instance の削除後にサブネットを削除する」をご覧ください。PowerShell を使用してインスタンス データベースを作成する方法については、PowerShell ライブラリを使用したインスタンス データべースの作成に関するページをご覧ください。また、API を使用する方法については、「マネージド データベース - 作成または更新」で説明されている方法をご覧ください。
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